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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 私がお尋ねしているのは、演習をする、軍事訓練をする目的であるならば米軍がどういう形で在日米軍基地を使用しようが日本政府はそれを容認するお立場ですかと聞いているのです。イエスかノーか答えなさいよ。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それでは、もう少し中身をお尋ねしたいのですが、これはどちらでも結構です。オクラホマ州から出動する地対地ミサイル部隊であるランス部隊と言われている部隊はどういう性能を持つ部隊ですか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 このランス部隊というのは、確かにあなたがおっしゃるように、簡単に言うと核非核両用のミサイルを持つ部隊には変わりないですね。じゃ皆さんは、今回の合同演習にこのランス部隊が参加しているということについてはどのように評価をしておられるのですか。 それと、先ほどから盛んに核の持ち込み等については対象になると言うのだが、核を持ち込んでいますとアメリカが言うでしょうか、アメリカ局長。言ったことがあるのですか。そんなことは私は聞いてない。…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それだけの性能を持つ部隊であるというのはようやく認めたのですが、これは何もそんなにむずかしい話じゃなくて、アメリカの一九七八年の国防報告書にちゃんと書いてある。 そこで、高度の政治問題だとおっしゃる。そうかもしれません。では、お答えいただきたいのですが、現在、在韓米軍あるいは先ほど皆さんがおっしゃった西太平洋に配備をされている米軍は、戦術核でもいいが核兵器は所有しておりますか、いると思いますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 サージャントは韓国から撤収された――ちょっと疑問ですね。しからばオネストジョンはどうなんですか。サージャント地対地ミサイルもまだ在韓米軍は明らかに保有していますよね。いまそういうお答えですが、なぜこの問題を言うかといいますと、先ほどから核のことを、アメリカ局長はアメリカはそのことについては肯定も否定もしないということをおっしゃいますけれども、かつてシュレジンジャー国防長官が韓国に戦術核が配備をされているということを言明をした…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 要するに、韓国に戦術核兵器が配備をされているということに対するシュレジンジャ一元国防長官の御発言というのは、追認をするということですね。それは防衛庁も同じ見解ですか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 七七年にそのサージャントが撤収をする、その入れかえとしてこのランスを配備するという計画もまた同時に発表しておるでしょう。そこも言いなさいよ、あなた。そういういきさつがある。もし撤収されているとすると、よけい新兵器というものが配備をされている可能性が十分ある。それは何も私が探してきたのではなく、アメリカの国防報告書にちゃんと書いてあるのです。 そこで、事前協議の問題に入る前にもう一つ確認をしておきたいのですが、空軍の戦略爆撃機…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 わが国に立ち寄ることはないにしましても、参加をするということはあるわけでしょう。参加というか出動だな。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 グアムにある戦略空軍の一部と言うと、B52ということは想像にかたくありませんね。そこで、大体この全貌は明らかになったわけですね。兵力の規模、その軍隊が装備している兵器、それから機動性。こうなりますと、どうしても国民としては大きな不安を持たざるを得ませんよ。演習だからということで、ああそうですか、隣のことだと言うわけにはまいりませんね。 そこで、それでは具体的にお尋ねしますが、事前協議の問題については、いろいろ交換公文これあり…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そのことを十年一日のごとく繰り返したって国民は納得しませんよ。現実に沖繩の基地周辺なり横田の基地周辺に住んでおられる国民の立場に立って、少し条約の運用なり内容を解釈していただいたらどうなんですか。そうすると、いま少し防衛論やいろいろな安保問題だって、与野党の考え方の接近性というのも出てくるかもしれませんが、そんなオウム返しで納得できますか。今回のこの合同演習を見ても想像できるわけでしょう。 しかも、この事前協議制については、…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そういうことさえも端的に言えないようでは、これはもうあなたと防衛論争をやったって全く張り合いがないですね。これは常識じゃないですか。私も何もすぐどこかが、きょうにもあすにも日本を攻撃するということじゃないんですよ。皆さんがいまやっている防衛力整備の計画というのは、全部想定の上でやってきているんじゃないですか。そうであるならば、先制攻撃の場合はどういう手順をとるのか、あるいは相手側が攻撃をしかけてくる場合はどういうところがまず…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、大臣、残念ながらきょうは、もちろん審議官がどうということじゃありませんが、防衛局長の御発言等も関連があって、防衛局長が来ればいまのことなんかおっしゃいよったかもしれませんが、それは別として、これだけある程度中身を明らかにしながら今度の合同演習の問題等を考えた場合に、安保条約に基づいて基地を提供しているからということで、もろ手を挙げてというか、皆さんはよう戸締まり論を言うのですが、アメリカのやることには全く戸締まりがな…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 もう時間が参りましたので……。 外務大臣、そういう心情論で逃げられては困るんですよ。おっしゃることはわからぬわけでもありませんがね。 私が申し上げたことについて、これはこれでおしまいの論議ではなく、いま指摘をしたことが私はもっと現実の問題として出てくる懸念をせざるを得ないわけなんです。したがって、安保条約、地位協定等の問題については、いま一度政府部内で、事務当局に対して私が申し上げたようなこと、指摘をしたことについては一応御…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 最初に、提出されております沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 振興開発計画を推進していく上で開発金融公庫の果たしてきた役割りは少なからぬものがあると評価をするものですが、今回ちょうど振興開発計画も後期に差しかかった段階で、しかも沖繩の経済状況が非常に厳しい関係にあるわけです。そういう県経済の今後の活動を刺激をしていく、あるいは沖繩の地場産業なり県民の求めてきた経済環境を整備して…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 後ほど少し私の懸念している点なども含めて問題点を指摘していきたいと思うのですが、その前に、大体そういう見通しというのは一般的受けとめ方としてはできると思うのですが、現在この開発金融公庫が沖繩県内で占めている金融的シェアはどの程度になっているのか。いま一つは、融資をしてかなり返済なり償還がむずかしい企業なども、最近の不況、経済の落ち込みでいろいろあろうかと思うのですが、そのあたりの実態は全体的にどうなっているのか、御説明を賜り…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 後段の方は余り内容がさだかでないのですが、ある程度の運用状況といいますか、沖繩の各金融機関、企業との関係というものがわかるような感じがするわけですね。 そこで、私がなぜこのことをお尋ねしたかといいますと、すでに三三%あるいは三割以上のシェアを占めている。ということは、それだけ金融機関としての力がついているという一つの証左だと思うんですね。それはある面では沖繩の経済にそれだけ刺激を与えている、あるいは融資をしているからプラスに…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私が申し上げたのも、これまで、あるいは現在、また将来そういうような運用がなされるという前提で言っているわけではなくして、申し上げたように、あくまでも懸念であれば……という前置きをしてのことですから。ただ、だんだんなれていきますと、そういう懸念もなきにしもあらずでありますので、そこいらの点は、篤と関係者の賢明なる御判断を重ねて求めておきたいと思うのです。 それといま一つ、自由主義経済体制ですから、ある程度の競合があるのは、相互…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、民間ベースだけではなくして公共部門の参加、参与というか、保証、担保というのが必要だ、これはある面ではいいと思うのです。ですから言葉をかえて言うと、第三セクター方式的なものも考えるということだと思うのですが、そうであれば、現在の公庫の運用を――いろいろな面で審議会などもあるし、開発庁に振興開発計画を進めていく審議会もあるわけですが、たとえばどういう事業なり企業を対象にしていくかというようなことを検討していく審議会…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 あと二点程度この件でお尋ねします。 いまの点は大体わかりましたが、もう一つは、出資した企業がうまくいかなかったということもあり得るわけですね。計画の段階ではこれは有望だから出資しよう、融資もしようということでやったんだが、先ほどもありましたように、焦げつきもあるしなかなか返済も容易じゃないという状況、これはどこだってあることなんですが、いろいろ熟慮に熟慮を重ねてやった企業にしたって、やってみるとあにはからんや思わしくいかぬと…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 最後に、公庫側に御要望申し上げておきたいのですが、公庫に働いておられる職員の労働条件、給与の実態等について少し資料として提出をしていただきたい。金融機関ですから、それ相応の労働条件なり賃金が保障されていると思うのです。時折、公庫の職員の方から意見なども聞いているのですが、かなりきつい面もある、不満な面もあるというような声もありますので、これだけの地位を占めている金融機関ですから、職員のそういった不満なり要求に対しても、ぜひ誠…