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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 次に、沖繩における米軍演習の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 時間の都合もありますので、残ったら明日の沖特でやることになるかもしれませんが、今年に入ってから県道一〇四号線を封鎖しての実弾演習がたしか一月の三十日、二月の二十二日、四月の五日というふうに非常に頻度が高くなっている。かつてこの問題が非常に社会問題になった段階においては、防衛庁全体としては、あるいは外務省を含めて政府としては、県道封鎖をしてやる…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 その答弁は納得しかねますよ。あなた、これはまた問題だよ。私もここに統計、今年のものがたくさんある。一月九日、B52が飛来。一月二十四日、米兵のトラックによって老女を六メートルはね飛ばす、即死。一月三十日、一〇四号線封鎖、実弾射撃演習。二月六日、基地内で山火事。二月十五日、米兵による交通事故、一人死亡。二月二十二日、一〇四号線封鎖、実弾射撃演習。四月五日、一〇四号線封鎖、夜間演習。四月六日、米軍大型トレーラー民家に突っ込む、こ…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 夜間演習についての対策なり中止申し入れ、そういうことをやる御意思はないのですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 あなたはいま、頻度が多くなっているという感じはしない、また、そういう申し入れというか、そういう話も米側から聞いていないということなのですが、今年に入ってから一〇四号線を封鎖しての実弾射撃演習というのは大体一月ごとになされていますね。また、米軍は実際に、毎月やりたい、いままではがまんしておったのだと言っている。おまけに、県政も反対じゃないのでということも、ぼくは多分にかんでいると思う。毎月行うということになっても政府は傍観する…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 苦しい答弁、心中わからぬわけではないけれども、不満ですね。したがって、照明弾を打ち上げてやる夜間の演習のやり方というものは、まさに有事の体制、有事訓練ですよね。戦争をやる人々はみんな有事に備えてのことだと言ってしまえばそれまでかもしれない。夜間に爆音をがなり立てて離着陸訓練をやるとか、いろいろなことをやる、あるいは県道を封鎖して毎月そういうことをやる。こういう実態、あり方については、県民の意思というものも考えて、アメリカ側も…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 後で山花先生からもお尋ねがあると思うのだが、名護の機関銃演習再開については、政府に正式な通告があったのですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 県当局県当局と言うけれども、名護市は市を挙げて反対しているということ、そこを忘れないように。いまのような状態ではまた問題が起きますよ。 次に進みたいと思うのですが、防衛施設庁関係はもう引き取りをいただいてもいいです。 日米防衛協力指針についてお尋ねをしておきたいと思うのです。これは相当広範囲の問題が含まれているといいますか入っていますので、時間をかけた議論が必要だと思いますが、きょうは主に基本的な点だけを確かめておきたいと思…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 その後の作業経過については、全く報告は受けてないし、余り進んでいないということのようですが、必ずしもそう思われません。 そこで、まず最初に一点、この指針は、日米間同じものを指針として確認をしたのですか、いわゆる和文と英文は一致していますか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 英文の資料を提出していただきたいと思いますが、いいですね。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 わが方は閣議で了承をしたということになっておるわけですが、アメリカ側はどこでどういうふうな手続でこれを了承したというか、決定したということになるのですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 これは一種の有事立法体制ですよね、日米間でこれだけのことをやろうというわけだから、防衛庁長官。しかし、それぞれ独自の判断でやるということなんだと思うのです。 そこで、具体的にお尋ねをしてみたいのです。 まず、「前提条件」がありますね。いわゆる「事前協議に関する諸問題、日本の憲法上の制約に関する諸問題及び非核三原則は、研究・協議の対象としない。」これは予算委員会でも一遍指摘をした記憶があるのですが、きょうは、冒頭お断りしました…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 ですから、具体的に言うと、どういうことが想定できますか。それを私は聞いているんです、抽象論じゃなくして。一々断っているわけでしょう。「事前協議に関する諸問題」、これはわかりますな。統一見解とか、いろいろある。「非核三原則」もわかる。「日本の憲法上の制約に関する諸問題」、これは対象としないというわけだから、この具体的中身を聞かしてもらいたい。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 法制局、いまの解釈でいいですね。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 個別的自衛権にかかわること以外は、この指針で自衛隊が参画というか、参加することはないですね。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それは後でまた進めていきます。 そこで、この「前提条件」の二項ですが、その後段に、「この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」ちょっと日本語としては解しかねる感じもするわけですが、確かに「両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」あたかも大した変化がないという印象を与えるような感じがするんですが、これだけの項目にわたって、具体的に自衛隊の防衛出動、あるいは同時にその…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 皆さん、そういう御答弁じゃますますおかしいんじゃないですか。研究をしておくだけで別に拘束されない——しかし、研究してそういう体制をつくっていざという場合はそれを実行に移すというわけだから、そのときには必ず国民は拘束されるわけでしょう。わかり切ったことじゃないですか。 それでは、もっと具体的に進めてみましょう、どういう返事がなされるのか。 この「研究・協議事項」の(2)項の方に、「(1)以外の極東における事態で日本の安全に重要…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 何だ、みんなそういう抽象論ではちっとも回答にならぬじゃないですか、おかしいよ、全く。 では、その(3)まで聞いてみましょう。「その他」の中身として「共同演習・訓練等」というものがありますね。これは、共同演習・訓練はどういうふうなものをやっているのですか。いまはどういうのをやっておって、これからはどういう共同演習・訓練をやろうとするのですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 空と海はわかったんですが、陸はどうなんですか。陸も共同演習、共同訓練をやることになりますか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 疑問点だけちょっと聞いて、あとで具体的なことでお尋ねしたいと思うのです。 さらに進んで、「日米防衛協力のための指針」「この指針は、日米安保条約及びその関連取極に基づいて日米両国が有している権利及び義務に何ら影響を与えるものと解されてはならない。この指針が記述する米国に対する日本の便宜供与及び支援の実施は、日本の関係法令に従うことが了解される。」ここで言う「日本の関係法令」というのはどういう意味ですか。現行関係法令とは書いてな…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 ちょっと意味がわからなかったですね。 私がお尋ねしているのは、ここでは「日本の関係法令に従うことが了解される。」というふうになっているが、現行関係法令とは書いてないわけでしょう。現行関係法令のことを言っているのか、新しい法令をつくっても、それは日本の関係法令になるよな。そこいらをはっきりさしてくれと言うている。