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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 総合調整に努力をするというのはわかるのですよ。実際過去七年、そういう面で支障がなかったのかどうかということを聞いているわけで、本当は皆さん、各省庁に頭上がらぬと言っては失礼ですが、どうにもならぬ状況になっているんじゃないか、いま縦割り行政だけでいって。総合調整能力というのが果たし得ない段階にあるんじゃなかろうか。沖繩開発庁をなくしなさい、不必要だということを言っているわけじゃありませんが、そういう機構のあり方ではいかぬじゃな…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 これは大臣にお尋ねした方がいい事項なんで、きょう開発庁長官お見えになっていませんので、なかなか事務段階でお答えしにくいかもしれませんが、たとえばいまあなたも御答弁ありましたように、総合事務局内の各部長というのは、ほとんど各省庁から出向した役人さんで占められているわけですね。各行政は縦割り行政になっている。これは法律上もそうなっているわけで、いまの機構上ある程度はやむを得ないと思います。だから、その許認可事項も各省庁と直結して…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 研究課題もいいですがね、沖繩開発庁設置法ではこういうふうにうたわれているわけです。第三条に「任務」というのがあって、第四条で「所掌事務及び権限」というのがある。これはずいぶんたくさんあって、九つ挙げてありますが、その三で、「振興開発計画の実施に関し、関係行政機関の事務の総合調整を行なうこと。」さっきから、やっている、やっているということは言っているわけですが、どうもそれが十分なされていないと私は思う。 それで第六条では、「沖…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 さっき金井長官、検討課題としてということでしたが、いま私が引用した条文を見てもかなりのことがやろうと思えばできると思うのですね。だから、それは最初のころは大分意欲はあったと思うのですよ、こういうこともやろうと。しかし、だんだん時がたつにつれて、なれっこになったといいますか、実際に与えられている権能というものを生かし得ない緩みがあるんじゃないかという気がして、これはいずれまた議論をいたしますが、こういうことを着実に遂行、推進し…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 なかなか慎重のようですね。 次に、まだ時間が残っていますから、最後に、これは予定のきょう質問したいことでしたので、この法案とは直接は関係はないのですが、いろいろこれまでのいきさつがありますから、緊急問題ですので、防衛施設庁、お見えになっていますから、それと外務省にちょっとだけお尋ねしておきたいと思うのです。 実は本委員会でも私、もうすでに取り上げましたし、またこの間沖繩の復帰の日に当たる五月十五日には施設庁長官にもお会いをし…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 だんだん延びるのじゃないですか。先週いっぱいと言って、また今週になったら来週と言う。何でそんなに時間がかかるのですか。 それと、われわれは、これはどう見たって米軍の演習による破片だと思うのですが、それ以外考えられない。その点については、防衛施設庁はどうお考えなんですか。アメリカ軍の演習による破片落下なのか、あるいはそうでないという確かな証拠があるのかどうか。そこを含めてお答えください。

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 そうしますと、今週いっぱいには調査結果がまとまるということでございますね。

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 それと、皆さんは絶えず、当日五月二日のその時間帯、十時半から十時四十分くらいの間は、米軍は演習をしてなかったんだということを言っているから、アメリカの砲弾の破片ではあるけれども演習による破片じゃないんだ、これもおかしな言い回しですよね。 それでは、五月一日、二日、三日、米軍はどういう演習をやって、どういう砲弾を撃っておったのか、時間を含めてその確実な資料を提出してもらいたい。それはできますね。

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 ですから、アメリカがその時間帯に砲弾を撃っていなかった、演習していなかったということの証明がいまのところはないわけでしょう。アメリカがそう言っているから、ロビンソン調整官の報告によって、そうなっているわけだ。それじゃわれわれは納得できないのですよ。五月二日を重点に、一日、二日、三日、どういう内容の演習を行って、どういう砲弾を撃っておったのか。その時間帯も種類も全部資料を提出してもらわなければいかぬわけです。それはできますねと…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 可能ならば提出じゃ納得できませんよ。では、アメリカが隠しておったらわからないじゃないですか。それは提出してください。 それと、あと二、三分ちょっといただきますが、もう一つ、これとの関係もあるのですが、外務省も来ておられると思うので、お尋ねしておきたいのですが、最近、非常に演習が激化をしたということと、したがってキャンプ・ハンセンあるいはキャンプ・シュワブの演習場のあり方そのものが問題じゃないかということなども指摘をして、私は…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 施設庁はこの件について、いまのお答え以外に何か申し入れがあったのですか。

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 もう終えますが、大体わかった。協議会と言ったら、アメリカも施設局も政府も一緒にコーヒー飲みましょうというのは、これはよくあることなんだよ。たまにはお酒飲むかもしらぬし、皆さんは。それを言っているんじゃないんだ。私もさっき外務省が言うとおりだと思うんだ。私もロビンソン調整官に会いましたが、盛んにこういうことを言っているのだが可能かと言うと、いや五・一五メモ、政府間の合意事項があるから、そんなことはとてもできません、その範囲の話…

日本社会党1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○上原委員 時間をちょっと経過しましたので、本会議の都合もありますから、これで終えますが、さっきの事故の調査の真相の解明については早急にやっていただきたい。同時に、爆音被害を含めて軍事演習というものについては、私はやはり全部やめなさいという主張をするわけですが、それだけではなかなかお互いの合意点というのが見出せないという面もありますので、少なくとも県民の生命、財産あるいは生活に支障を与えている、あるいは不安を与えていることについては、そ…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 きょうは、ちょっと特別に少しばかり時間をいただいてお尋ねをさせてもらうわけですが、最初に、今回、大平総理とカーター大統領がお会いになっていろいろ首脳会談を行ったわけですが、その共同声明が去る二日に発表になっております。 その中で、一、二点だけ確かめておきたいのですが、特に第二項の安全保障関係では、日米の安全保障というものが非常に充実をしている、こういう文言で表現をされているわけですね。「総理大臣と大統領は、日本国とアメリカ合…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 余りにも抽象的であるのですがね。こういう背景があるわけですが、しかし、それによって多くの犠牲というのも出ているということを念頭に置いていただきたいと思います。 それともう一つ、外務省にお伺いをしておきたいのですが、その六項で、「総理大臣と大統領は、朝鮮半島における平和と安定の維持が日本を含む東アジアの平和と安全にとって重要であることを再確認した。」さらりと触れているわけですが、六項言う意味は、特に朝鮮半島のことを引用しての再…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 そうしますと、一九六九年のあの「韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要である」、このことに対する認識と、現在の朝鮮半島あるいは韓国に対する政府の認識といいますか、受けとめ方というのは、情勢の変化もあるので違っている、異なっているというふうな受け取り方でよろしいのですか。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 いま防衛庁長官がちょっと席を外していますので、あと一つだけ念のため聞いておきます。 八項の最後の方で「総理大臣と大統領は、ヴィエトナムにおける施設の外国軍隊による使用に懸念を表明した。」という一節がありますね。これは具体的には何を意味しているのですか。私は、きわめて重要な表現だと見ているのですがね。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 それはお答えになりませんが、またいずれ議論をすることにしましょう。 そこで、今回の日米首脳会談というのは、日米の経済問題、特に政府調達問題が非常に重要な課題だという前ぶれがあったのですが、共同声明全体の流れからすると、もちろんそういった経済問題も重要な議題といいますか、会談内容になったことは間違いないと思うのですが、依然として基調は日米間の安全保障、安全体制の維持強化ということに重点を置かれている感をわれわれは受けるわけです…

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 これはもう申し上げるまでもないのですが、五月二日十時四十分、あるいは十時半ごろだという見方もあるのですが、十時四十分ごろ、金武村伊芸の沖繩自動車道サービスエリアの伊芸レストランの駐車場に爆弾の破片が落下をした、こういう事故が発生をしたわけですね。これについて現段階まで政府はどういう事実関係の調査をなさっておるのか。まず簡単にその内容と、これまでとってこられた措置について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1979/05/08

第87回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 どうも私はいまの施設庁長官の御答弁では納得できないのですが、大変疑わしいことが次から次と出てきたというのはどういう意味ですか。それを明らかにしてください。