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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 警察庁来ていますね。——沖繩県警の調査によると、その九百グラムあるいは九十グラムの破片からは火薬が検出された。それと、アメリカ側も米国製金属であるということは認めているわけですね。これは間違いないのかどうか。警察の調査はどうなっておるのか、明らかにしてください。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 私も三日の日に現場へ行ってみました。破片とかそういうのはありませんでしたが、確かに破片が落ちた個所というのはアスファルトが敷かれているところにちょっとした穴ができていますね。それは皆さんは二つしがなかったということなんだが、われわれが現場をよく見渡してみたところ、その弾にかすられた跡がそのほかにも三カ所ないし四カ所見受けられた。しかし、すでに防衛施設庁なり警察がいろいろ現場検証をやって、その証拠というものは二つの破片以外は検…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 防衛庁はどうですか。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 これはそんなミステリーじみた話をしておっても始まらないのですよ。天から爆弾の破片が飛んでくるはずはないのじゃないですか。沖繩でこの種の砲弾を扱っているのはどこがありますか。当日は、時間帯はどういう演習をやっておったのですか。余りにも事故が多いから、何とか隠蔽しようとしているのじゃないですか、政府も警察も、アメリカ側も。原因究明は大事なことではあるのですが、どうも口裏を合わせているきらいがなきにしもあらず。それでは納得できませ…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 いずれもその十時半という時間帯だけは外してやっておったということ、これもおかしいですね。 そこで、現在はどうなっているのですか。そういう百五ミリとか八インチとか百五十五ミリりゅう弾砲の演習はやっているのですか。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 そういう砲弾の射撃を一時的にも原因究明まで中止をしたということは、逆に言えば、百五ミリか百五十五ミリあるいは八インチの砲弾の破片、演習によって起きた事故ということを暗黙に認めたということになりますね。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 皆さんはこれまでも安全対策をするとかいろいろなことをおっしゃってきた。常識では考えられないことが実際起きてきたのですね。 昨年十二月二十九日の名護市の許田で起きた事件、あるいは昨年の四月二十二日の名護市数久田海岸に落ちた十キロ爆弾、いずれも常識では考えられないことが現に米軍の演習行為によって起きたのですよ。だから、仏の顔も三度ということではあるまいが、アメリカだって、今度も何とか演習ではないということを立証しようと一生懸命だ…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 原因究明、究明と言ったって、もうすでに一週間余もたっているわけですね。それほどむずかしいことじゃないと思うのです。 もう一点確かめておきたいのですが、ロビンソン調整官は県の首脳に、砲弾の破片は米国製金属であるということは認める、しかし、当日使用した砲弾の文字が入っていないというようなことを言っているのですが、この点はどういうふうに確認しているのですか。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 それはどう考えたって、破片にすべて文字が入っているはずがないじゃないですか、あなた。入っている部分ももちろんあるでしょう、それは。そういうふうに一つ一つ向こう側の言い方にも非常な矛盾と食い違いが出てきているわけですね。何とか演習によるものではないということを立証しようとしている。私らはこれをうやむやにされたら困ると思うのですよ。皆さんは、ファントム墜落の原因究明に八カ月余りかかったのだよ、たしか。いま県民の不安、そういうもの…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 これで終わりますが、ですからその間は、いまも中止をしているわけでしょう、百五ミリ、百五十五ミリ、八インチという大きいのは。それは原因究明が立証されるまでは少なくともやめますねと言っている。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 じゃ、その真相を究明するのにいつまでかかるの、そんな言い方をすると。

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 今国会、かなり終盤近くなっているのですが、その間、沖繩問題については審査をする機会がなかなかなくて、きょうが本委員会で初めて沖繩の当面しているあるいは懸案事項について審査をする機会になったのですが、そこで、そういう機会でありますので、せっかく開発庁長官である三原大臣がおいでですからいろいろお尋ねをさせていただきたいのですが、もう四月もきょうは二十七日ですので、あと二週間ちょっとしますと沖繩の施政権が返還されてちょうど満七年、…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 お気持ちはわかりますが、余り精神訓話的なことを言い合っても始まりません。要するに、格差の是正について積極的に御努力をなさるということだと思うのですが、その格差を是正するには、格差を生じた要因というものを一つ一つ取り除いていかなければいかぬわけですね。しかし、残念ながらこれまでの政府の沖繩施策あるいは沖繩の復帰以後とってこられた制度の一体化あるいは行政措置というものは、ある面ではむしろ格差を拡大することをやってこられた面もなき…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、今後のこの取り扱いですが、たしか県の調査によりますと、損失ありと申し出た事業所といいますか、恐らく個人も含むと思うのですが、百三十一件、間違いないですか。それから、そのうちの損失を認められたもの百二十二件というふうに、私がいただいた資料によるとなっているのですが、その件はどうなのかということが一つ。 それと、今後この融資を受ける場合の手続面なりあるいは利息等の緩和ということももっとやってもらいたいということも強…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、一点確かめておきたいのですが、融資の件については確かに二月段階で県からも要請書が出ているというのは、私もそれもよく見てこの間も要請しましたので、わかるわけですが、交通方法変更に伴う営業損失補償の調査結果については、沖繩県からまだ政府の方にその結果とかあるいは損失補償についてどうしてもらいたいという正式な要請なり御相談はないわけですね。

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 開発庁はどうですか。

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、交通方法変更というのは、これは大臣も絶えず言ってこられたことだし、また前任者もそういうことを強調してこられたのだが、要するに、国策によってやったわけですね。沖繩県民が求めて右から左に変えたわけじゃないのです。だから、国策によってやることなら、国策で押しつけるのだから――法律をつくって強制的にやったわけです。そうであるなら、当然それから生ずるすべての損失、有形、無形のとまでは言わないまでも、損失に対しては補償すべきだと…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 従来御答弁があったのとさほどかわりばえいたしませんか、要は、新しい沖繩県政がどういう対策をとるのか。これまでの県庁はずっとこの点要求して、実際に前県政がそういった調査もやって結果も出ているわけですよ。これをうやむやにするのなら、これはどっちもどっちですね。われわれはそういうことを注目しておきたいと思う、政府の態度を込めて。 加えて、元号法案審査のときには、総務長官は盛んに地方議会の議決を大変尊重なさる、結構なこと。しかし、沖…

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 確かに相当の変化がありますから、そのものずばりとはいかないかもしれませんが、精神か生きているとすると、政府の政策として沖繩の物価安定というか物価問題については絶えず行政指導なりいろいろな対策を講じなければいかぬということになりますね。

日本社会党1979/04/27

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、それでは具体的にどういう対策をとってきたかということを含めてお尋ねしてみたいと思うのです。私は何もすべて政府が悪いと言っているわけじゃないですから、そこは一応御理解の上でお聞き取りいただきたいのですが、沖繩の揮発油、ガソリン価格の問題なんですが、現状はどういうふうになっているのか、その御認識を含めて説明をいただきたいと思います。