上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 提案されております農林省設置法の一部を改正する法律案、すでに各党の先生方から相当広範な質疑がなされておりますので、若干重複する面もあろうかと思うのですが、私も、私の立場でこの法案と関連する幾つかの問題についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 そこで、最初に、法案に関連をする件でお尋ねをしたいわけですが、今回提案されました法案の趣旨説明によりますと、大体四点に分かれているかと思うのです。 そこで最初に、「わが国の水産業は、農林…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 大体いま大臣がお述べになったようなことにあるいはしぼられるかと思うのですが、特にその中でも北洋における漁業権の確保といいますか、従来実績を確保していきたいというのは、漁業関係者の切なる、強い要望だったと思うのです。しかし、いま大臣もお答えがありましたように、せんだってのサケ・マス交渉というのは、相手のあることですから、なかなか容易でなかったということは理解はいたしますけれども、ある面では年々後退を余儀なくされているのは事実だ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 この点だけに時間をとるわけにまいりませんので、一点だけ確かめておきたいわけですが、それは、交渉を直接なさったのは農林大臣ですから、いまの御感触といいますか、その見通しというのはそのとおりかもしれません。しかし、今回の漁業交渉の結論としては、四万二千五百トンというのはあくまで今回の交渉の妥結であって、いま大臣がおっしゃるように、向こう五カ年といいますか、そういう長期というか中期に約束を取りつけたことではないわけですね。年々交渉…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 いきさつと見通しは大体そういうことのようですが、ぜひこれ以上後退といいますか、あるいは漁業関係者の期待を裏切るという言葉は強いかもしれませんが、ぜひ期待に沿うように特段の御努力をいただきたいと思うのです。 そこであと一点、この件と関連をしまして、昨年も相当の減船問題が出たわけですね。たしか全国的には五百五十隻前後の減船になって、そのうち四百以上が北海道関係ではなかったかと思うのです。そういう数字になっていると思いますが、今年…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 この種の救済対策といいますか、減船あるいは離職、そういうものに要するおおよその予算措置というのはどのくらいなのかお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 どうも予算措置等は余り十分でないような感じを受けますので、そういった面も万全の措置を積極的に講じるように御要望申し上げておきたいと思います。 そこで次に進みますけれども、最近の新聞報道なりいろんな面で指摘をされていることは、農産物の生産過剰ぎみといいますか、供給過剰の問題がかなり出てきているような感じを受けるわけです。従来お米は、相当ストックなども出て絶えず問題になってきているわけですが、最近はお米だけではなくして、いま申し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 特に農産物の輸入問題はいろいろ外圧があって、大変むずかしい問題もあるというのはわれわれもわかるわけですが、しかし牛肉にしましても、ミカン類その他の果樹にしましても、アメリカにはアメリカの理由がいろいろあると思うのです。ですから、そういった外圧に屈して、日本の農業生産の自給率というものがこれ以上低下をしていくということは私はよろしくないと思うのです。ドル減らしと言ったって、そうこの問題で解決できる問題じゃないと思うのです。むし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 この中で特に指摘されていることで、こういうくだりがあるわけですね。「問題なのは、荒らされた山がいまだに放置されていることである。その理由は、帳簿上では、植えた苗木の半分ほどは順調に育っていることになっており、改植を必要としない、ということらしい。役所仕事らしく、実態よりも帳簿上の記載が優先し、失敗の責任が表面には出ないようになっているのである。」これは、今回の営林局の統廃合の問題にしましても、収支のバランスがとれないから、い…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 そこで、いろいろあると思いますが、いまのこの改善計画と関連をして、やはり少なくとも現行の直営直用事業量というものは最低限度確保していくという基本方針といいますか、姿勢はぜひ堅持をしていただきたいと私は思いますが、これについては、どういうお考えなのかということ。 さらに、この国有林野事業の改善計画の策定に当たっては、やはりそこで働いている職員の皆さん、いわゆる職員団体、労働者の意向というのもお聞きになって、十分協力関係ができる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 確かに生産性の向上というのは、だれだって考えることなんですよね。国の事業であろうが民営であろうが個人であろうが、生産性が上がらぬと企業がつぶれるわけですから、それは当然のことで、ちょっとくどいようですが、生産性の向上を図る場合の前提というのは、やはり機械化したって人間がやるわけですよ。まあ全然人手をかけないでやろうということもできるでしょうが、特に山づくりというもの、森林開発というものは、幾らやったって全部が全部機械でできる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 お考えはおおよそわかりました。決して私も、何も大臣がことさら労働組合いじめをしているとは思いませんが、一般的に申し上げて、今日の山の荒廃とか国有林野行政がうまくいかないのは、労働組合がストライキをするからとか、あるいは思うようにいかないからというようなお考えが、もし林野庁の首脳なり農林省の首脳の方にあるとすると、それは誤解ですよ、そうじゃなくして、協力できる面は十分やってきていると私は思います。したがって、今日の社会事情とい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 こうなるとどうも説明の説明になったような感じで、余り細々言いませんが、水産庁の場合は、官房をなくすることがむしろ行政能力を高めるというか、うまくいくということでやった、食糧庁の場合はまた置いた方がいい、あるいは部との関係もあるからということでは、ちょっと機構合理化というか改善ということの矛盾が出てくるわけですね。そこらは納得しかねますが、そういう説明ならそういう説明として、一応承っておきましょう。 そこで、あと一点だけ確かめ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 こういうことにつきましても、いま長官の御答弁があったように、従前と機構は幾分変わっていくわけです。しかし関係者にとっては、付属機関の利用の問題にしましても、あるいは林野行政をやっていく、国有林のいろいろな問題等を審議をしていく場合に審議会等の活用もやっていかなければならぬことですから、このことについてもぜひ特段の御配慮をお願いをしておきたいと思うのです。 それと、念を押すようで恐縮ですが、営林署の統廃合の問題、先ほど全国的な…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 次に、先ほども少し申し上げましたが、今回の法案で、長い間懸案になっておりました沖繩に原原種農場を設置するということが入っているわけです。これは冒頭申し上げましたように、われわれも沖繩開発庁あるいは農林省はもちろんですが、今日まで強く要求をしてきたことでありまして、ある意味では県側の対応の問題もあったかもしれませんが、もっと早目に設置されてもよかったのじゃなかろうかという気もいたします。しかし、政府の御努力によってようやくこれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 原原種ですから、確かにいまおっしゃるように、五十八年度あたりでないと農家の手には配付できないかもしれませんが、いずれにしましてもこれが一つのきっかけとなって長年問題になっている品種改良ということなどが早急に実を上げるようにやっていただきたいのですが、同時に、県の各種試験場、農業試験場といいますか農業試験地といいますか、あるいはその他の研究所との連携なども必要になってくると私は思うのです。反面、国の機関ですから政府の方で運営し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 それと、これが設置をされていく上で、先ほども少し触れましたが、いま農業全体の見直しといいますか、いろいろなものが全国的にというか各農業地域で出ているわけで、沖繩の場合も御承知のようにサトウキビが基幹作物であることは申し上げるまでもありません。特に、最近はサトウキビの生産が非常に持ち直しぎみであることもまた申し上げるまでもないと思うのですね。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 そういう意味では、原原種農場設置ということは農…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 そこで、いろいろやっておられるようで、結構な面もあるし、またまだ不十分な点もあると思うのですが、土壌改良問題については、これまでも沖特でも質疑応答がなされて、七十二国会においても、いろいろな土壌図をつくって農業改良をやっていく、地力の診断の施設などを整備をしていく、きめ細かい指導をやっていくということをお述べになっているわけですね。さらに七十五国会においても、いまありましたように不良土壌に対する土壌改良対策事業をしているが、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 私は、何もサトウキビ問題に限ってそういうことをという限定はしていないわけなんですよ。もちろん、それが中心といいますか、サトウキビの耕作面積が大きいわけですから、四〇%近く占めているわけで、それは別段どうとは言いませんが、要するに基盤整備、土地改良をやっていく、土壌改良をやっていく場合に、そういったこともあわせてやらないとなかなか農民の方の協力も得られない現状があるわけです。これは、もう森さんよくおわかりなんです。あの当時から…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○上原委員 どうもありがとうございました。