上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これで終えますが、シビリアンコントロールと盛んに言うけれども、いま山下防衛庁長官によけいなことを言われても困るので、やぶをつついてヘビが出ても困るし、どうも鋭い眼鏡の奥底から、私がかつて言ったように、山下元利転じて山下奉文以上の軍国主義者にあなたはなりかねない。大変残念だよ。イエスかノーかだけを答えればいいのに、要らぬことを答えている。私は冗談で言っているのじゃないですよ。いまのいろいろな現状に本当に危機感を持っているのです…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 最初に、法案について少しお尋ねをさしていただきたいと思います。 いまもお尋ねがあったのですが、まず最初に、外務省設置法の一部改正について、少しお尋ねをしたいのです。 御承知のように、今回、昭和四十三年ですか、廃止になった中南米局を新たにまた復活をさせる、設置をするというのが、この設置法一部改正の主要な点になっているわけです。御説明はいろいろ受けたのですが、かつて一省庁一局削減という行政改革の方針の中で中南米局が廃止になって、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 われわれも、その必要性について全く否定をするものではないのですが、政府の機構改革といいますか、そういうことが朝令暮改とは言わないまでも、どうも一貫性がない。あるいは力関係とかによって左右される、また、外務省なら外務省独自の御判断というよりも、中南米諸国なりほかの局との横並び的に局に昇格をしたい、設置をしたいという向きがなきにしもあらず、そういう印象も若干受けざるを得ませんので、そういうことが今後ないように御配慮をいただきたい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 次に、在外公館の点。後でまとめて大臣の方から一言お考えも聞いておきたいのですが、在外公館の設置問題、在外公館に勤務をする方々の勤務条件、治安の安全確保の問題、あるいは子女の教育環境の整備の問題等については、かねがね本委員会でもいろいろ議論がありましたし、昨年は、附帯決議等もなされておるのは御承知のとおりなんです。それを受けてさらに海外の在外公館、教育施設設備の調査にも本委員会から派遣をして、私もその一員として七カ国にわたって…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 後ほど御専門の小宮山先生からもいろいろまたあると思いますから、私は概略だけお尋ねしておきたいと思います。 そこで、外務大臣に、この在外公館の件と中南米局設置の問題との関連で、政府の外交方針といいますか、政策について、少しお尋ねしておきたいと思うのです。 確かに、中南米というのは、日系の方々が大変多うございます。特に私の郷土の沖繩なんかは、全国でも多い方に入っていると思うのです。移住をしていかれた方々、一世、二世はもちろん、今…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 法案に直接関係するものについては以上で、まだほかにもありますけれども、時間の都合もありますから、先に進めさしていただきたいと思います。 そこで、せっかく外務大臣ご出席ですから、金大中事件について少しばかりお尋ねをさしていただきたいと思うのです。私は、この件については余り勉強を深めておりませんので、ほかの委員会でもすでにいろいろ議論されているようですから、簡単に触れておきたいのです。 問題は、いろいろ日韓関係あるいは米韓関係、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 文書がやりとりされた内容まで一々入りませんが、要するに公権力の介入があったかどうかの判断というものは、韓国政府に問い合わせるとか問い合わせないとかいうことではなくして、日本政府自体がどう判断するかということではないですか。私はそうだと思うのですね。米韓間でやりとりした秘密文書のコピーなり、保管されているかどうかということよりも、公権力の介入があったかどうかの判断は、そういうことが明らかになった時点で日本政府自体がまさにやるべ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこらが警察、捜査当局を含めて非常に不信を抱かせている大きな理由だと思うのですね。アメリカ側の言い分は、日本の捜査当局も事件後遠くない時期、事件後直ちにという表現でしたか、それを知っておったということを言っておるし、また現に昨日、衆参においてこの事件を取り上げられており、また金大中氏も、田参議院議員との電話でのお話し合いによって、公的機関が介在した、介入したことは間違いないと、断定的なことを改めて示唆したということが報道され…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで外務大臣、いま捜査当局も捜査を打ち切ったわけじゃなくして継続して、金東雲元一等書記官の身分、背景あるいはどういうふうにこの事件にかかわってきているかということは継続してなさるということですから、またこれだけの材料が出てきた以上は、先ほど御答弁もありましたが、やはり解明していただかなければいかぬと思うのですね。金大中氏の身分の原状回復の問題もあるでしょう。あるいはいろいろ日韓問で話し合わなければいかないことも出てくると思…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 ぜひひとつこの問題の真相の解明、公権力の介入の実態について捜査当局とも十分御連絡をとっていただいて明らかにしていただくことを強く要求をしておきたいと思います。これをうやむやにして、日韓関係の正常化とか友好とかいうのはあり得ませんよ、国民の側からしますと。何でもかんでも時間のたつのをただ待つだけではいかぬと思うのですね。その点、捜査当局も含めて鋭意御努力を強く求めておきたいと思います。 そこで、きょうはこの次に、ちょっと北方問…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 地位協定の枠内、その範囲内ということになりますと、裏を返せば、言葉をかえて言うと、地位協定に基づいてしか施設、区域というものは米側に提供されていないわけですね。したがって、提供されている施設、区域内においてしか演習とか軍事行為というものは原則的にはできない、こういう解釈になりますね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 アメリカ局長、私はなるべく議論をかみ合わすように努力しているつもりなんですよ。 そこで、おっしゃること、わかります。第三条、私も読んで、地位協定も少し勉強してきております。確かに基地の外、基地以外の地域での演習をしていいとか悪いとかいうことは地位協定に書いてない。群いてないということは、私流に理解をすれば、できないということにも解釈はとれますね。だから施設、区域は提供するわけでしょう。区切って、決めて、特定用地で施設は提供す…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、それを前提にして考えた場合に、さらにいまさっき御引用なされた第三条一項の後段にありますよね、部隊間の移動の問題とかあるいはまた第三項では航海、航空、通信の問題ですね。 第二項ではこのように定められている。「合衆国は、1に定める措置を、日本国の領域への、領域からの又は領域内の航海、航空、通信又は陸上交通を不必要に妨げるような方法によっては執らないことに同意する。合衆国が使用する電波放射の装置が用いる周波数、電力及びこれ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そうですね、第五条にもそれがある。 そうしますと、原則としては基地内の、施設、区域内での演習、軍事行動しかできない、これはわかった、あるいは基地から移動していく、どうしても基地の外を利用しなければいかない場合は、日本国の法令の範囲内でしかできない、この点も明らかになったわけですね。そのはみ出している分野がたくさんあるわけですよ、沖繩のいまの基地の実態というものは。そこを百歩譲って、いろいろ安保を認める、認めないの問題はあると…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこは、ちょっとまだ納得しかねる点がある。私の言い回しがあるいはよくないかもしれませんが、そういうことがたびたび起きるということは、要するに基地の使用条件の問題ですよね。そのことはまた進めていきますが、きょうはそういうことを一つ一つ少し明確にしながら議論をできるだけ詰めてみたいと思うのです。 そこで、警察庁いらしていますね。さっき、あくまで日本国の法令の枠内でしかできない、地位協定は施設内、施設外は日本国の法令の範囲でという…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 もう少し歯切れよく、自信を持って言ってもよさそうなものだ、警察ともあろうものが何でそんなにおどおどしておっしゃっるのですか。 そうしますと、規制の対象になるということですね、一般の交通に著しい影響を及ぼすというその解釈はあるにしても。たしか道交法では五十名以上ですか、幾らからは著しい影響があるの。要するに集団行為をやろうという場合は届け出が必要ということでしょう、簡単に言うと。そういう解釈でいいですね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 だんだん後退して……。 では逆に、たとえば私が中心になって宜野座から金武までデモをしたい、数は三百名だ、仮にですよ。あなたのいまのような御答弁なら、たとえば深夜だと自動車は余り通りませんわね。深夜だから、交通にさほど邪魔にならないだろう、人も余り通らぬだろう。組合旗を上げて労働歌を歌って歩いていいですか。時間帯のいかんを問わず、届け出の対象になるわけでしょう。事前に届け出をしなければいかぬわけでしょう。二十四時間前でしたかね…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そうすると、労働歌も歌わぬで旗も持たないで、葬式デモならいいのですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 あなたはそういう答弁――私が葬式デモと言ったのは、本当のお葬式のことを言っているのじゃないのだよ。労働組合なり民主団体が、さっきは労働歌をと言ったものだから、あなたは届け出が必要だと言った。黙って歩いたらいいのですか、何名、何干名歩こうが。そんな議論までしないでも、要するにアメリカ軍の行軍にしたって、日本国の法令を適用するというなら規制の対象になるということではないのですかと私は聞いている、簡単に言うと。そこに区別はないわけ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 ようやくそこまで……。 そこで、最近そういうことでない例が多いわけですね。そうなりますと、米軍の行軍であっても、いまの御答弁からいたしますと規制の対象になる、届け出の必要性がある。今後は事前の届け出制を米側に申し入れるのか。規制をするということを聞いておるわけですが、どういう申し入れをなさるおつもりなのか。沖繩県警本部で考えておられることは、私が仄聞いたしますと、一つは、隊列は右側行進とする、事両との並列は認めない、多人数の…