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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 そこで、この臨時措置法の内容について若干お尋ねと問題提起をしておきたいわけですが、先ほどの和田先生の御質問にもございましたが、今回は期限の延長だけにとどめられて、内容面の改正あるいは改善というところまではいっていないわけです。それも諸般の労働情勢、いろんな点かあるいは影響したかと思うのですが、そのことはさておくとして、まず第一点として、臨時措置法施行令に基づいて就職促進手当の支給制限があるわけです。もっと具体的に言いますと、…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 この臨時措置法の内容で、いま最も駐留軍離職者の皆さんが切望しているのは、就職奨励金の支給方法の改善についてであると私は思うのです。これは何も沖繩だけじゃなくして、本土も含めて中高年齢が多いというようなこともありますし、離職者の皆さんの一番強い要求になっていると思うのです。要するに、臨時措置法第十八条一項六号により、この認定を受けた駐留軍関係離職者であって、離職後三年以内に公共職業安定所の紹介により労働者として就職する者に次の…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 そういったことについては、ぜひ十分な御検討を賜りたいと思います。 そこで、いま大臣から御答弁のありました雇用奨励金、事業主に対しての奨励金、中高年齢者を雇用する民間企業を含めての、そういう制度ができたわけですが、これなども、もっと大胆に活用すべきだと私は思うのですね。これは何も駐留軍関係のみにとどまらず、最近の雇用・失業状態を考えた場合に、要するに中高年齢あるいは炭鉱とか駐留軍とか、そういう離職者を雇用する事業主に対しては現…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 この法律、ほかにもいろいろあるにはあるのですか、あと一点指摘しておきたい点があります。 これも過去の経緯からして、あるいはまた現在の、補助金などをできるだけ削減をしていきたいという行財政全般の当面している状況からすると、なかなか容易でない面もあろうかと思うのですが、この離職者等臨時措置法で、各都道府県、市町村の離職者等対策協議会に対する経費の一部補助について規定をされているわけですね。指摘するまでもなく第九条第三項にそういう…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 そのほかに全駐労なり全軍労の方からも特に沖繩の駐留軍離職者対策を推進していく上での集団就労計画というのが出されております。駐留軍の離職者事業団を設立したいとか、あるいは雇用基金制度を設けて、いわゆる自力更生で離職者の皆さんがやっていく環境を、国も県なりも積極的につくっていただきたい。そのために、いろいろな計画なり助言、指導をやっていただきたいということが提案をされて久しくなるのですが、これなども、むずかしい、むずかしいという…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 賃金改定問題が合意を見て後に、この三点についてはどの程度、米側とはお話し合いを持ったわけですか。公式な政府間交渉といいますか、話し合いというのは持たれておらないのか。あるいはもし差し支えなければ、おおよそのめどづけは、この時期までに結論を出したいとか、そういうお考えもあって、やはり日米間の話し合いを進めると私は思うのですが、そこいらの点はどういう状況でしょうか。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 御答弁に納得しかねる面もあるわけですが、相手のあることでもありますので、特にきょうは雇用計画の策定問題と業者切りかえ、請負制移行の問題について、もう少し触れておきたいのです。 次に私がお尋ねをしようとする、この間も内閣委員会でも少し取り上げました、沖繩の在沖米陸軍が三月十日に発表したところの例の整理統合計画からしても、日米間の政府交渉にまで、合同委員会のたしか正式議題にまでなっている雇用計画の問題を全く無視する形で、整理統合…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 それは施設庁長官、私が申し上げたことを理解するとか気持ちをわかるだけではだめなんだよ。少なくとも、このぐらいのことはやっていただかぬと、それは失礼ですが政府としての体をなしませんよ。アメリカもそんな無鉄砲なことを、勝手気ままなことをするなら出て行けと言ったらいいですよ。安保条約をすぐなくするというなら私もこの議論をやめてもいいですよ。アメリカは、いま基地の維持費にしたって、いろいろな問題で、わが方に財政負担をやれという要求を…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 そこで、全然やっておられないとは私は言いませんが、いろいろ御苦労もあると思うのですが、要するに、あなたはもっとえらいのですよ。あなたは二万三千名の雇用主なんです。しかも、防衛施設庁長官は、駐留軍従業員の賃金決定権もあるのです。法律上、それを引用するまでもなく。それを、どうもアメリカに弱いというか何かわからぬけれども、要するに米軍が、雇用問題についてはあくまでも使用者として、いわゆる採用権、雇用権それから解雇権、いわゆる人事の…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 ぜひひとつ積極的な姿勢でやっていただきたいと思います。 そこで、いまの件とも関連するわけですが、私は去る二十四日の内閣委員会でも、ちょっとの時間でしたが、外務大臣にもお尋ねしたのです。きょう外務省もおいでと思いますが、先ほど少しお触れになっておりました在沖米陸軍が今回発表した整理統合計画、これは「在日米国陸軍支援責任の整理統合」なんて、何か日本語にしてはわかるようなわからぬような言い回しですが、この中で問題は、いろいろ、この…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 長官、これは米側の態度、というより米側の計画がすべて煮詰まってといいますか、一切、向こうだけで策定をされた後に交渉を持ってもいかぬと私は思うのですね。したがって、そこいらは当然お気づきで、やっておられるとは思うのですが、もう少し先ほど申し上げたようなことを踏まえてやっていただかなければいかぬと思うのですね。 この間も少し引用したのですが、この中で「予備交渉の結果によると、受け入れ側の米軍では、場合によつては在日米陸軍から移管…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 その点は、あと一点残っておりますので、三月十七日に私も文書で申し入れをいたしました。その内容をぜひ踏まえていただきたいと思います。 それから三月十四日に駐労共闘会議の方からも「在沖米陸軍施設の他軍への移管に伴う駐留軍従業員の雇用継続要求に関する申し入れ」というのが出されております。特に「施設移管に当っては、昨年三月一日にとられた次の方針を米軍に遵守させること。移管で機能が変らない場合は、労働者の身分に変更を加えないこと。機能…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 せんだっても総理府に来ていただいたのですが、お尋ねすることできませんでしたので、あと十分ちょっとありますので、交通方法変更問題について、主に基地関係についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 これもたくさんは指摘するまでもないのですが、七月三十日に向けて車の右通行を左に変えていく。この間、われわれ社会党としてもいろいろ総務長官なり関係当局に要求、要望してきたし、沖繩県当局も要綱発表段階において県の考え方なども提示をしながら、…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 日米合同委員会でやっているというのは、どういうふうにやっているのですか。その合同委員会には、どこどこが参加しているわけですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 皆さん少し物はよう考えて言ってもらわねば……。五十一年の十月ですか、もう一遍確かめておきましょう。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 じゃ、その後の合同委員会は何回開いていますか。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 私は何も、ここで質問するのを機械的に物を言っているんじゃありませんよ。少なくとも少しは考えながら私でも発言していますよ。だから、何らの対策もとられていないというのが私の受けとめ方、私の認識なんだよ。私は関係者から調査もした。いま三島室長がぬけぬけと——ぬけぬけと言ったら失礼ですが、あたかもやっているかのように、合同委員会でやっていますと言う。さっきは防衛施設庁長官は、この問題については余りタッチしていませんとはっきり言ってい…

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、基地内の問題については一切、総理府の交通対策室が取り仕切っているということですね。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 これに要する経費問題はどうなったのですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○上原委員 ですから、これまでの説明では、施設内のすみ切りとか、あるいは信号、交通標識その他を整備していくには、かなりの費用がかかるということでしたよね。先ほど施設庁長官は、施設庁に対しては米側から何の申し入れなり話がないので、アメリカ側の責任においてやるべきものだと思うという答弁があったわけですね。そこいらの点はどうなっているかということです。