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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、もう時間ですから、開発庁長官、これは沖繩振興計画とも十分密接な関係があるわけです。まさか開発庁長官だって沖繩が石油公害で汚れることを願っているわけじゃないでしょう、あれだけの軍地基地もあるし。だから私たちは県民の協力というかコンセンサスを、今日のエネルギー問題等々を考えても、これは既存の立地しているものあるいは現在計画中のもの、さらに土地造成ができてどうしても認可せざるを得ないと市町村なり行政当局が判断をすることにつ…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これで終えます。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どうも元号法案に振り回されて、まだ防衛論議に入ろうというきっかけがつくりにくいのですが、せっかく防衛庁にかかわる法案が提出をされ、その審議が進められることになりましたので、余り準備もしてございませんが、いろいろお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず、法案の件について二、三お尋ねをしたいのですが、今回、予備自衛官の手当について、現行の月額二千円から三千円に改定をしたいということです。さらに設置法との関係で増員計画もあるよ…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 現在の予備自衛官の数はたしか三万九千六百人ですね。この内訳、陸海空に分けて説明してください。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 空の方は全然いないということですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 別に設けなさいということじゃないのですが、設けない理由は何ですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 仮に必要があるとすると、どのくらいを見込んでおられますか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 この件で突っ込んだ議論をするつもりではありませんが、手当の分は二千円から三千円となると、五〇%の大幅ベアですね。今度の春闘は五%から大体六%弱で、自衛官だけはパーセンテージにすると十倍の大幅賃上げということになるのですが、そもそもの率が低いということから、いま私が指摘した理屈は妥当性を欠くかもしれませんが、パーセンテージから言うと、やはり相当大幅な増額になる。それに、たしか五十二年でしたか訓練招集手当も五百五十円から四千円に…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それともう一点ですが、予備自衛官の手当を支給されない場合がありますね、これに該当するのはどのくらいいるのですか。招集に応じないとか、あるいは自己の責めに帰すべき事由によって退職する者とか、いろいろ三点ばかりこの手当支給を行わないといいますか支給しないことができるという、こういうものは、先ほどの三万九千六百でしたかの予備自衛官の中に、そういう面の数字はどのようになっているのか、少し説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 かなりの数だと思うのですが、その主な理由はどんなことですか。追跡調査とか、いろいろ分析しておられますか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 後ほどまたいろいろお尋ねがあると思うのですが、確かに正規の自衛官あるいは予備自衛官にしましても給与の改定というものは、原則的に言うと、人間の生活の面も一部予備自衛官にあるわけですから、それ相応の見合いはやらなければいかないというところまで私たちも全く否定はいたしませんが、さりとてこの種の予備自衛官であるとかあるいは訓練手当というようなことになりますと、どうも予算のむだ遣いということもある面ではなきにしもあらずになってはいかぬ…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 きょうは、冒頭申し上げましたように、ほかにもお尋ねしたい点がありますので、この法案にかかわる点は、私の方ではこの程度にとめて、関連していろいろお尋ねしてみたいと思うのです。 最初に、防衛施設庁長官あるいは労務部長、次の御日程もあるやに聞いていますので、労務問題からお尋ねをさせていただきたいと思うのですが、実は米軍基地で働いている労働者の問題については最近余り取り上げられていない関係もあって、また円高ドル安という経済の変動など…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 ですから、その二万一千十七人の本土、沖繩別の内訳もついでに言ってください、IHA、MLCに分けて。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 後でちょっと整理をして、資料として提出していただきたいと思います。別にそんなむずかしい問題じゃないと思います。 そこで、これは防衛庁長官もよくお聞き取りをいただきたいのですが、いま米軍基地で働いている雇用員の数は二万一千十七人、そのうち本土が一万三千五百七十三人、沖繩が七千四百四十四人だということでしたが、米軍基地の密度というのは、日本全国の五三%は沖繩にあるわけです。よく言われるように、五割以上沖繩にある。しかし、従業員の…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そういう経過といいますかいきさつ、全く否定もしませんし、わからぬわけではないですが、ただ同時に、私は何も本土の関係者の解雇が緩慢であるとか、あるいはそればいいんだというような立場で言っているわけじゃないのですね。基地の占めている比重から言うと、やはり問題があるんだ。こういうことについては、もう少し日米間で話し合う場合のいろいろな、雇用継続の点、また解雇せざるを得ない場合に、より少なくしていくという十分な論理立てができるのじゃ…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そうしますと、海兵隊、空軍に移った者については、米側から条件のついた話ではなかった、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それと、最終的には若干圧縮ができるといういまの御発言ですが、これももう少し努力をすべきじゃないかと思うのです。 そこで、少し進めますが、五十四年度予算でいわゆる格差給の問題あるいは語学手当、公務員より上回ると見られる退職手当の一部の格差補償といいますか、そういうものを含めて、新たに約七十億程度予算計上されたのですが、これを政府が計上した理由はどういうお考えからですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 地位協定の解釈問題その他いろいろ疑問がないわけではありませんが、要するに、基地従業員の雇用保障あるいは既得権の擁護、一方また法律上の雇用主といいますか雇用者責任は、防衛施設庁にある。そういうことを総合的に判断をすると、こういう手当てといいますか措置を講ぜざるを得なかったというのが筋かと思うのですね。 そこで問題は、予算書をいろいろ言うまでもないわけでありますが、かつて金丸長官は思いやり論というのをおっしゃったのですが、いまの…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 この点と関連してあと一つだけ。 現在、嘉手納空軍基地で請負業者に雇用されている旧第四種といいますか、の解雇問題が新たに出ているわけですね。該当者が三つの請負業者に雇われている。非常に小さい企業のようですが、七十八名の方々が該当している。これはかつて私が関係しておったころからの非常にむずかしい問題で、防衛施設庁も窓口ではない、外務省もおいらの知ったことじゃないというお立場をとるし、しかし、基地で働いておることは間違いないのです…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 これは時期がせっぱ詰まっていますので、私はそのことを、現地の施設局長がいらっしゃらなかったので飯村次長には電話でよく申し入れてあります。よく連絡をとっていただいて、対策を講じていただきたいと思います。 労務問題についてはほかにもありますけれども、大体大筋はわかりました。 それで、長官にお伺いいたしますが、何か国会が済むと今度またアメリカに行かれるという、後で少し議論をやりますが、当然その段階においては、労務問題等についても前…