上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 いま少し明らかになった。交通方法変更に伴い整備をしなければいけない道路の、これは右側であろうが左側であろうが、バスは一方だけ通るのではない、両方通るのですからね。であるならば、所有者がAだろうがBだろうがCだろうがやるとおっしゃった。これは一歩前進だと私は思う。それに間違いないですね。これが一つ。 それからいま一つは、その他のいわゆる旧つぶれ地、市町村から出ているつぶれ地問題については、われわれは原則としてこれも含めてやるべ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 交通方法の変更に伴う協議機関を残すとかそういうのは、事後の影響調査とかそういうことを含めてやるのであって、いまの話は、七月三十日に変更するまでに道路整備をやらなければならない話をやっているんです。ですから、一歩前進したと思ったら、ここを念を押したらまた後退をしたでは、話が前に進まないじゃないですか。沖繩の交通渋滞みたいなもんだ、これは。 そこで、少なくともここで言っているのは、「直接隣接する同一所有者のつぶれ地がある場合」と…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 建設省、来ていますね。さっきからの大臣の答弁をあなた方、現地で意地悪しちゃいけませんよ。図面にかいたらみんな直角に区切ってあるのだ、バス停留所にしたって。そういう形で道路の整備ができるはずがないので、少なくともパスの入るところとか、出るところとか、対面の方のつぶれ地というのについても所有者がAであろうが、Bであろうが、Cであろうが買い上げると言ったわけだから、そういうことで対処しますね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 先ほど来も与党の自民党の皆さんも、きょうは野党はりの質問――最近おもしろいですね、本会議でも野党並みの質問をする人もいるし、選挙も大分近づいているというか――そのことは重要ですから、きょうはよっぽどかっかして質問をしょうかと私は思ったが、総務長官、にこにこしてやられると、こっちも人情味があるので、せっかく意欲を燃やしている長官に、余り水をぶっかけるようなことも失礼かと思って、抑えておとなしく質問しているのですが、先ほど言いま…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 そういうお気持ちで、ひとつわれわれも十分関心を持ちつつ、また協力できる面は積極的にやりながら、ここまで来た以上は、七月三十日ということが県民にとって喜ばれるというところまでいかないかもしれませんが、期待にたがわないような交通方法変更ができるようにやりたいと思いますし、また、特段の御配慮を強く求めておきたいと思うのです。 そこで、この問題と関連をいたしますが、これも現地で明らかにして、すでにほかの先生の方からも御質問があったと…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 そうしますと、安謝は那覇市がやるのですか。垣花は国の直轄、それと農連前は沖繩県、何で強いて三つに分けるのですか、色とりどりと。どういうことでそういうふうな分け方をするのですか。それと、予算はどうなっているのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 大体計画どおりにいくと、完成目標年次はいつですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 これも従来から那覇市なりあるいは沖繩県県民全体が大変望んでおったことですし、今後いろいろ難題にもぶつかるかもしれませんが、いまほぼ政府の構想というものの全貌が明らかになりましたので、実現の運びを見るようにやっていただきたいと思います。それをするにも、長官、さっき申し上げた交通方法変更は、手抜かりないようにやらないといけませんよ。新しいのは土地も相当の市価で買い上げるけれども、これまで踏みつぶされたところは、がまんしてくれでは…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 それをごらんになって、どういうお感じを持ちましたか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 時間がありませんのでくどくどは申し上げませんが、これは大臣にこれをぜひお読みなさいというのはちょっと失礼になるかもしれませんが、関係者は篤と目を通していただきたい。あなた、恐らく余りまだ読んでないよ、失礼ですが。 これは「結果の概要」で「不安をもって迎えられる交通方法の変更」「三月上旬の時点で、交通方法の変更を知っている人の率は九八%と高いが、七月三十日という日付まで知っている人は八九%であり、変更日を知らない人が一割強いる…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 ぜひひとつ、その中にいろいろ指摘をされていることについては、お考えを願いながらやっていただきたいということを要望申し上げておきます。 そこで、時間もありませんので、次はこの件と関連をして、私は、かねがね基地内の労務者の問題とか、あるいは米人、軍人、軍属の交通方法変更に当たっての安全教育というか、施設の整備その他についても二、三度お尋ねをしてきたのですが、私がいろいろ聞いておるところによりますと、なかなか進んでいないようですね…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 米軍関係のそれに伴う――伴うという言葉を使うと、大臣の伴うに加勢するようなことでなんですが、この費用の負担はどうなっているのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 そこで、お忙しいところ、施設庁の労務部長に来ていただいたのですが、駐留軍対策は一体どうなっているかということですね。駐留軍従業員の自動車運転者の免許証保持者の場合と、もっぱら通勤に自分の車を運転するということではなくして、職務柄ハンドルを握らなければいけない雇用員がいるわけでしょう。そういう人に対してはどういうふうな対策をとっておられるのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 最近ようやくその実情を把握したということですね。 そこで、これも細かいところまで申し上げられませんが、いまおっしゃったように七千七百五十九人いる。これは何も基地従業員だけに限ったことでないので、一般の免許を持っている人が、車が三十万台あるわけだから、二十五、六万ぐらい、あるいは六、七万ぐらいですか、いると思うので、七月三十日に向けて、盛んに各運転手に――運転手というか、免許証保持者に何か安全教育をやるということを言っているの…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 ちょっと自信のない御答弁ですが、どうもここいらがちょっと気になるのですよ。せっかくつくっても、七月三十日というと、予算のむだ遣いになる可能性もありますよ。もう少し、そういったスピードアップする面はやらなければいかぬじゃないですか。そうしますと、いまの従業員対策なり米軍施設内の施設の整備、それから、米人、軍人、軍属に対する交通方法変更に当たっての趣旨徹底というものは、今後のやりようによって七月三十日までに万全の措置がとれるとい…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 施設庁、どうですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 長官、そういうのが部分的に出てくるのですよ。これは私は前から指摘しました。それにくどく申し上げませんが、そういった講習会とかいろいろな件については予算措置もなされていますね。それは手抜かりないようにやれますね。その点、確認しておきたいと思うのです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 外務省、来ていますか。これは施設庁とか総理府だけに任さずに、特にアメリカは軍人、軍属にしましても変動が激しいのですよ。もちろん、ローテーションは半年ないし一年、一年半、場合によってはそれ以上ありますが、篤とその面は外務省としても、大使館を通して、七月三十日から変更になるということで、日本の交通法規に対してのオリエンテーションを事前からやっておかないと、いろいろなトラブルが起きてはいけませんよ。その点、任せっきりではなくして、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 たまには外務省もやるべきことはやりそうだ。もっとやるようにやってください。 それで、文部省にお尋ねしたかったのですが、時間がありません。ただいろいろ調べてみると、文部省がつくったこの「交通安全指導資料」これは高等学校編ですね。それから中学編、小学校、幼稚園、こういうふうにハイカラな本の分厚いのをつくってあるわけです。これは読むだけでも本当に大変だ。これだけ負担があるということをひとつ理解をしていただきたいし、これの適用はどう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 これはまたいずれかの機会に議論いたします。 そこで、もう時間ですから最後に大臣、きょう各先生方からも指摘されたことについては、十分取り入れられるところは取り入れていただいて、沖繩で大臣が発言なさったことに対しては責任を持っていただかなければ、政治不信を招きますよ。せっかくいろいろやろうという段階で、ぼくは非常に重要視しているのです。この点改めて決意のほどを伺っておきたいと思うのです。