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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 補助金問題は、この間私もいろいろ指摘をいたしましたが、ぜひ関係者や関係団体、地域の意向なども十分尊重した上での行政の民主化、改革というものをやっていただきたい。いまの補助金というのは、これを称して中央集権化というのです。お恵みを与えてコントロールしている。そんなリモートコントロールみたいな行政はだめですよ。 次に進みますが、これもこの閣議決定の四ページにありますが、防衛庁関係についても述べられております。「防衛施設局の防衛施…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、防衛施設庁にかかわる問題について少しお尋ねをさしていただきたいのです。いろいろ報道されておりますのを拝見してみますと、五月三日に日米首脳会談が開かれるわけです。私もある程度関心を持っておりますし、また大きな荷物を背負わない日米会談になればと期待というか希望しているのですが、まあその後にいろいろまた議論が出てくると思います。 そこで一つだけ、施設庁と外務省にお尋ねをしておきます。在日米軍維持経費問題についてかなりいろい…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 外務省、どうですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 いずれ問題になろうかと思いますので、きょうはその方針、考え方だけを聞いておきたいと思います。 そこで、私は三月二日でしたか、本委員会で外務省設置法の審議のとき、あるいはその後沖特でもいろいろ取り上げてきたのですが、きょうは四月二十八日です。防衛施設庁長官、四月二十八日は沖繩にとってどういう日か、わかりますか。——恐らくわからぬと思うのです。四・二八というのをもう忘れたですか。復帰前ですと、きょうは沖繩の屈辱の日といって、復帰…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 どうも納得しかねるのですがね。延びている理由は一体何ですか。アメリカ側が合意をしないのですか。日本政府の権限で公表するわけにはいかないわけですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 私の要求も指摘も、また県知事なり沖繩県側関係団体の要求というものは、あくまでも、日米間で取り決めた合意事項といいますか、メモじゃなくしてそのものを出しなさい。しかし、それは不可能なんでということで、一応外務省と相談をして提出をするということでしたが、そういうことに対して余りにも時間をかけるということは、納得いきませんね。 私は、いまの政府の姿勢の問題あるいはそういう事柄を秘密にしようとする外務省あるいは防衛庁の態度に、改めて…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 それはそれではいけないのですよ。これは出先の施設局に任すような問題であってはならないのですよ。それは米軍は、実弾演習からの流れ弾、飛弾として認めているわけでしょう。どうなんですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 時間が参りましたので、これはまたいずれやりますが、砲弾は直径百五ミリありますね、長さが四十センチ、重さは十キロの爆弾ですよ。万一破裂した場合、一体どうなるのですか。こういうことが日常茶飯事のように起きている基地の実態ということに対して責任を持ってもらわなければ困る。五・一五メモなんてへんちくりんなものをつくって、勝手にわがままして隠蔽するからそうなる。したがって、きょうは時間も来ましたので、外務省と防衛施設庁で、改めてこの米…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 午前中にも、あるいはせんだっての委員会でも、いま提案をされております審議会等の整理等に関する法律案と、許可、認可等の整理に関する法律案について、いろいろお尋ねがあったと思うのですが、若干重複をする面もあるいはあろうかと思うのですが、私は私の立場でお尋ねをさせていただきたいと思います。 最初に長官の方にお尋ねをいたしますが、午前中、行政改革に対しての長官のある程度の所信といいますか、御見解といいますか、承ったのですが、大物大臣…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 いまちょっと抽象的な御答弁でしたが、確かにそういう向きはありますね。私たちも提案されている法律案に必ずしも全面的に賛成しかねる面も抱えておりますので、おっしゃることはわかります。しかし、後日、行政改革の基本問題その他については安井先生なりほかの方々からもいろいろ御質問もあると思うので、きょうはその点はできるだけ省きたいわけですが、ただ政府として十分御認識をいただいておかなければいかぬことは、行政改革に対しては、福田内閣の重点…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 行政管理庁のお考えというのが少しわかったような感じがします。そこで、逐次具体的中身に入っていきたいのです。 そうしますと、中央の省庁の統廃合問題は、なかなかいろいろな面が関連してくるので容易でない、現段階では長官としてそこまではお考えになっておられないということなのか、その点改めて御回答いただきたい。 それと、一定の方針は出されておりますね、「行政改革の推進について」ということで、昨年十二月二十三日の閣議決定がございます。け…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 大体意欲の端々はだんだん出てきているような感じはしますが、私も基本的には行政改革というのは筋を通してやるべきことだと思うのです。しかし弱者切り捨てとか地域の意思を無視した形での行革というのはあってはいけないと思いますし、そのあたりをどう調整、整合するかというのがポイントだと思うのですが、いま大臣御答弁いただいたのは、おおむねこの「補助金事務手続の簡素合理化方策についての答申」あるいは先ほど私が指摘をしましたこの閣議決定と行政…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 そういう御説明はこれまでもいろいろあったわけですが、そこで先ほど大臣からも御答弁があったように、行政の簡素化というのは必要であるし、また人的にも財政的にもより適正といいますか節減をしていく、そういう大所高所からのことで出しておられるということなんですが、では一体これだけの十四の審議会を国土審議会に統合することによって、どれだけの行政効果が出るとお考えになっているのかということと、また、確かに委員の数が大体四百十四名くらい減少…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 そうすると、何も統合する必要もないのじゃないですか。そこいらに余りにも形式的な面にこだわっている節があるわけですよ。従来の審議会というものを何ら変更するものでない、特別委員会として設けていく。そうすると、十分いままでの私が申し上げた離島振興とか、そういった特殊土じようというような面はカバーできるというお考えですか。もしそういった特殊性というものが反映できない面、また委員構成も明らかに少なくなるわけでしょう。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 後ほどこの件についてはさらに深めていただくとして、どうもまだ納得しかねる面もありますが、指摘したことについては十分地域性なりその特殊な性質を持っておる現在ある審議会の目的、役割りというものが失われないように、特段の御配慮をいただきたいと思うのです。 そこで、さっき御答弁がありましたが、補助金問題で若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 これはきょうはちょっと間に合いませんで、実例を挙げかねるのが残念なんですが、後ほどの審議で…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 お願いをしていろいろやるということですが、具体的に私がお尋ねしたのは、ここに述べられている、事前協議の際に提出書類を十数部も要求されている、あるいはその結果、ある県では二千五百枚近くにも達する膨大なものをつくっている、こういうのは具体的にはどういうことなのか、またどういう省がこういうことをさせておるのか、それを明らかにしていいのじゃないですか。

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 補助金の一番多いところは厚生省、農林省、文部省、ワーストスリーかベストスリーかわかりませんが、大体こういうところですね。私は補助金をばっさり切れということを言っているわけじゃないのですよ。これは当然いまの行政の仕組みあるいは財政の仕組みで支出をしなければいけない面もありますが、こういったむだな事務手続をさせておってもったいをつけているとか、いろいろな長いしきたりが慣例化しているところに問題がある、そういう面をまず抜本的に手が…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 いいですよ、そのお考えは私も了とします。ただ、私がそう言うからといって、じゃそういう仕事をやっている人まで含めて切っていいと言うのじゃない。それは誤解していただいては困る。そういうことを簡素化することによって、週休二日制の問題も時間短縮もあるいは雇用の面のことも、もっとよくしていけるのではないか、それは前向きの立場でお考えになっていただきたい。 そこで大蔵省、金を出すのは大蔵なんで、大蔵が一番うるさいからどうしようもないとい…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 ひとつそういったすぐ着手できる面、あるいは地方自治体なり関係者が非常に期待をしている面の簡素化というものを早急に実行をしていただきたいと思います。 私もこういうことは余りわかりませんが、五十三年度の予算を見ましても、三十四兆二千九百五十億のうち、何と補助金等と名のつくのは十一兆三千二百十九億、三三%は補助金なんですよ。だから政府がこの権力を握ってぐいぐい言うのも無理ないとわれわれは思う。しかし、それをうまくコントロールする、…

日本社会党1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 そうしますと、この三月十五日に労働大臣に駐留軍関係離職者対策審議会会長から要望書として出されている内容を十分取り入れ、かつそれを含めて、従前とってきた駐留軍離職者対策が後退しないように、また専門部会の委員には沖繩側の駐留軍問題、離職者問題に精通した委員を含めるということをお約束できますね。