上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 当時の大平外務大臣の御答弁は尊重をする、踏まえてということですから、その中身については後ほどいろいろ議論があると思います。 そこで、外務省に一言お尋ねしておきますが、この米軍施設費負担増の問題と関連させて、何か防衛庁、防衛施設庁と協議の上で、米軍施設費に関する外務省見解というものをまとめておられるという報道もなされているのですが、それがあるわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 それでは、この地位協定の二十四条の問題と、いま防衛施設庁長官なり外務省のアメリカ局長から御答弁があった点で、今後どういうふうに運用していかれようとするのか、その点について御見解をまとめて提示していただけますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 外務省は、さっきの四月十一日報道されたという見解はあるわけですか。それは資料として提出してください。それはいいですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 それはおかしい。あなた、それはおかしいよ。さっきは秘密をなくするということをお約束したんだよ、大臣は。それはちょっと納得いきませんね。新聞を見なさいじゃ済みませんよ。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 これは納得しかねます。それは後でお出しください。そんなことでは理解できませんよ。重要なことなんだよ、これは。たくさんあるが、私はすでに大平さんの御答弁というのはもう守られていないと見ているのです。沖繩のリロケーションの実態を見てくださいよ。だから申し上げているのです。 それで、さっきの御答弁ですが、アメリカに一万トンの爆弾を備蓄をするというのは、では、そういうお考えはないということですね。 それともう一つ。けさの新聞にも大き…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 それは自治体との関係、またいま御答弁のありました戦後処理の問題、いろいろあると思うのです。しかし、私たちが重視をするのは、それよりも、こういう発想なり考え方、作業というのは自衛隊の海外進出の拠点にする危険性が十分あり、そのことをより重視しているわけですから、いま私はこういういろいろな防衛論議が高められるというか、出てくるということは、社会環境上やむを得ない面も場合によってはあるかもしれませんが、そういうことに悪乗りしてはいか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 ファントムの墜落事故原因についてはまだ米側から報告ないのですか。日本側はどういうふうな調査をやったんですか、これについて。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 そこいらも納得しかねるのですがね。人身被害があれば事故合同調査をする。じゃ、被害が起きてから調査したって、仮に人命にもしものことがあったらそれは取り返しがつかないのじゃないですか。そういうなまぬるさが、アメリカが再々事故を起こすのですよ。もうやめようと思ってもこれじゃやめられませんよ、議論も。この件については、原因は徹底的に究明をして、早急に御報告いただけますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 防衛庁長官、いま笑っていらっしゃるのですが、これは大変なんです。こんなことでは。それで私は一、二点提案をしておきたいのですがね。少なくとも金武村なりキャンプ・ハンセンなりキャンプ・シュワブのところで夜間の実弾射撃訓練はやめてもらいたい。何もいまそんなにアジア近隣諸国で火を噴いているわけじゃないのですから。本当に夜間もやっているのですよ、実弾射撃訓練を、照明弾を打ち上げて。こういうことをやめなさいと言うんですね。 それと、この…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 いまごろから実情なんて、あなたとんでもないですよ。年じゅうあなた、施設局や出先に行っているんじゃありませんか。そういう御答弁なさるから困るんだよ、あなた。 防衛庁長官、これは幾ら防衛庁でもそういう夜間の——安保条約や地位協定に夜間に実弾射撃訓練していいとか、飛行機をがあがあがなり立てていいとか書いてありますか。そんな議論をしなければいけないのですか、皆さんは。なぜ深夜とか、そういう少なくとも常識の範囲で考えられることについて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 そういうふうにひとつ督励をしてくださいよ、事務当局なり防衛施設庁にも、まあ結果、成果が上がるかどうか、金丸長官の努力に期待をしておきましょう。 そこで時間が過ぎて、あと一、二点。もう一つ、これはチームスピリット78のこともちょっとお尋ねしたかったのですが、嘉手納空軍基地に新しくMC130といいますかね、そういう飛行機が駐留しているというふうに思うのですが、このMC130というのがどういう飛行機なのか。これは明らかにチームスピ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 いまのMC130の件はわれわれも非常に注目をしている。前に私が指摘したEP2でしたか、次から次と新兵器、機密兵器が沖繩に出てきているということ。私はMCはミサイルキャリアじゃないかと思うのです。おっしゃるように。しかし、それだけじゃない。SR71に匹敵する機密偵察面もあるのじゃないのか。あるいはCですから輸送機のタイプですがね。そういうこともやはり出てきているということ。一説には、ミサイルのランスが今度のチームスピリット78…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 これで終えます。 先ほどからいろいろ申し上げましたように、防衛庁長官、確かに防衛問題、なかなか議論のあるところですが、少なくともきょう私が指摘したような問題等についても十分、そういう声を代表する、そういう主張なり考えを持っている国民も大多数いるわけですから、そのことを篤と御理解をいただいて、これからのいろいろな問題に対処していただきたい。単なる軍備を強めていく、防衛力を、力だけを強化していけば平和が保たれる、安全保障ができる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十八分開議
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 きょうは、近づいております。月三十日の交通方法変更に向けて、関連することを主に、最後の見解をただそうということになっておりますので、私も、すでに同僚、先輩委員の皆さんからお尋ねがあった点とあるいはダブる面もあろうかと思いますし、またできれば各先生方の御質問を聞き、政府の御答弁も聞きながらいろいろ関連をさせてお尋ねをするつもりでしたが、別な用件がありまして少し中座をしておりましたので、すでにお答えがあった点もお尋ねをするかと思…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 どうもお答えが少し抽象的で納得しかねるのですが、いま七月三十日に向けて問題になっているのは、一つには何といいましても道路網の整備ですね。これはもう間に合いませんよ。私も、大臣が行かれた繁多川に実際に行って調べてみた。いわゆる建設関係のお仕事もなさっているということを仄聞しているのですが、であればなおさらずぶの素人じゃないはずなんだ、長官は。あの繁多川の交差点というのは七月三十日までに間に合うとお考えでしたか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 可能にするにはでは何を解決せぬといけないですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 あれだけの道路のカーブあるいはすみ切り全体を、構造といいますか路面を変更するには、七月三十日までには間に合わないと、市の担当者の皆さんは言っていましたね。それは土地買収の問題が残っているということと、同時に大臣は、再三交通方法変更に伴う用地については国が責任を持って補償する、言葉をかえて言うと、その点は、十分の十で補助するあるいは買い上げるということでしょうね。日本語というのはくせ者で、特に偉い人の言葉はぼくらみたいなチンピ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 私は約束は絶対守りますとか、いろいろなことををおっしゃっている。あなたは混乱していないと言うが、もう混乱していますよ。しかも大臣はそういうことの打ち消しはしておられない。これは「沖繩タイムス」にしても「琉球新報」にしても、見ていらっしゃるでしょう、「“七・三〇”実施に自信 稻村総務長官」「つぶれ地、一〇〇%補助 特別事業、今後とも検討」「那覇市内三ヵ所 六〇年までに立体交差」――これは後で聞きます。「用地すべて完全補償 損失…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 あなたが説明するとそうなるよな。しかし、ここに書いてある「交通方法変更に伴い新たに用地買収を必要とする土地と直接隣接する同一所有者のつぶれ地がある場合とする。」――皆さんさっきからバス停留所はこうあるので、こうこう入るところと言うのだけれども、図面でかくとそういう説明になりますが、土地はそんなふうに線引きできますか。しかも土地というのは、バス停留所だからあるいはつぶれ地だからといって、必ずしもAさんの所有が隣接しているとは限…