上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 それなら前法務大臣はどこをごらんになられたのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 いまの資料はお出しになっていただきたいし、歴代の法務大臣が在任中に必ず一ヵ所ないし二ヵ所あるいはそれ以上御視察になっておられるというのですから、どこをごらんになられたか、その面も含めて資料として提出をいただきたいと思います。 そこで、人事院の方に少しお尋ねをしてみたいのですが、現在国家公務員の勤務時間ですが、これは週休二日制の問題とかいろいろなこととこれからの議論を進めていく上で関連をしてまいりますのでこの際少しお尋ねをして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 これは、いま週休二日あるいは四十時間制という方向に、だんだん民間もそういう傾向にありますし、公務員の場合は、もちろんそれは特例もあるでしょうが、一般的に四十四時間ないしは四十時間ですよね。 そこで、私が冒頭申し上げた人員の問題等もあるわけですが、この四十八時間勤務ということは、指摘をするまでもなく給与法等でそういう規定になっておって、その範囲でいわゆる人事院の規則あるいは各省庁の規定等を設けているようですが、仮に四十八時間勤…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 これは政府機関全般にまたがることでもありますし、大変困難な面のあることもわかります。同時にまた、財政措置が伴うので、いろいろ抵抗も出てくるでしょう。しかし、私はやはりここいらに、日本は先進国だと言って、自由社会ではアメリカに次ぐ経済大国になったということでいろいろ言われているわけですが、勤労国民のこういった勤務状況とか欧米諸国の本当の先進国、本当のというか、欧米諸国に比べて非常に後進性がまだ残っているわけですね。特に刑務所関…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 ある程度大臣のお考えになっていることがわかったような感じがしますが、時間の都合もありますので具体的な問題に入っていきたいと思います。 そこで、知念の新しい刑務所に移る職員の数、また、那覇の現刑務所に残る職員の数はどのくらいかということを明らかにしていただきたい。 さらに関連して、この施設移転に伴う要求書ということですでに沖繩刑務所の職員の皆さんから各般にわたっての要求項目が提示をされていると思うのです。このことについてどのよ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 大体お答えあったと思うのですが、特に関係職員の皆さんが一番聞きたがっていることは、さすがに矯正局長だけあってさらっと抜かしてしまっておられるのですが、通勤手当の問題、それと特地勤務手当、準僻地取り扱いをしてもらいたいという強い要望が出されておりますね。この件は、人事院との関係もありますが、やはり現行制度の中で、あるいは法律というふうに枠をはめると、お役人さんの頭ですからなかなかできないということをおっしゃるかもしれませんが、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 通勤手当と特地勤務手当、準特地勤務手当的なことは人事院と御協議の上でぜひやっていただきたいし、いま申し上げたことについては、まだ移転するまで期間があるわけですから、職員の皆さんとも十分な御協議を賜りたいと思います。 そこで、各先生方お集まりのようでありますので急ぎますが、この移転問題と関連をして最大のネックになっているのは、冒頭、皆さんあんまりお触れになりませんでしたが、一つ難題があるわけですね。排水溝をどうするかという排水…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 あんた、私が調子を合わせて質問をして御答弁いただいているが、そうすりかえたら困りますよ。排水問題は農業用水利用以前の問題があるわけでしょう。私が申し上げているのは、知念村漁業協同組合から刑務所施設からの排水を海に流すのは絶対まかりならぬという要求が出ているわけでしょう。それがうまくいかないで、いま言った第三次処理までやって一部を農業用水に充てて何とかしようという苦肉の策が出てきた。しかしそれもめどが立っていない。これは大臣も…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そうしますと、知念村漁協組合から出された要求なり、あるいは皆さんがいま、これはだれが相手かわかりませんが、この覚書の案をつくっていますよね、沖繩刑務所長と農業用水利用組合代表者というようなことで。これを含めて、汚水といいますか、排水処理はやろうということだろうと思うのですが、少なくともこの漁協組合が指摘をしている海面の汚水あるいは海水の汚染、漁場に対する公害を与えない、それは保障できる確信がおありですね。これを無視して排水管…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 いまの御答弁は少し過ぎたような感じがしますがね。モズクの繁殖にいいなどということは、これは聞き捨てならぬ言葉ですよ。冗談じゃないですよ、訂正してください。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そういう観念でこういう問題を取り上げたら、公害をまき散らすことになる。時間の関係もありますので、これ以上はしませんが、一応きょうのところは留保しますが、少なくとも来年に向けて、あるいは今年後半に向けて皆さんが地域住民の協力も得ながら、あるいは沖繩県民の期待にも沿うような移転を達成しようと思うならば、いま最大のネックになっているこの問題と、私が指摘申し上げた職員団体の要求については十分な配慮をやらないと、新しい矯正を目指す新沖…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 あと五分ぐらいで終えますので……。それときょうはほかの件でもいろいろお尋ねしたかったのですが、沖繩刑務所に勤務する皆さんは「ハブ新聞」を発行して広報活動をやっているわけですね。これの中には、本土から来られたというか、あるいは本庁から来られた方々の勤務態度とか、先ほどは上意下達でなくして下意上達というようなことをあなたはおっしゃいましたが、しかし実際はそうなっていないわけですね、非常に高圧的である、失礼な言い方をすると、本土感…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 これは那覇市当局は公園用地に確保したいという要望もありますし、たしかその件については建設省ともすでに合意を得たという経緯もあるようであります。また一方、いま御指摘がありましたように合同庁舎の建設も、開発庁総合事務局と那覇市との話し合いで、ガソリンタンク跡地に小学校を国有地に建設をするときのいきさつもあって、いろいろ複雑な面があるということは聞いておるわけですが、そうしますと、いま一部は那覇拘置支所として、法務省の合同施設とし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 これで大体終えますが、最後に法務大臣、最初から全国的な刑務所職員の問題と、いま沖繩の刑務所移転の面でいろいろお尋ねをしたのですが、特にこれはほかにもいろいろ問題があるのです。用地買収のことも私は前から問題にしているのですが、きょうはもう時間がありませんから、残念ながら聞きませんが、そういったいろいろな経緯があってようやく今日の段階まで来ているわけですね。したがって、その漁業協同組合の皆さんなり地域住民の要望に対しては、法務省…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 私は、法案に関係することにつきましては先日いろいろお尋ねをしたのですが、ぜひこの機会に外務省と防衛庁、防衛施設庁ですか、に少しお尋ねをしておいて、ぜひ御努力をいただかなければいけない点がありますので、少し時間をいただけましたから、わずかの時間ですが、質問をさせていただきたいと思います。 もうすでに御承知おきかと思うのですが、去る三月十日に在沖米陸軍は、在日米国陸軍支援責任についての整理統合計画というものを発表いたしております…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 皆さんが在日アメリカ大使館の方から受けた内容というのはどういうふうになっているのか、概略を御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 いままで、在沖米陸軍の施設を米海兵隊、米空軍に移管をするということで、日米間でこのような協議をしたとか、たとえば合同委員会の議題になったとか、そういう経緯はございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 どうも外務省のアメリカ局長の御答弁にしても、いまの労務部長の御答弁にしても、余り内容について御存じないような印象しか受けないわけです。これだけ重要な機構統合、在日米軍基地の主要部門についての整理統合であるにもかかわらず、いままで日本側と正式な協議もなされていないで、米側の一方的な考え方で強行されようとしていることに私は改めて非常な疑問と憤りを禁じ得ません。 そこで、きょうは時間がありませんので、この三月十日に在日米陸軍、いわ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 いまだにはっきりはしていませんと言っているが、三月十日に発表になった「在日米国陸軍支援責任の整理統合」という文書を十分皆さんお読みになっておるのですか。「これまで、米軍は日本政府に対し、在日米国陸軍と他の在日米軍間のサービス支援業務の整理統合に関する情報を提供いたしました。」こういうふうに明確に書いてあるわけです。さらに三ページの上段ですが、「予備交渉の結果によると、受け入れ側の米軍では、場合によっては在日米陸軍から移管され…