上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 一応県のこの計画も参考にはしているということですね。振興開発計画が主体ではあるけれども、これも参考になさってやっていらっしゃるというふうに理解していいですね。 それとさつきの二十五港が第五次港湾整備計画で進められているということは私もある程度知っているわけですが、これは振興開発計画の最終年度、いま五十四年度ですからあと三年ありますが、五十六年度までには完成しますか。またその後はどうなるのかを含めてちょっと御計画なりお考え、こ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 五十五年度から、また新しい港湾整備五カ年計画が立案される。その中にも継続して、その間にできなかったもの、あるいはやるべきところ、特に、県が具体的な一応の計画をつくってありますから、これも参考にしていただいて、十分関係市町村あるいは県とも御相談をして、推進をしていただきたいと思います。その点よろしいですね、両方とも。 それから、これとの関係で本部町の浜崎と瀬底島の間の架橋問題、これは決定を見ているようですが、これの調査は完了し…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 地元の長い間の願望でしたし、私の方にも、いろいろ関係者からも何回か御要望を受けておりますので、ぜひひとつ強力に推進をしていただいて、早目に完成できるように、なお御努力を賜りたいと思います。 もう一点、橋との関係でお考えだけお聞きしておきたいんですが、平良市の池間島への架橋問題も、おととしでしたか、沖特が調査に行ったときも強い陳情を受けたんですね。その後、計画を調査をし、推進をするという話もありましたが、台風常襲地帯ということ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 それはいろいろ専門家の方々の御判断を待たにゃいけないと思いますが、いまの日本の工学といいますか技術、そういう面からすると、風速七、八十メーターに耐える架橋が全然できないということにはならないと思うんですね、素人が考えて。もちろんそれは財政の問題なり、どれだけの波及効果があるとかいうようなことが当然議論されるでしょうが、ぜひこれも前向きに御検討をいただきたいと思います。 時間がありませんので、最後になりますが、厚生省関係で医療…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そういう医療施設といいますか、県民生活にかかわる重要な環境整備、特に厚生医療の問題についてもぜひ格差が早急に改善されるように、格差を単に埋めるということではなくして、積極的に進めていただきたいと思います。 最後に、ハンセン氏病の問題についてお尋ねしたいのですが、私は一九七七年の五月二十日の内閣委員会でも取り上げて、当時の渡辺厚生大臣に対して、沖繩の愛楽園、それから南静園の主に本土との格差の問題、あるいは医師確保の問題、護婦の…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 もう時間のようですから、具体的にはいろいろ取り上げたいものもございますが、きょうのところは終えざるを得ませんが、そうしますと、さっき私が引用しました今年五月十五日の両自治会からの五十五年度予算に向けて、あるいは現年度の予算措置等についての陳情書の内容については、十分配慮をして、格差の是正はもとよりですが、特にこの施設内の環境整備の問題とか入居者を個人居住にしていく、そういう施設改善は積極的に優先的にやっていくお考えであるとい…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 これで終えますが、きょうはもう一つガソリン価格の問題についても取り上げたかったのですが、もう時間のようですから、後の方に御迷惑をかけてはいけませんので、ただ要望だけ申し上げておきます。 私がせんだって沖特で取り上げて、総務長官は各省庁との連携を持って十分対処するというお答えがありますので、これは内閣委員会で開発庁のあり方について少し議論をしましたが、いまの沖繩開発庁設置法の中でも十分権限があるわけだから、そういう面を特にやっ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案に対して、反対の討論を行うものであります。 わが党は、従来から、行政改革については、関係者の意思を尊重して行政機構を簡素化し、能率化して、国民の要請にこたえるべきであるとの立場を明らかにしてきました。 これまで自民党の歴代内閣は、行政改革を重要な政策課題の一つとして掲げながら、官僚等の強い抵抗等もあって、今日まで実効…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 提案されております許認可等の整理に関する法律案、それと附属機関、地方支分部同等に関する規定の整理等に関する法律案について、その内容と、またこの法案と関連のある事項につきまして、若干質問させていただきたいと思うわけです。 そこで、行政改革の問題は歴代の政府が絶えず強調してこられたことなんですが、私どもから見ますと、その進捗といいますか、あるいは内容というのがなかなか期待されるものになっていない感を受けております。もちろん、せん…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 おっしゃっているのは、あるいはそのとおりかもしれません。しかし、いまお二人の御答弁を聞いて非常に奇異に感ずることは、実行が伴うものでなければならない、当然そうですよ。言ったことは必ず実行する。言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、そうすると、いままでの内閣は言ったことは実行してこなかった、また実行の伴う行政改革の方針でなかった、そういうふうにも受け取れますね。 それでは具体的にお聞きしたいと思うのですが、当初チープガバメン…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そうしますと、ここで余りこういう表現とかでやりとりしたくありませんが、問題は行政改革に対する大平内閣の基本姿勢の問題だと思うのです。効率的政府ということとチープガバメントというのは同義語的に理解していいのですか。効率的政府の運営というのは、具体的にはどういうことを行政改革の中、政府行政運営の中で生かそうとしておられるのか、それを私は聞きたいわけです。 やるべきことはやらなければいかない、これも当然の理屈ですよ。具体的には行政…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 まだちょっと釈然としませんが、少し議論を進める中でお尋ねを続けていきたいと思うのです。 そこで、だんだん時間がたつにつれて当初の意欲というか意気込みから後退をしてきたのじゃないのか。もちろん、私は行政改革をがむしゃらにやれという立場で言っているわけじゃないのですね。冒頭申し上げましたように、国民サービスというものあるいは公務員の立場、仕事に対する意欲、そういうものを総合して行政改革というもの、行政機構というものは考えていかな…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 これもお尋ねするまでもないのですが、もちろん、福田内閣時代より大平内閣になってから行政改革に対する姿勢が後退をしたとか、あるいはそういうふうに言われるというのは心外だという、そのお気持ちはわかりますよ。また、そうですとお答えしないでしょうね、私だってあなたの立場に立つと、そうは言わないと思う。しかし、閣議決定と閣議了解は明らかに違うわけでしょう、閣議全体を拘束する、政府全体を拘束するあり方としては。それは同じですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 閣議の決定と了解がどう違うかという法的見解まで論争しても余り意味がないかもしれませんが、われわれとしては、了解ということと閣議決定でなされたということとは、政府の意気込みというか、意欲というか、あるいは国民に与える印象としては大きな違いがあるということを指摘をしておきたいと思いますし、また、そういう法律に詳しい方々がお書きになっているものを参考にしても、閣議決定事項と了解事項には差異があるんだということになっているわけで、こ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 いま大体御説明ありました。今年一月十六日に閣議了解して追加をされた分までの大まかな説明があったのですが、これらの諸計画の実施状況あるいは進捗状況、昭和三十九年の臨時行政調査会の答申以降現段階までずっと行政改革が進んでいるわけですが、現在までのその進捗状況を総合して言うと、どの程度進捗しているのか。また当初計画が出されてから今日まで積み残されてできなくっているのはどういうものなのか、この点も明らかにしておいてください。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 われわれには必ずしもそうは思えないのですがね。いろいろ資料なども出されているのですが、行政改革の措置は全体計画についてはまだ六八%あるいは七〇%程度の進捗状況じゃないんですか。どうなんですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 それともう一点、課、室、官等の整理の具体的な状況ですね。これはどういうふうに進められてきたのか。実際に課なり室の整理といいますか統合、まあ統合もあるでしょう、あるいはポストを含めて、皆さんが進めてこられた実態というのはどういう内容になっておるのか、これも明らかにしておいていただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私がお尋ねしているのはそういう内容のものではなくて、課、室、官の実際に廃止されたポスト、課長とか室長とかいうのではなくて、むしろほとんど官というのが多いわけでしょう。どうしてそうなるのかということをお尋ねしておるわけですよ。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 説明としてはわかりますが、これも確かにむずかしい面もあろうかとは思いますが、果たして行政改革にそういう形でつながるかどうか、非常に疑問を持たざるを得ませんね。 そうしますと、五十四年度の十八というのは、課になるわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 なぜそういうことを一、二の例として取り上げたかといいますと、行政改革をやるのだ、あるいは安上がりの政府運営にしていくのだ、人員は極力抑えるのだと言いながらも、実際は何とか当たりさわりのないところだけを手をつけていく。これはいろいろ支障はあると思います、私もわからぬわけじゃありません。そういう行政改革なり人員の見直しというだけで果たしてうまくいくのかどうかという疑問を持たざるを得ないわけですね。そういう面が今日までずっと続けら…