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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/11

第84回 衆議院 内閣委員会 第19号

○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ、各派共同提案に係る農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について配慮すべきである。 一 二百海里時代に対応した施策を強力に推進するため…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 大臣、朝早うから御苦労さんです。 昨日から、提出をされております行政管理庁設置法の一部改正案の審議が進められているわけですが、すでに各先生方から、多くの問題点について御質疑あるいは御指摘があったと思いますが、私も、法案と関連することをいま少し取り上げさせていただきたいと思うのです。 そこで、今回提出された設置法の一部改正は、申し上げるまでもなく、北海道の行政機構を整理する、あるいは統合するという内容になっているわけですが、そ…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 いまの御説明は、私どもが北海道に行ったときもいろいろ御説明があったわけですが、もちろん、このことについては、関係職員といいますか、地元の方でも、営林局問題のようには強い反対といいますかあるいは懸念というものは、われわれの調査の過程では出ていなかったような気もいたしますが、しかし、昨日の安井先生のお尋ねにもありましたように、実際問題として、地域の方々はまだまだ不安を持っておるわけですね。皆さんのおつくりになっているこの業務概況…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 結局、七名の方々が退職もしくはやめなければいけないということになるわけですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 この業務概況説明資料の五ページに職員の数などいろいろ記されておりますが、要するに函館、旭川、釧路の方は、現在は函館が十六名、これが分室になって九名に減る、旭川は十四名から九名に、釧路の方は十四名から九名になるわけですね。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、いまの七名とおっしゃるのは、北海道管区の方が現在四十八人、そして機構改革後五十八人に増員になるわけで、ふえるのは八名ですか。いま私が申し上げたそれぞれの廃止をされる局の方は、人員としては二十八人の削減になるわけですよね。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、今度の機構改革に伴って、少なくとも職員の意思を無視する、あるいは、御答弁はあったんですが、強制的に配置転換とか、そういうことはない。さらにまた、該当者といいますか、関係職員の意思というものは十分尊重して措置をとられるということでよろしいですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 十分考えてやるということは、ちょっと歯切れが悪いので、こういう行政改革をやることによって、公務員の職員団体ですから、強い要求が出せないとか、いろいろな不満やまた反対などがあっても、なかなか行政管理機構の中では自分たちの意思、まあ意思どおりといいますか、そういう個人個人の自由というものは一定限度制約を受けるのはこれは当然ですが、無視されたような処置はとらない、そのことは長官の方、お約束できますね。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 次に、行政相談の問題です。 私はまた大変失礼な言い方になるかもしれませんが、北海道の調査に行って感じたことは、行政管理庁の仕事というのは、行政組織法なり行政管理庁設置法によると、大変な権限を有するお仕事をやるお役所だと、私は、十分は勉強しておりませんが、思っているのです。しかし実際は、行政相談というのが何か主たる任務のような感を受けたんですね。もちろんそれも、住民サービスといいますか、地域の住民との関係で軽々にできない業務で…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは年間でしょう。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは受田先生が、これまでいろいろお尋ねをなさったり、また非常にお詳しいお立場でやられているので、私の方から余り申し上げるまでもないかと思うのですが、この点については、待遇改善の問題を含めて、もう少しよくお考えになってはいかがかと思うのですね。 現在、行政相談委員というのは全国どのぐらいいるんですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 四千五百七十六人もおられる。そこで、実費補償といいますか、これは報酬とは言えませんね。手当。本当に御苦労さんという程度のことだと思うのですが、わずかに年額にして一万二千円、その他交通費とかそういった実費を含めて約四万円。そうしますと、月に直すと微々たるものですよね。これではちょっと、りっぱな行政相談ができないんじゃないかという感じもしますので、もちろん、そういった手当とか報酬だけですべてを評価するというのは私もよくないとは思…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、このうちの行政相談委員活動充実強化費というのがありますね、わずかに二億五千八百四万五千円。もちろん、億単位のお金ですから、わずかというわけにはいかないかもしれませんが、四千五百七十六人もおって、全体の額が二億五千万程度ですね。そういう面からして、大物大臣がおられるには余りに少な過ぎる感じもするわけです。もちろん、大臣の大物、小物というのは失礼で、予算はそれに左右されてはなりませんが、どうですか、荒舩大臣、こういった面…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 波及する問題等もあってなかなか容易でない向きもあろうかと思うのですが、いま申し上げたような実情でありますし、この点は受田先生が御専門でやっていますし、私は後押ししながら一緒にやりたいと思いますので、身分の問題を含めて、ぜひ十分な御配慮をいただきたいと思います。大臣の、一歩か三歩ぐらい前向き答弁もありましたので、次に進みます。 次に、大蔵省いらしていますね、これは行管の法の改正とは直接ではありませんが、行政改革の一部には間違い…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、国有財産の管理あるいは処分の問題とか金融機関との関係等もあって、出張所として機関、機構は残す、これは暫定措置とかそういうことじゃなくして、将来もそういう出張所の形では存置せしめるという方針で、それまですべて、近い将来といいますか、廃止をするということじゃないのですね。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは、出張所である場合は省令の改正ですぐできるわけですか、告示だけで。やはり承認案件にはならないのですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 ちょっと疑問がありますが、機構改革は、そういうふうにもうどんどん省の立場で、あるいは省庁の省令とか政令とかそういう面で変えられたんじゃ困ると思いますので、ここもまた問題点ですから、努めて法案として国会へ出して、みんなの声を聞いて審議をするというルールだけはぜひ守る、そのルールを確立するということを強く行政管理庁に要求をしておきたいと思うのです。 次に、これも皆さんの、昨年十二月二十三日のこの「行政改革の推進について」の閣議決…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 官庁用といいますか、公用車というのは、全体で一体何台ぐらいあるのですか。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは要望しておきますが、各省庁から出された資料、それから各省庁の保有している公用自動車の台数、それから運転手の数、そういう面の資料について御提出いただきたいと思いますが、よろしいですね。

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで次に、先ほど少し触れました行政管理庁設置法によりますと、先ほども言いましたように相当重要な権限を持っておるわけですね。もちろん、この間から議論されてまいりましたように、総論賛成で各論になるとなかなか思うようにいかないという大臣の御答弁もあったのです。私はそれもわからないわけでもありませんし、また非常にむずかしいということも重々承知をしているつもりであります。それにしても、この設置法の「所掌事務及び権限」の第二条で、一号…