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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 またちょっとおかしいですね。アメリカ局長が少し耳打ちしたから、また悪くなったよ。あなた向こうまで行かないでいいのに。 そうしますと、逆にいまおっしゃったあなたの御答弁からすると、届け出はもう実態に即してやる。しかし、現に届け出もしないで交通に影響を及ぼしている行軍があるならば、それは規制の対象になるわけですね、明らかに。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 米軍の指揮官なりがそれを聞き入れなかった場合は、どういう処置がとられるのですか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 そんなに海兵隊に聞いていただけるかどうか、ぼくは疑問ですがね。まさか警察機動隊と相撲を取るわけにいかぬでしょう。一遍やってみるのもいいかもしらぬですね。警察機動隊と海兵隊、弾を撃たぬで相撲くらい取って……。まあ冗談は別として、こうなりますと、これはやはり外務省の合同委員会の問題じゃないでしょうかね、アメリカ局長。だから問題は、警察は実態を見てしか、交通の邪魔になっているかどうかの警察に与えられている権限の範囲でしか、規制なり…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 具体的な事例を挙げて一々やるべきかもしれませんが、そのことについてはせんだっての委員会でも問題がありましたし、申し上げるまでもないと思うのですが、要するに、金武村伊芸からキャンプ・ハンセン第一ゲートまでの国道三百二十九号線で二、三百人規模の行軍が相次いだほか、去る五月十八日には名護市で深夜約六百人が気勢を上げながら住民地域を行軍し、住民の反発を買っている、こういう事例があるわけですね。これはいまはやりの道義的面から考えても問…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思うのですね。 移動の問題も、ちょっと概念のこれは解釈の問題ですが、移動というのは、どういうふうにするのか。A部隊からB部隊に移動。移動というのは、少なくとも移動して、たとえば朝九時に出ていって、すぐまた五時には帰ってくる、これも移動になるのか。移動というのは、明らかに部隊の任務の、二、三日そこに行って演習するとか、そういう概念じゃないかと思うのですね。一つの部隊からこうぐるぐる回ってきて、歩いて、…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 そういうふうにならないためには、アメリカの駐留をなくしたら、すぐならなくなるのです。 そこで、もう一つは、去る五月二日に起きた砲弾破片落下事故の問題ですが、施設庁は、五月十五日に私が防衛施設庁長官玉木さんにお会いをして、その週末までには施設庁の調査結果についてはできるだけ明らかにしたいというお考えを言っておられましたね。きょうはもう二十九日ですから、ほぼ二週間経過している。その後また連絡がありまして、どうも五月十五日のその週…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 まとめるのはどうまとまるかわからないわけですが、皆さんがやっておられることなんで……。問題は原因なんですよ。破片が落下をしてきたというそれについては、政府はどう見ておられるのですか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 ますますもっておかしいんじゃないですか。当日の演習による破片の飛来であるというのは非常に大きな無理がある、明らかに否定ですね。そうすると、それは何かそれを実証する原因というものは明らかにされているのですか。その面の捜査も進めているわけですか。おかしいんじゃないですか、あなた方。どう考えたってそれじゃ納得しませんよ、県民は。現に県会も全会一致の決議をやって、いま上京しているわけでしょう。反証の証拠はあるんですか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 それじゃますますもっておかしいじゃないですか。うやむやにするつもりじゃないですか。それじゃ納得できませんよ。一両日中に明らかにするということですから、皆さんがこれだけははっきりさせていただきたい。皆さんが米軍に提供を求めた資料、データですね。どういうものを求めたのか、あるいはどういう資料に基づいて施設庁は独自の調査をしたのか。その全容について、資料として提出いただけますね。米軍が当日やった演習の時間帯ですね。それから使用した…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 そこで、前々から問題になってまいりましたように、こういうミステリーじみたことが起きて、その原因さえ解明されないとなると、ますますもってこの種の取り扱いについては、県民は納得できないわけです。引用するまでもありませんが、県議会も全会一致で、 一 事故の原因を徹底的に究明し、その責任の所在を明らかにすること。 二 砲座の全面点検を行い、住民地域に被害を与えるおそれのある砲座を撤去し、それが実現するまで一切の実弾射撃演習を中止する…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 そこが、だから私が前から指摘をしたように、協議会の性格いかんが問題ですよということを私は指摘したのです。 そうしますと、いまの対話の場、これも全然ないよりはいいかもしれませんね。私も、それは知事の御権限というか、お考えでやられるわけですから御自由でしょう。そこまでとやかく言う立場にはありませんし、言うつもりもありませんが、合同委員会とは無関係というか、合同委員会のあくまで枠外に設置されるわけですね。それはもう当然ですよ。合同…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 では、その協議会がもし設置をされて――その前に協議会、施設局と沖繩県と米軍というのだが、米軍の大将はだれになるのですか。米軍はだれが代表するのか。米軍と言ったって陸軍もおれば海兵隊もおるし、空軍もおれば海軍もいますわな。一番問題を起こしておるのは海兵隊なんだが、米軍はだれが大将になるのか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 では、その機関で協議をされるのは、合同委員会に提示をされるとか、提案をするとか、意見を具申をするとか、あるいは合同委員会で協議をされる事項は、この協議会にも通達なりいろいろされるのか、そこいらのコオーディネーションというか連携ですね、これはどうなるのですか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 まあ大体どの程度のものかわかるわけですが、そうしますと、その協議会では、いうところの五・一五メモの検討なりそれを改定をしたいとか、あるいはいろいろ基地の使用条件をもっと緩和すると制約するとか、そういうこともできますか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 そこで、この性格を明らかにされたわけですが、私は、それでは問題解決につながらないと思うのですよ。根本的な解決にならない。だから、時間をかけて、これだけ回りくどくいろいろ尋ねてみたわけですが、その関係との関連で私が非常に重視をしている一つのことは、これは新聞報道ですから、これが事実かどうかは皆さんの見解も聞かなければなりませんが、この三者協議会の設置ということと、五・一五メモについての協議会の性格にしたい、五・一五メモを含めて…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 こういう事実はないわけでしょう、皆さん。そうであるならば、だから私が回りくどく聞いたのです。この協議会で五・一五メモの見直しもできるんだ、何か保守知事になればみんな解決するみたいなことを言っている。そんなばかなことがありますか。演習は激化しているじゃありませんか。 だから、この間も、総務部長きょういますか。――照明弾は危険じゃないのだ、頭の上に落ちても、頭の上とは言わなかったけれども、落ちても危険ではない、火事がない。現に金…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 それはまだ海のものとも山のものとも言えない状況では、そんな評価はできませんよ。十分関心を持っておきましょう。 住民の意思を尊重するというのは、先ほど私が読み上げた県議会で決議されたもの、これが全く住民のりっぱな意思なんです。それを即刻あなた方は実行しなさいよ。そうじゃありませんか。 そこで、外務大臣もいろいろやりとりをお聞きになったと思うのですが、要するに、いまの基地のあり方、実態、態様そのものが問題なんですよ。そうであると…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 ちょっと納得しかねますが、それも一つの方法、手法でしょう。 そこで、時間も押し迫ってまいりましたので、要するに、あくまでも日米で取り決めている五・一五メモの全容を明らかにしなさいという要求ですね。これをやりなさい。 いま外務大臣のお考えも一つの手法でしょうが、少なくともこれまでいろんな事故が起きていますね。こういうことについては、事故防止という面から考えても、再発防止という面から考えても、あるいは地域住民の協力を得るのが大事…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 同意見というより、それを具体的にやるということを言わなければ、何が同意見だかわからないではないですか。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 内閣委員会 第14号

○上原委員 いままでの事故があったことについて、アメリカ側に申し入れしますね。