上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 大変慎重な御発言に変わってしまいましたが、余り慎重になられると稻村総務長官の持ち味というものはなくなりますよ。いまは、慎重派ではなくして、少し型破りの政治家が必要なんですよ。少々脱線しようが文句を言われようが、野人の政治家がいま与党にも野党にも必要なんで、そんな慎重居士になったら持ち味がなくなりますよ。 そこで、それもお立場ですからやむを得ないかと思うのですが、できれば六時までに、それ以上に少し持ち時間があるのですが終えたい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 恩給としてむずかしければ、じゃ何としてはできるのですか。 私が承ったところによりますと、ここに確かに千人程度の該当者がおられるので、その万々にこの格差を全部補てんをしていく、補償をしていくというのは容易でない、むずかしい面もあるが、何らかの形で、よく今日までとられてきた見舞い金的なもの、あるいはこの退職公務員連盟という面への助成措置とか、そういうことをやらなければいかぬというか、そういう形でもこたえていきたいという話は、この…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 困難だからここで問題を持ち出すのであって、困難でなければいままでにもう解決してますよ。そういう答弁では、これは六時半までかかりますよ。私が四十九年にこの問題を取り上げて、小坂総務長官も、検討してみたいと御答弁しているわけです。ですから、確かにいまおっしゃるように他の年金関係との横並びもあるのでということ、これは絶えず政府が使う手というか、使う言葉ですが、それがあるから困るということじゃいかないと思うのです。やはり総務長官、こ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 こっちもあきらめませんので、検討してください。 さらに、もう一つは、これも戦後処理といえば戦後処理の大きな一つですが、沖繩戦被災者補償期成連盟から出された要求といいますか、戦時中の補償問題が出されて久しくなるわけです。これは御承知のように「県政運営上の問題点に関する国への要請」の第一次分、昭和五十二年の九月に沖繩県から出されているものの中でも詳しく触れられております。さらにさかのぼって、昭和四十八年九月十四日付で当時の屋良沖…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 これで終えますが、いま申し上げたことについては、退職公務員の年金、恩給格差の問題と戦災補償の問題、そして対馬丸の支給条件の緩和の問題等々については、これは恩給あるいは援護法と十分関連をいたしますので、関係者から出されている御要望の趣旨、資料等をよく御検討いただいて、事務当局に鋭意検討をさせますね、長官。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 私はきょうは、提出されております科学技術庁設置法の一部改正法案の内容について若干お尋ねをしながら、科学技術庁と関係のあります原子力船「むつ」の修理港問題あるいは宇宙開発構想の件、さらに最近打ち上げられております通信衛星あるいは気象衛星、また大地震対策の件や災害防止対策の問題等についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 最初に、法案について少しお尋ねをいたしますが、もうすでに御質問なさった先生方からいろいろ御指摘があったか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 そうしますと、まず金属材料技術研究所の移転問題ですが、いま御説明のように、主に材料開発の第二部といいますか、そこを中心に今回は移転を行う。そこで、この移転を全部完了する完了の目標といいますか、時期はいつなのかということと、この「科学技術庁の現況」という一九七七年版にいろいろ説明もあるわけですが、この金属材料開発第二部の機構といいますか、陣容はどうなっているのか、そういう面も少し明らかにしていただきたいと思います。 さらに、防…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 もう一点は、この材料開発部門の件でお尋ねをしておきたいのです。 この第二部門では、皆さんが御発行になっている資料を見ますと、「この部門においては、各種の先導的な国家的プロジェクトに必要とされている金属材料の開発を効率的に進めるために、いわゆる目的指向的研究を行っている。」まあそのほかいろいろ抽象的なことを書いてあるわけですが、もちろん高度の技術を必要とする開発ですから、いろいろな材料の使用なり研究開発をやらなければいけないと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 いろいろ長々と御答弁があったのですが、そういう国民生活とのかかわりにおいて必要な技術の開発あるいは普遍化というのは望ましいわけですが、先ほども申し上げましたように、ぜひ国民的な立場からの技術開発、研究ということに主たる目的を置いていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 そこで、時間の都合もありますので、次の質問に移りますが、最近の新聞報道によりますと、問題になっております原子力船「むつ」の修理港として、科学…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 もちろん県当局あるいは市当局のこの問題に対応する姿勢は、いろいろこれまでも公にされてきたし、またわれわれもある程度知っているのですが、反面漁連を初め漁業関係者あるいは民主団体に強い反対の声があるということも、これまた否定できない現実の問題となっているわけですね。 そこで、こういう反対の意見を無視してまで強行するというわけには私はまいらないと思うのですが、その点についてはどう調整をなさろうとお考えなのか。さらに、伝えられるとこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 大体お考えになっておることはわかったような感がいたしますが、先ほども指摘をいたしましたように、地元で強い反対意見があるということで、実力阻止も辞さないという動きもあるわけですから、そういう強硬な反対をする立場の声を無視してまで強行するおつもりはいまのところないというふうに理解をしてよろしいですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 そうしますと、地元の賛否の意見などお確かめになる意味で長官御自身でお出かけになるような御計画でもありますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 長い間非常に政治問題化した「むつ」問題でありますが、私は最初からスタートが間違っておったと思うのです。今日の成田空港の問題を考えてみても、地元なり反対をしている立場の方々の意見というものを権力なり力で押しまくっていこうとすると、ますます問題をこじらす結果になると思うのです。したがって、そういうことも十分尊重をなさってこの問題に対応していただくというか、結論を出すように特段の御配慮を要望しておきたいと思うのです。 次に、科学技…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 御答弁はごもっともだと思うのですね。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 日本の国力にふさわしい宇宙開発であらねばいかぬ、ふさわしくない宇宙開発であってはならぬ、政府はよくそういうことをおっしゃるのです。当初自衛隊だってそうだったのですね。国力国情に応じてというような表現でやってきたが、どんどんふくれてきた。御承知のように宇宙開発というのは、冷戦構造の過程で米ソの軍事力競争というか、国の威信をかけて競争に競争を重ねて今日の段…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 大地震問題について、特に国土庁にも来ていただいたのでちょっとお尋ねするつもりでしたが、次の関係もありますから、策定されたこの大規模地震対策特別措置法案については、本委員会と関連する分もありますので、また別の機会にお尋ねをさせていただいて、さらに、気象庁も来ましたので、ちょっといまの宇宙開発計画との関係においても、特に気象衛星が昨年打ち上げられて、その後の機能はどうなっているのか、また第二次打ち上げも予定をされているということ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 これで終わりますが、昭和五十六年段階の打ち上げというのは自力でやる方向で進めるのかという点もお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 私は、きょうは現在審議をいただいております駐留軍関係離職者等臨時措置法の若干の内容と、それに関連をいたします駐留軍離職者対策、あるいは現に駐留軍に雇用されている雇用員の基本問題、さらに、本土も沖繩もそうですか、相次いで首切り合理化が基地労働者には出ているわけですが、特に去る三月十日に発表された在沖米陸軍の整理統合に関連をする解雇の内容について、また七月三十日に予定をされております沖繩の交通方法変更に伴う米軍施設内の対策や米軍…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 そういたしますと、五十三年度はどのくらいを見積もつておられるのか。予算上はどうなっているのか、御説明ください。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 ちょっと、その点については、またさらに後で議論を進めてまいりますが、一応過去三年の特別給付金の実績に基づいて予算化をしたということですが、その人員は幾らですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 大体この特別給付金の給付対象人員というのは、これまでの実績などをながめてみますと、さほど解雇人員数と差がないので、いま施設庁長官御答弁になられたように五十三年度においても千人前後の解雇者は出るものと予想される、そういうふうに考えざるを得ないわけですね。 そこで長期の雇用計画については十分な数字を明らかにすることは困難だということでありますが、いまの御答弁からしましても、ここかなりの期間、駐留軍というのが二万人前後は雇用をされ…