上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 私は、最初にNHKの受信料問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 もうすでに予算委員会あるいは逓信委員会などでも取り上げられたようでありますけれども、いわゆる在日米軍あるいは軍属の方々の受信料金が徴収できない、相当額に上る滞納といいますか、未納があるということで政治問題になっているような感を受けます。 そこで、現在の状況は一体どうなっているのか、まず、その御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 その程度のことはすでに報道されておるわけですから、もう少しその内容をお聞かせいただきたいのです。 米軍人、軍属の世帯数はどのくらいあるのか、徴収するとなると幾らくらいの額に上っておるのか、そこいらはどうなんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 家族は三万六千で、世帯数は違いますよね。三名かあるいはそれ以下かもしらぬし、世帯数で言うとどのくらいになるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 そうしますと、これは大体一万一千世帯になるわけですね。 これはなぜいまになって受信料の問題が起こったのか、ちょっと疑問なんですね。そこいらはどういう経緯になっているのかということと、もう一点はっきりさせていただきたいことは、地位協定の十三条の一項あるいは三項を引用するまでもないと思うのですが、その地位協定上の租税、課税の減免措置には当たらないという解釈は政府としてはとっていらっしゃるわけですね。その点は確認できますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 ほかの件もありますので余り多くは申し上げませんが、NHKさん、いまの御答弁では少し怠慢じゃないですか。国民の方にはびしびし徴収をしようという姿勢を示しながら、当然支払いをすべき料金を在日米軍軍人、軍属が全く納めていないということは、これは問題ですね。 そこで、特に沖繩あたりだったら、これは占領意識があるから、こんなものなんか絶対納めるべきものではないと思っているのじゃないですかね。情報を担当するNHKさんが、みずからの経営…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 これは外務省、NHK、まあ防衛施設庁も関連すると思うのですが、いま大臣がお述べになったような方向でぜひ御努力をいただきたいと思います。 次に、電話の積滞問題についてお尋ねをしたいのですけれども、私はこれまでも、本委員会なりあるいは沖繩北方問題特別委員会などでも沖繩の電話積滞問題を中心にいろいろお尋ねしてきたのですが、残念ながら余りはかばかしくない現状なんです。 そこで、現在、全国で電話の加入申請、申し込み申請がなされて、ま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 昨年十二月末日段階で、いまおっしゃるように大体二十万あるいは二十二万程度の積滞数が全国であるということですが、私の手元の資料にもそういうふうになっています。 これは全国的にも、新興都市の問題とか、団地がどんどんできていくとか、いろいろとそういう面でなかなか需要を満たし切れない面があることは理解しないわけでもありませんが、特に沖繩の場合を申し上げますと、いまおっしゃった二十万のうちでも、約三分の一に相当するものが沖繩の件数に…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 それは、復帰前から申し込んでまだ架設されていない、その件数はどのくらいかおわかりですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 二百九十件ぐらいまだ残っている。この五月が来ますとちょうど満六年ですよ。これも直接間接にいろいろと事情も公社の方からも御説明を受けておりますし、また、皆さんのお立場も理解しないわけでもないですが、およそ七万件に上る積滞数があるということは、これは申請をしている県民の方からするとなかなか納得のいかない点なんです。 そこで、なぜこのようにはかばかしく事が運ばぬのか、その障害となっているのは一体どういうことなのか、その原因につい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 そういうふうに、本土も二十五年かかったのだとか、あるいは沖繩はまだ五年ぐらいだからまあそんなにとか、それはそういう理屈も成り立つでしょうが、昔の十年といまの一年が匹敵するぐらいに文化、情報網が発達しているのです。あなた、そんな悠長なことではいけませんよ。いろいろ事情はあるでしょうが、早急にやってもらいたいが、あと何年ぐらいで——この間は三年ぐらいと言ったが、三年待つわけにはまいりませんよ。ぜひもう少しスピードアップをしても…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 いまのお答えの中には、南大東島とか、そういった離島も含んでいるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 それはいつまでに……。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 それは八重山群島全部を含んでいますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 早急に自動式にするということと、離島の情報網の確立を促進していただきたいということですが、五十三年度中というともうすぐですから、ぜひその間に達成をしていただきたい。 それと、いま一つテレビの問題なんですが、これも御承知のように、NHKの回線は両先島までは一応一方通行回線で行っているわけですね。しかし、NHKだって向こうから来ないのですね。宮古、八重山からの回線はないわけです。一方通行です。そこで、これを当面ぜひ実現をしてい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 これで終わりますが、いまの点は事務当局だけに任さぬで、特殊事情のあるいろいろな県がありますから、政治的な御配慮もいただきたいと思います。 その点を大臣の方からひとつ……。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○上原分科員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 最初に、法案について若干お尋ねをしたいと思います。 もうすでに受田先生なりほかの委員の御質問にもございましたけれども、最近伝えられるところによりますと、在外公館に勤務をする職員いわゆる公館の中に、単身赴任が非常にふえているということが報道されております。いろいろ事情があってのことだと思うのですが、せっかく海外で日本国を代表して駐在国である相手国と友好親善を深める、あるいはその他の国際関係を緊密化していく上で、ある意味では非常…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 いまお答えがあったような事情が多分原因だと思ったのですが、確かに子弟の教育問題あるいは赴任先の医療環境、生活環境の問題などがあって、なかなか家族同伴で赴任できないという事情があろうかと思うのですが、いまもお答えありましたように、やはり原則的には家族と一緒に勤務先に就任をするということでなければいけないと思うのですね。 そこで、いろいろ改善策もお考えのようではあるのですが、私は、先進国と発展途上国に新たに在外公館が設置をされて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 私がこのことを申し上げたのは、あくまでも国民を代表する立場での在外公館活動をやらなければいかぬということですから、何も特定の団体なり特定の人だけを対象にする勤務であってはならぬということも念を押しておきたいと思いますので、篤と御努力をいただきたいと思います。 そこで、私はきょう、盛りだくさんのことを、せっかく外務大臣のお時間があるようでございますので、お尋ねしたいわけですが、どうも分科会との関係もあって、防衛庁関係の方が御出…