上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 そうしますと、非公式でもいい、公式でもいい、要するに在沖米軍基地の施設内の交通方法を変更していく上でやらなければいけない作業に必要な経費は幾らぐらいかかるんですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 外務省、外務省でもいいし施設庁でもいいのですが、この五十万ドルについては当然話し合いは日米間であると思うのですね。合同委員会を五十一年の十月にやって、その後も現地でもしばしば在日米軍とも話し合いをしておるという、いま三島室長の御答弁ですからね。どうなんですか、そこいらは。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 もちろん、それはお話し合いはしてもらわにゃいかないと思いますし、また必要と思いますが、私は何もここで皆さんの揚げ足を取ったり、いろいろやろうという気持ちはないのですよ。余り皆さんが委員会などで突っぱねた物の言い方、御答弁をやって、その場限りで何とかしのごうという姿勢がしばしばあるんで、私はそれに対して不満であり納得いかないのですよ、はっきり申し上げて。と言いますのは、七月三十日というのは、もう、きょうは三月の二十八日ですよ。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 ちょっと抽象論で納得しかねるのですが、施設庁長官と外務省、基地内の雇用員の安全確保の問題については米側と早急にお話し合いを詰めて対策を講じていただけますね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 ぜひこの点も、総理府も含めて十分な対策をやっていただきたいと思います。 そこで、時間も来ましたので、大臣またお戻りになりましたから、きょうの臨措法の件それから駐留軍の基本問題、いろいろお尋ねしましたが、最後に沖繩の雇用・失業全般の問題について、さらに積極的に御努力をいただきたいと思いますので……。 これはしばしば取り上げてきたことなんですが、たとえば沖特なんかでの議論によりますと、沖繩開発庁は五十三年度の公共事業費で大体八千…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○上原委員 もう時間ですから終えます。(拍手)
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 私は、今度提案をされました法務省設置法の一部を改正する法律案の内容を主に取り上げてみたいのですが、その中でも今回の改正案の第一の理由として挙げられている那覇市所在の沖繩刑務所の施設を知念村に移転するということとの関連で、刑務所職員の問題を中心に取り上げてみたいのです。 その前に、先ほど来同僚議員から御質問がありましたように、羽田国際空港の成田への移転に伴って、現在羽田空港に勤務する職員の問題についても全法務の皆さんから若干御…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 ですから、そういう問題があるということは私もある程度知っているわけですが、住宅あるいはその家族を含めての生活環境ですね。当然いま御指摘ありました学校問題、また職員の皆さんの負担というものもそれだけかさんでいくわけですから過重になる面もあると思いますし、先ほど通勤手当等の問題もありました。いまありました調整費、そういうことについては現行制度の範囲内で、あるいは現在の法律の範囲内でしかできないという問題もあるでしょうし、それだけ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 向こう三年間はさほど問題がない、その運用を見てということだと思うのですが、むしろ向こう三年が問題があるのじゃないでしょうかね、環境が整備されると生活の知恵というのはいろいろ出てまいりますから。 人事院来ていらっしゃいますね。——人事院は、この件についてはどういうふうな御検討をなさっておるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そこいらのことについては人事院として十分調査をしていただいて、検討をいまおやりになるということですからやっていただきたいし、ことしの人事院の勧告も当然あると思いますので、そういう点とも関連づけてやっていただきたいと強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこでいま一つ、羽田出張所として一部は残すということですが、先ほど岩垂先生への御答弁の中で、十名程度の職員を確保しておきたいということでした。果たして十名で十分対応すること…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 ですから、その十名の場合に、やはり八時間勤務とすると交代制でなければいかないわけでしょう。何班に分けてどういう職員配置をするかということまで、この際ぜひ明らかにしておいていただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 数はわかりましたが、残る職員の氏名などももうはっきりしているわけですか。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 その発令をするあるいは人事の措置をとるに当たっては、十分職員の御意向なども尊重するということでおやりになりますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 それといま一つ、これは成田新空港への移転問題と関連もありますし、またそうでない面もあるのですが、先ほどもございましたように、たとえば登記所の統廃合の問題も合理化がどんどん進められている、あるいはその他の職員の問題にしましても、定員法との関係もあるし、先ほど御答弁がありましたように、各関係省庁、政府全体の人員の抑制といいますか限度というようなことなどもあって、なかなか増員は容易でないということは私たちも理解をするわけですが、し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 この点につきましては行政改革の問題と関連もいたしますし、いろいろ許認可制度の問題との関連もありますので、後ほどわれわれもいろいろ議論をしてまいりたいと思っているのですが、ただ、確かに国民の側からすると公務員の数が多いのじゃないのか、あるいは日本は公務員王国というか天国というか、そういう批評もないわけではありませんが、しかし同時に国民の立場あるいは行政サービスという面からすると、私は、ある面ではもっともっと人員を増加して国民の…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 本年の後半というと、何月から何月までですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 当初の予定はどうでしたか、皆さんのこの刑務所移転計画をなさった時点では。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 五十三年度後半といいますと、場合によっては会計年度から言うと来年、五十四年の二月ないし三月ということにもなりますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 本年後半、ちょっと幅があるのですが、私は非常に疑問を持っておるわけです。また、この間いろいろ便宜を図ってもらって現在の沖繩刑務所と新しい施設を見させていただいたのですが、当初は恐らくこの三月、つまり今月いっぱいに移転をするという御計画ではなかったのですか。もし今年後伴い来年ということであるとすると、何もこの法案改正の第一の理由として沖繩刑務所の移転とかいう、この国会にそんなに急いで法案提出をしないでもよいし、秋の臨時国会でも…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そこは余りこだわりません。 そこで、もう少し具体的な問題に入る前に、ちょっと話が前後して恐縮ですが、先ほど法務省関係の職員がざっと四万九千で、そのうち二万一千が矯正施設関係だという御答弁でしたね。そこで、北海道網走から沖繩の刑務所に至るまでの各施設の職員の数、それからその中でも特に刑務官関係はどのくらいいるのか、そういう点について資料を提出していただきたいということ。 さらに冒頭もう一つお尋ねしておきたいのですが、官房長たし…