上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 一般論として言えば、確かにそうだと思うのですね。いま通商問題が非常に両国間の経済、政治課題になっているわけですから。そうしますと、二国間に共通の関心ある事項というのは、これまたきわめて当然のことでありまして、その共通の関心のある事項が何かを国民は知りたがっているわけですね。 そこで、私の方から、では少しお尋ねをいたしますが、いまの経済問題とあわせて、現在、後ほどの私のお尋ねとも関連をしますが、防衛問題なりアジア情勢、韓国から…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それでは、いつごろまでに議題は煮詰まるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 日米首脳会談には外務大臣は御一緒しませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこで、この日米首脳会談と関連をするわけですが、せんだってから本委員会なり予算委員会でもいろいろ問題になっております例の日中条約の問題であります。 一説には、外務大臣、非常に熱意を持って機が熟したという御判断で、総理の決断を仰いで今月中にも訪中をなさるというようなことも、これまで御自身の御答弁の中にもそのように受け取れる御発言がありましたし、また報道もなされてきたのも御案内のとおりであります。しかし、きわめて残念ながら日米首…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 その点は少し明確になりましたので、それと日中条約との関連でいま一つお尋ねをしておきたいのですが、これはいろいろな見方がありますが、当然ソ連の日中条約問題に対する反応というのは予想されるわけですね。現にいろいろな形で起きてきている。一方的な善隣友好条約の発表問題等を含めていささか問題含みなんですが、日中条約交渉を再開をし、その締結をする前提で見通しが立ったという段階においては、政府としてはソ連側に日中問題での理解や協力あるいは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 いろいろ困難な環境下での対中あるいは対ソの外交でしょうが、ぜひひとつ主体性を持って日中条約の早期締結に一段の御努力を賜りたいと思いますので、その点御要望申し上げておきます。 そこで、きょうは時間の関係もあって、本来ですと米韓合同演習の問題とか、ブラウン国防長官のせんだっての発言問題から入りたかったのですが、午前中の日程の都合もありますので、最初に、日米合同委員会のあり方についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 御承知のように…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ですから、その安保条約、地位協定を運用していくための実務取り決めであるということは私も理解できないわけではないのですね。それが法的にはどういう役割りを果たしているというのか、その説明を求めたいわけです。 それと皆さんが、アメリカでもよろしいあるいは外国と、いわゆる外交文書としていろいろ取り決めをなさると思うのですね。その内容にはどういう種類、カテゴリーがあるのか、それもあわせてこの際説明をしておいていただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 外交文書とはどういうものですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 まず前段から参りたいと思うのですが、合同委員会で取り決められる事項というのは地位協定の枠内のものである。要するに細則ということですね。そうすると、地位協定は協定して条文化され、公表されている。その枠内のものの取り決めであるならば、別段ひた隠しに隠す必要はないわけですね。細則であるならなおのこと、政令にしても省令にしても、細則というのはみんな公開されている。矛盾するんじゃありませんか。明らかに地位協定なり安保条約の大枠で決めら…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そうしますと、せんだって沖特でお尋ねしたときに、沖繩返還に当たっての施設、区域は当初八十七で、現段階では三十六が一応整理縮小、返還されて、五十一施設になっている。その個々の施設、区域について取り決めをなさっているということを御答弁ありましたよね。その取り決めをした一連の基地使用条件というか内容というのはどういうふうになるのですか。これは外交文書ではない、ただ合同委員会で決定をした――何になるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 では、日米合同委員会で今日まで取り決められたその種の取り決め、合意事項というのは何件ぐらいあるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ますますこれは奇々怪々ですね。二百件。二千百件は全部有効ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 恐らくそうでしょう。それはどんなに頭のいい外務省や施設庁の皆さんだって、二千百件もあれば、そう簡単にそれは有効ですとか言えない。しかし、それだけの取り決めをしているということだけでも驚くべき数字になっているわけですね、安保条約、地位協定ができてから二十数年たっていますから、そうなるとは思うのですが。 そうしますと、沖繩の二百件というのは、いま施設、区域に関するだけで二百件あるという御答弁でしたね。現に施設、区域として提供され…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 どうもここで何で銅崎さんが御答弁するかちょっとわからないのですが、そういうのは外務省のことじゃないでしょうかね。 それじゃさらに具体的にお尋ねしていきますが、せんだって、問題というよりも一つ明らかになっているのは、キャンプ・シュワブの場合は、この了解覚書というのは八六九号と言っていましたよね。そこでこれは、全国の基地に一応そういう取り決めはされているのかということが一つ。その前に、先ほどアメリカ局長の御答弁によりますと、国民…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 先ほどから、当初から日米間で非公表扱いするようになっているので、官報に告示をした以外は公表できかねるという趣旨のことを繰り返しておるのですが、それでは納得できないわけですよ。 そこで、これは外務大臣もぜひお聞き取りをいただきたいわけですが、これだけのことを基地の運用としてあるいは提供施設、米軍の基地使用条件として取り決めておきながら、国民にその内容を明らかにしないとは一体何事ですか。これでは納得いきませんよ。 そこでせんだっ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 大臣がお答えになる前に、いまの点と関連をして具体的にもう少し資料要求をしておきたいと思います。 さっき申し上げた青森三沢基地の取り決めですね、それから横田、厚木、横須賀、岩国。そうしてこれに加えて沖繩の場合、FACナンバーでいきますからね。六〇〇一北部訓練場、六〇〇五伊江島補助飛行場、六〇〇六八重岳通信所、六〇〇七慶佐次通信所、六〇〇九キャンプ・シュワブ、六〇一〇辺野古弾薬庫、六〇一一キャンプ・ハンセン、六〇二二嘉手納弾薬庫…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 午前中の時間のようですから、最後に、まとめて外務大臣の方から御答弁をいただきたいのですが、いま申し上げましたように、またいろいろやりとりをお聞きになっておわかりのように、安保条約ができて地位協定に関連する諸取り決めというのが何と二千百件もある。沖繩関係の場合に、復帰後六カ年近くの間に二百件の取り決めがなされている。それは先ほどから申し上げておりますように、断片的にはわかっても、その全貌は全く極秘にされているわけですね。これで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これは委員長にも御要望申し上げておきますが、私は、残念ながらいまの御答弁では十分納得はできませんが、少なくとも、これだけ膨大な取り決めをやっているにもかかわらず、その提供している地主もわからない、市町村もわからない、県もわからない。アメリカ側はわかっている、政府の一部はわかっている。 何も私は、アメリカ側の了解が得られないということではないと思うのです。たとえば、今回のキャンプ・ハンセンやシュワブの場合なんか、相手の現地の司…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 施設庁に、外務省も資料をおつくりになる場合に、もう二千件全部整理するというのは一年ぐらいかかるかもしれませんので、返されて、もう無効になったものとかいろいろあると思うのですね、それを整理をしていただきたいのですが……。同時に、沖繩の二百件について、あるいはいまさっき申し上げた本土の使用基地について、もちろんそのほかにもありますけれども、それについては、合同委員会で何月何日、どういうサブジェクト、議題で話し合った、どういう出席…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 午前中のお尋ねともこれからの質問は関連をしていくわけですが、ぜひひとつ外務大臣それから政府委員の方々に御要望申し上げておきたいのですが、余りありきたりの御答弁じゃなくして、誠意を持ったお答えをしていただけますように、冒頭強く要求をいたしておきます。 そこで、これもすでにいろいろお尋ねがあったことかと思うのですが、今年一月十六、十七日に、日米防衛事務レベル協議というのがハワイで持たれたことは報道されておるとおりであります。そこ…