上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 労務部長、失礼ですが、あなた初めてでこういう問題に十分御理解をいただいていないのじゃないか、そう思わざるを得ないのですが、在沖米陸軍関係の雇用員の数は何名ですか。牧港サービス地域にはどのくらい働いておるのですか。知花弾薬庫地域にはどのくらい働いているか。この声明文の中で明らかになっている部隊の移設に係る従業員の数、それによってどのくらいの人員整理があるかは皆さん推測できるでしょう。法律上の雇用主は施設庁、政府ではありませんか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 いまだに明白になっていないということで、じゃ、いまだに明白になっていなければ日本政府はどうするつもりですか。いまあなたがおっしゃっただけでもざっと二千名の人々が該当するわけですよ。二千名の方々がどんどんこの不況の中で、しかも中には二十四、五年働いておる人もいる。しかも、アメリカ側はこの声明の中で、基地そのものは日本政府には全然返さないと、今回ははっきりと言っているのですよ。在日米陸軍の機能も全く変更はないということをこの声明…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 そこで、あなたにいろいろお尋ねしても余り要領を得ないようですから、これ以上多く申し上げるわけにもいかないような感じがしますので、これは外務省もぜひお聞き取りをいただきたいのですが、私は前々から絶えず疑問を持っているのですが、労務の問題とか基地の整理統合、縮小ということをよくおっしゃるにもかかわらず、余りにも形式的なことだけで済ましているのじゃないかという感じを受けるのですね、一連のこの基地の整理統合を見ますと。今回の基地の整…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 ぜひそのように大臣御自身もやっていただくと同時に、事務当局に対しても、合同委員会なりで十分詰めてその後に米側にこの計画は実施に移させる、それで既得権の保障と、解雇というものを極力避ける。原則的には反対です。そのことを詰めていただきますね。それが一つ。 もう一つ、基地内の交通方法変更問題についても、日本人従業員の対策はいま皆無ですよ。全然なされていない。その二つについて十分日米間で話してやっていただきますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 私は、大変限られた時間ですから、この十月から沖繩県の宜野湾市我如古に開設を予定されております国立療養所沖繩病院ですか、仮称かもしれませんが、その件について最初にお尋ねをしたいと思うのです。 いま申し上げたこの国立療養所沖繩病院の設置は、申し上げるまでもなく、現在金武村にある国立療養所、結核療養所を移転をさせるという計画で復帰後進められてきたことであります。そこで現在の状況はどうなっているのか、いろいろお伺いをしてみますと、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 当初の計画はどうでしたか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 しかし、いまの御説明、少しおかしいのです。当初計画はそうではないのではないですか。病床数は入院の方が六百床、病床内訳が、結核が三百五十、これがいま御説明のように二百五十床に落とされているわけですね。それから小児科百床、内科の方が五十床、循環器が五十床で一般五十床ということで、別途に筋ジス病床を整備する予定、これがいまお答えがありましたように、全体計画で三百九十床に落とされているわけですが、当初計画より縮小したいきさつなり、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 そこで、この新しい療養所の性格ですが、運営方針を見てみますと「沖繩県における中心的医療機関として地域医療の需要にこたえるため、充分な機能と体制を整備し、国民の期待と信頼にそう医療活動を推進する。」そのほかいろいろ挙げてあります。「教育研修関係病院としての機能を整備し医療技術者の教育、研修にあたる。」あるいは「看護婦養成施設を附置し、医療従事者の確保を図る。」というような、いまおっしゃったようにスタッフ等の養成や確保を図るた…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 そこで、この関係該当者にとってはいま非常に深刻な問題になっているわけですね。なぜ宜野湾市が選定されたかという問題もあるわけですが、どうも皆さんの頭の中では、本土の場合ですと鉄軌道がある、交通網というのはわりあい整備されておりますから、四十キロだって通勤距離としてはさほど問題にならない、そういうことでこの問題を処理しようとすると、現在金武で働いておられる職員にとっては死活問題になりかねない面もあると言っても言い過ぎでない。私…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 ちょっとスピード感覚が余りにもおかしいですね。四十キロですから、直線をノンストップで行っても一時間ですよ。こういうことでは少し局長としては御答弁としてお粗末ですね。通常で行って、スムーズに流れて四時間かかりますよ、四時間、金武から新しいところまでは。乗りかえがありますと五時間かかりますよ。の異動に対しては万全の措置をとっていただかないといけない問題が出ているということ、ここについてはどうするおつもりですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 琉球精神病院の方に移ってもらうのもやむを得ない。移ってもらえる条件はどのくらいあるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 定員の問題とかいろいろあって、これなどもそう簡単にいきそうにもないというのが現地の感触ですね。そこで、移ってもらえる条件があればそれは解決の一つの方法だと思うのです。そういうことも含めておやりにならなければいけないと思うのですが、同時に、移れない者には、精神病院だけじゃなくて、名護の保健所、名護の県立の病院などもありますよ。あるいは名護市の方に愛楽園もある。そういう政府立、県立の公共機関に、定員問題とは関係なくとは言えない…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 それはむずかしいということは私もわかりますよ。しかし、こういう特殊な事情であるということ、しかも病院を設立をする宜野湾に移るという段階においては、地元においての厚生省からの御説明も、一人の犠牲者も出さない、職員の身分については十分保障するという前提で移転計画も職員団体の皆さんと話し合って進められている経緯があるわけです。このこともあわせて御理解をいただきたいと思いますし、同時に、通勤手当の問題にしても、たしかいま最高は二万…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 それと、新しい施設になると、さきのお答えのように三百十床から三百九十床にふえるので、職員の方も、医師や看護婦その他含めて当然増員にならなければいけない面が出てくるわけですね。増員要求もたしか出されていると思うのですが、そういう面の御配慮はどういうふうになっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 具体的にはどういうことですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 あなた具体的に言えぬでは困るのじゃないですか。少なくとも、医師が十一名、看護婦が百二名、その他の職員が八十三名、百九十六名の陣容でなければいかぬという計画を地元がちゃんと出しておるじゃないですか。その程度の確保は御自信がありますね。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 金武の場合は結核の患者の皆さんを対象にした療養所だったのですが、ここはどちらかといいますと新たに総合病院的性格を持っておる施設なんですね。そのことをぜひ御理解の上でやっていただかないと困るということと、地元はこういう要求を出しておるのでその面を満たすようにひとつ御努力をいただきたいと思います。 それと、もう時間のようですが、先ほどもありました老人問題との関連においては、沖繩の気候条件を生かした形での国立老人総合施設的なもの…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 老人総合施設問題についてはどういうお考えを持っていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○上原分科員 これで終えますが、琉球大学の医学部の開設、開議ですね。これはもちろん文部省ではあるでしょうが、ぜひ大臣、五十六年四月の開議ということは、政府としてはこれ以上おくれをとらないということはここで方向づけはやっていただく、そのためには厚生省あるいは文部省が協議をしていただいて——もう長い間、佐藤総理が行かれてからもう十三年たっているわけですね。そういうことですから、改めてこの点については御見解をお伺いしておきたいと思うのです。