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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、年間の一人の給与予算額は幾らになるのですか。

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 私がなぜこの問題を言うかといいますと、いま御答弁があったように、五十三年度に六十四億余を日本政府は新たな支出をしたわけです。これはさっきありましたように特別給付金、そうした労働省予算は抜いて。五十四年度は何と百三十七億円新たな労務費負担をやる。これも地位協定との関連においていろいろ議論の分かれるところ。しかし、雇用主である日本政府という立場もあり、最近の日米間の経済状況その他これありということで、いろいろ議論の過程でこの問題…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そんな木で鼻をくくったような御答弁では納得できませんよ。では具体的に、最小限の措置って、どれくらい減らすのですか。私は、それよりも、九十日の措置を労務契約上やらなければいけないということですが、九月三十日でしょう。まだ二カ月以上ある。通告は通告としても、これは白紙撤回をさせて、日米の防衛首脳会談なり相当のレベルでこれはもう一遍話し合うべき課題じゃないですか。それを、ただ防衛施設庁にやりなさいと言ったってできっこないですよ、あ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 防衛庁長官に尋ねて何であなたが答えるの、私は防衛庁長官に聞いている。これは日米防衛首脳会談において決着をつけた中身なんですよ、一労務部長のレベルの問題ではないのだ。 今度アメリカへ行かれるのですか。この間、何か八月に行くというお話で、私が国会で聞いたらまだ決まってないと言って、長崎かどこかへ行ったら、あなたは早速発表しているのです。防衛庁長官というのは最近はみんなうそつくのだ。これは全くうそですよ。こんなごまかしはいけません…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 あなたは、防衛庁長官は何もしないわけですか。私がお尋ねをしているのは、一つはアメリカに行くのですかと、行くときには当然この問題ももう一遍話すに値する問題じゃないですかということを聞いているのですよ。労務部長なんかが誠心誠意やってできない場合はどうするのですか。うやむやのまたその場限りですか。そんなのはいけませんよ、防衛庁長官。皆さんは権力を握っているからといって、野党に対する答弁にはもう少し責任を持ちなさい。冗談じゃない。こ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、防衛庁長官という立場ではこの問題は取り上げないということですか。これは前長官がブラウン国防長官との会談によって決定されたことなんですよ、この労務費負担の問題とか再配置の問題は。責任継承の原則をあなたは無視なさるのですか。それでは国民に理解される自衛隊とか防衛とかなんとかいうことはできないのじゃないですか。国民に理解をされる、協力を求めるというなら、こういう問題についてこそ協力をできるような措置を講じなければいけ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 あなた、国会はきょう一日あるだけじゃないですよ。ぼくはいまの答弁では引き下がるわけにまいりませんよ。人のいい山下さんだからそんなに悪人ではないと思うのだが、誠心誠意うそをつく人もいる。誠心誠意同じことだけ言って、時間が来たらもうあなたの質問は終わり、これはそんなことで逃げられる問題じゃない。 そういたしますと、あなたのいまの御答弁は、とりあえず防衛施設庁を中心にさせてみて、どの範囲で交渉が煮詰まるか、それを見守った段階であな…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 防衛施設庁が誠心誠意やってしばらく様子を見る、その後は、できない場合はどうなさるのですか、あなたは。何でそんなにその問題についてこだわるのですか。何かやはりあったわけだね、これは。これ以上やってもむだとか、そういう判断ですか。そうでなければ、なぜ前防衛庁長官がやったことに対してアメリカ側と話し合うということができないのですか。それとも、これまで話し合ってこられたのですか。いまの答弁では納得できませんよ、それは。

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 どうもこれは話が本末転倒だよね。大臣がやると言ってから労務部長がこうすると言うのが筋であって、防衛庁長官が誠心誠意させますと言って、そういうことでどうなんですか、本当に長官。事務レベルの段階でも相当数削減ができる見通しがある、それでもなおかつ困難な場合は、いま労務部長は防衛庁上長官に御苦労いただきたい、大臣に折衝してもらいたいと言うのですが、あなたはそれをやるのですね。あなたの自主的な判断を聞かしてくださいよ。なぜそれにこだ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 防衛庁長官、いまのような御答弁をしておってはこの問題は解決しませんね。あなたの人間的なずるさというものを私はきょう見たような感じがするのです。大変失礼ですが、いままでもう少し誠意ある方だと私は思ったのですが、残念ながらあなたにはそういう姿勢はないですね。むしろ前金丸長官の方が、思いやり論は、中身はともかくとして、まだやる意思はあった。そこに最近の防衛庁の姿勢がありありと見られると思うね、私は。それではいけませんよ。それは納得…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 さっき私がお尋ねしたが、防衛庁長官、アメリカに行くのですか。国防関係者との会談は予定されているのですか。

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 では、あなたは八月の中旬に行かれるということが確定しておって、九月三十日という日米間の重要な政治課題、こういう問題が起きたにもかかわらず、なおかつその話し合う議題としてこの労務問題はやらないというお立場に立っているのですか。そこまであなたは基地労務の問題については軽視をなさるのですか。私はさっきからそれを聞いているのです。これは施設庁労務部長段階の問題じゃないのじゃないですか。八月の中旬に行かれるなら、当然この労務問題につい…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 しょせん、防衛関係者の首脳の会談といったって、日米ガイドラインをどうするのか、あるいは安保条約をどう安定的に運用していくのかということしか中心議題にならないと思います。しかし長官、はっきり申し上げておきますが、確かにいろいろ意見もあるでしょうが、この種の問題を、いま私が申し上げたようなことを単なる事務レベルに任して、軽視をするような態度では、今後いろいろな問題でも絶対にうまくいきませんね。これだけは篤と頭に入れておいていただ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは、下級審では年休保障の方が勝訴しているじゃないか。裁判論争をここでやりたくないですがね。そういう裁判の結果を待って、係属中ということになると、だんだん月日がたっていくのじゃないか。そういうこそくな手段を防衛施設庁はやめなさいよ。もちろん、それはそれなりのルートがあるから使えばいいということであるかもしれませんが、基本労務契約の解釈の問題はいろいろあるかもしれませんけれども、労働基準法や国内法の適用からすると、当然年度中…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 押し問答はこの問題ではしたくないですが、それは一つの理屈でしょう、あなたがおっしゃるのも。しかし、それではずいぶん時間がたつわけでしょう。その間にも不利益を受ける人人はどんどん出てくるわけですよ、さっきの解雇の問題等もあるし。これは速やかに善処をするように、日米間で話し合うように改めて強く要求をしておきたいと思います。そんなこともやらなければ、日本側の負担は一切やるな、皆さんは安易に。何が安保ただ乗り論ですか。アメリカ側はも…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、時間ももう予定を少しオーバーしましたが、ハリアパットの件については、ではアメリカ側はつくろうとしたところは移転することに応じたのかどうか。私はそんなものはつくるべきではないということを言いたいわけですが、それを確かめておきたい。 天願のタンク問題は、市なり地元の意向を無視してはやらないですね。 あと、嘉手納の騒音問題、マッケンジー米軍参謀長に出したという文書、それから返書は資料として提出してください。 それと、保安さ…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 あと一、二点で終えますが、東村の場合は、私が指摘するまでもないわけですが、こういう決議が村議会でなされているということだけつけ加えておきます。 北部訓練場内のハリヤー機訓練施設を村当局と事前の調整もなく設置しようとしたことは、甚だ遺憾である。 当該地域は、学校及び集落から至近距離にあり、農地からも近く、又県道沿いで通行人にも危険であり、騒音公害と人命尊重の立場から容認できない。 よって、訓練場建設地をすみやかに変更するよう強…

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 それともう一つ確かめておきたいのは、航空自衛隊は、今回の合同訓練といいますか空中訓練とは別に、米空軍のB52戦略爆撃機を対象とした攻撃訓練も計画しておる。これはやるのですか。やるとするといつごろからやるのか。B52を対象に訓練をするということは、私はいろいろな面から問題が出てくると思うのです。きょうはそこまで議論はできませんが、これはまさに核戦略爆撃機なのです。それはどういうことなのか、御見解を聞かせてください。

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 今後もやりませんね。

日本社会党1979/07/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 あと一点。そうしますと、今度航空自衛隊が在日米空軍と空中作戦というか合同訓練をやる。これはまさに実戦訓練ですね。また、いまの参事官の御答弁からすると、B52を対象にした訓練もいずれかの時期に早晩実施されるような御発言でしょう。これは全くけしからぬですね。かつて陸上自衛隊の陸幕長の永野さんでしたが、遠からず陸上自衛隊も米海兵隊との合同訓練を沖繩でやるということを言ったことがあるのですが、まさかそこまではやらないと思うのですけれ…