上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、この尖閣諸島の帰属問題というか、今度の侵犯事件とは切り離して平和友好条約は進めていく、しかし交渉過程では全く切り離すというわけにもいかないと思うのですね。ここらはどうするのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 言葉を変えてお尋ねしますと、一九七二年の日中首脳会談で話し合われた状況に、日中間のこの問題を含めての話し合いの基本といいますか、スタートラインに一応戻す、そういうふうにお考えになっておられるわけですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、今回中国漁船の領海侵犯が大きく政治問題、社会問題化してきたわけですが、海上保安庁にお尋ねしますが、この周辺において台湾漁船の侵犯状況は一体どういうふうになっているのか。特にこの一月から三月にかけて、従前の倍以上になっていると聞かされているのですが、御報告をいただきたいし、また、これに対して保安庁はどのように対処してきたのか、今後の御方針を含めてお答えをいただいておきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 この八十四件というのは、いつからいつまでですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、これまで台湾漁船の侵犯というのもしばしばあったということですね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、時間がありませんので、状況だけわかりましたが、今回の中国漁船の侵犯があったこと、あるいはまた台湾漁船の侵犯状況等について、今回の事件についてあるいはこれまででも海上保安庁から、そういう状況を空中撮影してくれとかあるいは侵犯状況を調査の上で、自衛隊に協力要請とかそういうのをやった前例はありますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 その件はありませんね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それと、今後同諸島周辺の漁民の安全操業、安全確保をしていくというのも政府のやらなければいけない大きな任務であるわけですね。その安全確保の問題は、海上保安庁第十一管区の整備状況で十分できるのかどうか、また、若干補強なども、保安庁の施設問題を含めてやらなければいけない面もあると思うのですが、その方針はどういうふうになっているのか、お答えをいただきたいと思います。簡単にお願いします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、時間でありますので、後の御質問の方々に御迷惑もかけられませんし、最後に外務大臣、中国首脳と本当にこの問題について誠意をもって、日中友好の立場でやっていけば必ず解決できる問題だと私は思うのですね。八方美人ではいけないと思いますよ。本当に情理を尽くして中国側とお話し合いをするという、いまこそ日本外交の誠意を示すべき時期だと私は思うのですね。そのことを大前提にしていただいて、平和友好条約の締結問題、あるいはいま何といったっ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 安全操業確保の問題についても……。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 私は、主として恩給法についてお尋ねをいたします。もうすでに各同僚委員の方からお尋ねがあった点が多いかと思うのですが、改めて、今回提案をされております恩給法の一部改正の問題について四、五点だけ、さらに、これと関連をする具体的な問題で一、二点お尋ねをさせていただきたいと思います。 最初に、恩給の実施時期の問題についてお尋ねしたいのですが、恩給についてもようやく四月一日実施という面も出てきたわけです。しかし、それにしては、実際の問…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 確かに恩給というのは制度的にも、あるいは内容面も非常に専門的な面があって、なかなかなじみにくい面もありますし、私もよく勉強しているわけでもないのですが、かつて二、三回恩給関係についてもお尋ねをしたこともあるので、ある程度この経緯はわかりますが、この四、五年、特に二、三年の間に恩給関係が相当改善をされてきたことは評価をいたすわけです。しかし、実際問題として、恩給受給者の皆さんは恩給に頼って生活設計を立てておられるという面からす…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 それだけは、総務長官、もう少しがんばっていただいて、予算を確保しなければいけないじゃないですか。これは、後でまとめてお答えいただきたい。 次に、普通恩給年額の増額についてですが、これも年々改正、改善されてきているわけですが、本来、よく議論になったことは、公務員の実施時期に合わせなさいということと、いま一つは、仮定俸給額についても公務員の賃金上昇にスライドしていけとか、公務員の賃金が上がった場合に恩給の仮定俸給額も準じていきな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 私も、せっかく一応、指標といいますか、標準というか、判断基準としてこう定着しつつある公務員賃金改定方式というものを、にわかに変えるわけにはまいらないと思うのですね。変えるべきではないと思うのですが、ただ、他の年金が物価上昇にスライドしている面ももちろんあるわけです。したがって、仮に公務員給与が改定されないという最悪事態が出た場合は恩給の据え置きということになっても、これまた問題なきにしもあらずなので、そこいらは、いまおっしゃ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 上薄下厚の問題にしましても、二、三年前、確かにこれは相当議論になりましたよ。ようやく最低保障額とか、あるいは下の方を底上げするという方向も出てきているわけですが、しかし、パーセンテージからいって若干抑えられているという程度で、まだまだ、生活給の面あるいは本来の社会保障的観念を取り入れるべきこの概念からすると、決して十分とは言えないわけですね。その点も指摘をしておきたいと思うのです。 そこで、いまの点はある程度わかりましたので…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 そういう経緯といいますか、いろいろいきさつがあるというのはわからぬわけじゃありませんが、最低保障額という限りにおいては、いま少しこの点は改善すべきだと私は思うのです。 そこで、これも、どちらかと言うと所要経費の面からこういう格差ももちろん出てきていると思うのですが、九年以上と九年未満のそれぞれの受給者の人員数は一体どうなっているかということ。さらに、最短恩給年限以上の保障額とした場合、いわゆる今度改正されようとする六十二万二…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 平年度で千二百億くらい必要になるということが、こういう三段階に分けた一番ポイントになっておろうかと思うのです。九年未満の方々が約四十六万。したがって、これは長官、最低保障、これだけじゃありませんが、いまさっきの件を含めて、やはりいま少し改正をする必要があると思いますので、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 あと一点。ほかにもあるのですが、扶助料の増額問題です。これはすでに議論されたかと思うのですが、御承知のように、昨年です…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 そうすると、次は扶助料をぜひ上げなければいけないのじゃないか。そうでしょう。できるところからやってきたと言って、扶助料は、あなた、六三・七%になっておると言うが、なっていない。依然として五〇%。ですから、いまの説明のように、恩給年額あるいは最低保障額を随時引き上げてきた、これはぼくは認めないわけじゃない、評価しますよ。年々やってきた。しかし、扶助料については、せっかく附帯決議でも強く指摘されているのに依然として据え置かれてい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 寡婦加算の問題等を含めて、いろいろ議論すればありますが、時間もあれですので……。 もちろん、パーセンテージで行くかあるいは定額で行くか、五〇%プラスアルファ方式で行くか、いろいろ方法はあると思うのですが、いずれにしても、何回かにわたって指摘をされ、附帯決議もついておるわけですから、少なくとも支給額として七〇%に相応する水準まで持っていくように努力をしていただきたいと思います。 それと、そのほかに加算恩給の減算率の緩和の問題と…