上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 それから労働基準監督官の問題についてさっき私が申し上げたように、四十六年に単独で設置法改正をお出しになって、修正をされたことは労働省認めますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 いや、内容は違いますが、当時は修正されたことはお認めになりますねと聞いておる。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 それと、労働基準監督官の現在の数と、過去五年間にどのくらい増員になったか、ちょっと念のためにいま御答弁いただけますか。——よろしいです。後で。現在の数はたしか三千百三十人。これはいつの時点か、五十三年度の監督官定数となっていますが、北海道から沖繩までという合計になっているのですが、過去五年間にどれだけ増員になったのかということと、この三千百三十人で十分労働基準監督行政というものは間に合っているのかどうか、その点もちょっとだけ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 これも議論のあるところで、当時四十六年段階で、たしか労働大臣は原さんだったと思うのですが、向こう五年間に一千名ぐらいふやすということを答弁なさっておるわけですね、労働基準監督行政の面で。もちろん、おっしゃるとおりのことは、残念ながら大臣の答弁いいかげんな面もありますので、期待できませんがね。五カ年で百五十人というのは、千名とは余りにもかけ離れているという点も、後ほど議論あるかと思うので、指摘をしておきたいと思うのです。 そこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 いま行管の方の御答弁はあったのですが、政府ですからみんな同じことを一応お答えになるかもしれませんが、厚生省は一体どうお考えなんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 実に優等生答弁をなさっているようなんですが、これはおっしゃるほどそう簡単な問題じゃないのじゃないですか。特に皆さんから出されている資料を見ましても、最近の審議会の開催状況を見ましても、伝染病予防対策なんというのは相当の頻度で開かれているわけですね、最近もコレラ問題もいろいろありましたし。また結核は環境の整備、いろいろな医療水準の向上なり国民の栄養摂取の問題等からして、患者は従来よりは少なくなっているのは認めますが、これとて公…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 少し改善されているようですが、医師の確保がむずかしい、あるいはそういった重度心身障害児者なので容易でないから申し上げているのであって、それをもっと積極的に、せっかくの施設を活用していかなければいけないのではないか。 それで、私がなぜこのことを申し上げるかと言いますと、皆さんもお読みになったと思うのですが、そういう子供さんを抱えている親の悩みというのは大変なのですよね。去る二月に、四名の子供さんを抱えておって、その一人が小児麻…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 それともう一点、これは私は予算の分科会でもちょっと取り上げようと思ったのですが、時間の都合でできませんでしたので、改めてお尋ねしておきたいと思います。 いま一つは心臓病の手術の問題があって、これも主に年少者の方々の件なんですが、その場合に新鮮血液の確保ということが大変問題になっているわけですね。しかし、沖繩には、皆さんからの資料を見てみますと、最近ようやくこの心臓病手術の実施施設も県立中央病院あるいは琉球大学の付属病院、牧港…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 その八県のうちには当然沖繩は入っているんでしょうね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 これもくどくは申し上げませんが、実情については先ほど申し上げたような実態ですから御理解をいただいておると思いますので、こういった恵まれない、と言うと語弊があるかもしれませんが、不幸にしてそういう弱い立場の方々、あるいはまた経済的にも非常な負担を強いられる身体障害児、障害者あるいは心臓病疾患の方々に対する対策というものをぜひ十分にやっていただきたいと思います。 このことについては、行政管理庁長官は福田内閣の大物大臣ですから、も…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 あと一点だけ。 これもせんだって予算委員会でしたかでちょっとお尋ねをしてあったのですが、例の金武の結核療養所の移転の問題ですが、時間がありませんので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 その後どのように計画が進んでおるかということと、十月の開所を目指してやっていくということでしたが、職員の異動、配置の問題なりあるいは医師、看護婦の確保等々を含めて、できるのかどうか、また宜野湾市の我如古にこの病院を設置をする段階では、現在…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 それではちょっと関連で福岡先生にやっていただきますが、私の方は、一応審議会等の問題についてはいま問題を三点ばかり指摘をいたしましたが、そういうことを含めて十分政府としても、この手抜かりのないような方途が講ぜられることを改めて要望して、福岡先生に少し関連をさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 日本社会党を代表して、審議会等の整理等に関する法律案について反対の討論を行います。 この法案は、政府がさきに決定した改革案に基づいて行政の合理化を推進するため、行政機構及び運営の全般にわたる改革の一環として各行政機関に置かれている審議会等の整理及び委員構成等の改善を図り、目下の社会経済情勢の変化に伴い必要性の低下したもの、活動の不活発な審議会等については、これを廃止する措置をとろうとするものであります。また、設置目的、審議事…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きわめて短い時間ですので、二、三点お尋ねをしますが、誠意ある御答弁を願いたいと思います。 最初にお尋ねしたいことは、一九七二年の九月の日中首脳会談において尖閣問題、いわゆる尖閣諸島の件についてどういう話し合いがあったのか、御答弁を願いたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 いま三点にわたって御答弁があったわけですが、私もそうであったことを願いますし、またそれが日中政府間のこの問題に対する公式な考え方であったことを期待をするわけです。 念を押すようで恐縮ですが、いささかなりとも、この尖閣諸島の帰属の問題をめぐって、日中政府間で秘密協定的なあるいは秘密的な話し合いはないと断言できますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、国交が回復し、正常化して今日まですでに五年が経過しているわけですね。その間中国側の同島周辺の領海に対する侵犯事件はなかった。それが今回、去る十二日に突如として、しかも——後ほど漁船の数についてもはっきりした報告をいただきたいのですが、大挙ああいう行動に出たというのは、少なくとも何らかの政治的な変動なり情勢の変化があったと見るのが妥当だと思うのですね。先ほど大臣の御答弁にありました偶発的な事件だということは中国側…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そんな経過はちゃんと新聞に出ているのだよ。問題は偶発事件とたまたま中国を訪問していたある党の代表に言っているわけですね。そのことについて、政府に公式な見解として中国政府からあったかどうかということを私は聞いているということと、それと先ほどの御説明によりますと、これまでそういった領海侵犯はなかった、また、日中間でもこの問題についてはわが国固有の領土であるという前提で話し合いが進められてきた、今日こういう突発事件が起きたことにつ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、調査の結果についてはまだ公式な報告はないということですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それはいつごろ期待できますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで北方問題あるいはまた一方では竹島問題を抱え、今回また尖閣問題というふうに、海洋国であるわが国の周辺で非常に領土問題が起きてくるということは、ある面では隣国との善隣友好、友好関係を維持発展させる上で、きわめて外交上も国内政治上も障害になることは御承知のとおりなんですね。そこで全方位外交とかいろいろなことをおっしゃって、いかなる国とも親善友好を深めていくのが日本政府の外交政策の基本だということを、それは言葉どおりに受けとめ…