上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、本土より沖繩は安いということですか。もう少し数字をはっきり言ってごらんよ。冗談じゃないよ。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いまの御答弁、ちょっと納得しがたいのですがね、後でまた数字的にそれを説明申し上げますが……。 本来沖繩のガソリンというものは一リットルどのくらい安くなければいけないのですか。復帰特別措置で減免措置がとられているでしょう。それは復帰時点は幾らで、現在は幾らで、そういう面から推して沖繩の一リットルのガソリンはどのくらいの価格でなければいけないと政府は推定しておられるのですか、その減免措置が十分実行されているとすると。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、リットル当たり九円七十銭の減免措置が現在されているわけですね。なぜそれが小売価格に反映しないのか。どこかでだれかがもうかっているわけなんだ。ぼろもうけとまで言わぬでいいかもしらぬけれども、相当得をしておる人がおるから小売価格に反していないという結論になるわけでしょう。その犯人はだれかということをどういうふうに皆さんはこれまで究明する努力をしてこられたのですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 盛んに条件が異なっているとかいろいろ言いますが、そうじゃないのです。 それじゃお尋ねしますが、たとえばガソリンスタンドの一店当たりといいますか、一つのガソリンスタンドで本土は大体どのくらいの売り上げになっておるのですか。沖繩はどうなっているか。また従業員一人当たりの売上高というのはどういうふうになっているのか。そういう統計資料はありますか。 それと一番問題は、揮発油、ガソリンの元売価格が幾らかということなんだ。いわゆる精製所…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは沖繩県か平良県政時代に調査したものですが、五十二年三月に沖繩県生活福祉部が「石油製品の価格需給動向調査」という実態調査をやった。これによりますと、一月の給油所当たりの販売量は、九州各県平均が三十七キロリッター、沖繩県の平均が百八十八キロリッターですよ。約五・一倍。いかに沖繩ではガソリンが消費されているかというのがわかる。スタンドもそれだけ需要があるわけなんですよね。確かにあなたがおっしゃるように、給油所で働いているのは…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 だから、昨年百斗四円で、沖繩の那覇市が百十八円だと四円高いのでしょう、九円七十銭安くなければいけないところか百十八円、四円高いんだよ、あなた。全国平均か百十四円だったら、それから九円七十銭引いた額というのか大体の一般相場なんだよ、常識的に考えると。もちろんそれはそのものぴったりとはいかないでしょう。問題はここにあるんですよ。だから、幾ら自由経済であるとか企業秘密だということが成り立つにしても、いまのやり方というのは余りにもひ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ですから、そういう趣旨が生かされていないというところに問題がある。 そこで、小売価格がこれだけ減免措置をとられていながらも本土よりも割り高になっている。 もう一つの疑問は、ほとんど沖繩で精製しているわけですね。沖繩に精製所がありますよね。輸送コストもかかっていないわけですよ。離島県と言われてみたって、なお問題がある。こういう二とについては通産も開発庁も公取ももっと真剣に努力してもらわなければ困るのです。確かにいま御答弁かあり…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これはぜひそうしていただかないと困ります。 そこで、公取に来ていただきましたのでちょっと御意見を承っておきたいのです。 昨年の六月に独禁法違反の疑いがあるということで調査をたしかなさいましたね。そして十一月に勧告書といいますか、警告書が出されているそれはなぜそういう措置を公取としてやられたのか、またこの警告書を出した結果は効果かあったとお考えなのかどうか、いま私が若干指摘した問題等については、公取は違反行為かある場合しかいろ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それがまた最近上がってきた。 そこで、いまある程度の内容を申し上げたのですが、さっき私がちょっと数字を申し上げましたが、昨年一年を見ても、東京の平均が大体五十三年は年間通してリッター百九円ですよ、沖繩は百十二円。ここでも三円高い。大阪百一円、福岡百一円、佐賀百四円、長崎百七円、熊本百六円、大分百九円、宮崎百二円、鹿児島百七円、沖繩百十二円、年間通してずっと高いのですよ。これがだんだん問題になって、いまさっきの公取のそういう調…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 百五円一そんなに違わぬ。百四円と一円しか変わらぬじゃないか。大げさに立ってくる必要はないじゃないか。百五円から百十円。それにしても沖繩はもうすでに百十円になっているのです。一時的には九十円以下、八十七円まで、競争して、ダンピングをやったのかどうか知りませんか下がった。それだけでも経営が成り立つのに、また何で価格操作をやっているかという疑問を持つでしょう。これは大幅値上げへの布石だと見ていいと思うのです。これでは県民生活に及ぼ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひひとつ経企庁長官、通産大臣とも御相談をしていただいて、この問題に誠意を持って、改善するように努力していただきたいと思います。 この件のあれで申し上げておきますか、七九年三月二十七日に沖繩県議会で全会一致で決議されています意見書――私はいまから開発庁長官には全部意見書を読む、しょっちゅう決議文のことを言われたから。この中身は、 一 本県のガソリン等石油製品の流通の実態を調査し公表すること。 二 復帰特別措置により国税の軽減…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは物価問題で非常に重要な比重を占めているだけに、私、このことを強く申し上げております。鉄軌道かないということと、しかも国際的な関連からしても油が全般的に値上がり傾向にあるということを考えますと、沖繩にとっては生活面で大変な影響がありますので、誠意を持ってお答えいただきたいと思うのですね。いま農村にしてもみんな車ですよ、農業をなさるにも、漁業の皆さんだって。特にこの点は長官の御努力をお願いしておきたいと思うのです。 そこで…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 現存するもの、計画中のもの、いわゆる実施中のもの、それから計画のものを含めると、すでに五百万キロリットル余るわけですね。ほかにも今後の計画かありますか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、これもまた問題なんですが、一九七七年の十一月の十二日に、沖繩県知事平良幸市氏から、沖繩における石油備蓄量についての要請が、通産大臣、開発庁長官、もちろん総理大臣にも出ていると思うのですが、出されましたね。自治大臣にも、経企庁長官にも出ている。この取り扱いは、皆さんどうなさいました。開発庁も通産省もお答えいただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 事実はあると言って、それに対しては何かコメントを今日までなさいましたか、それともなさっていないのか。あるいはまた通産省としては、当時の沖繩県知事の考え方に対してどういうふうにお考えなのかを聞いているのです。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 要するに、沖繩県知事からかつて出された要請書あるいは意見書に対して、通産省はコメントできないということですね。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、はっきりさしていただきたいのですか、あなたか自治体と言う場合は沖繩県ですか、それとも石油基地を立地させようという市町村、自治体を言っているのか、それもはっきりさしてください。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私がなぜこの問題を改めて出したかといいますと、これにはいろいろな経過があるわけですよ。沖繩県が、屋良さん、平良さんの時代に、なぜ石油備蓄は五百万キロリッターで抑えたいという方針をお出しになったかというと、何も根拠がないことじゃないのですよ。単なる革新だからこうしたわけじゃない。振興開発計画とも関連がある。同時に復帰前から、通産省産業構造審議会産業立地部会沖繩コンビナート研究委員会からも、CTSについては大体五百万キロリッター…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 長官からの御答弁をいただく前に、いま関係者からそういう計画があるということは話はあった、これはいつごろどういう関係者からあったのか、その計画の内容はどうだったのか明らかにしてください。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、そういった石油備蓄基地を立地させるかどうかはあくまで市町村あるいは県の意見というか計画に沿ってしかやらないということですね。