上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 きょうは、来月前半にも予定をされております公務員の給与勧告に関連する質疑になっておるわけですが、私、実はきょうの委員会には特に出席をするつもりじゃなかったのですが、どうしてもきょうお尋ねしておかなければいけない幾つかの問題がありまして、急遽予定を変更して参ったところです。そこで、余り突っ込んだ議論にはならないかもしれませんが、わずかの時間ですから、その範囲でお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、まず給与関係について…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 昨年の勧告が出る前あるいは勧告が出てからもいろいろ議論はあったわけですが、本来給与法あるいは人事院規則では五%の較差が生じた場合に勧告をするんだ。しかし、昨年はそうではなくして三・八四%でしたかの勧告が出たわけですが、五%以下であっても勧告をするという姿勢、人事院としてはそういう一定の方針を持っているというふうに理解をしていいのかどうか。 さらに、平年並みの作業の進みぐあいという、平年並みがどう進んでいるか私はよくわからない…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 五%以下の点は……。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 大体のお考え、姿勢はある程度つかめるような気がしますが、もう一つ大事なことは、厚みについていまここでお答えすることはできてもおやりにならないと思うのですが、最近の物価の動向を見ました場合に、卸売物価、消費者物価を含めて上昇機運になっていますわね。たしかきょうの日銀かの発表においても卸売物価が相当急速な上昇を示している。関連して消費者物価も上がることは必至でしょう、エネルギー問題、石油問題とのかかわりにおいてですね。そうします…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 たてまえといいますか理屈を言うと、いま総裁のお答えのとおりになろうかと思うのです、何カ年かそういう慣行的なものでやってきたわけですから。ただ、私が指摘をしておきたいことは、物価の上昇機運、上昇ぎみであるということを抜きにしては、給与問題というものを考えるわけにはいかないことが起こり得るのじゃなかろうか。そういう懸念がある中で、人事院がどういう勧告をするかということは、これは公務員の皆さんだけでなくして国民も関心を持ちます。そ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 心配しておるというと、また何か今年もこの特別給についてはカットをする勧告になるかもしらぬという暗示みたいなもので、そんなものはけしからぬですよ。きょうは労働省なり春闘全体の賃金の改定になったもの、あるいはいまの特別給、数字的に取り上げる余裕はありませんが、しかし、その前年も〇・二カ月分カットされたわけでしょう。そういうことでは、実際に単なる給与だけではなくして、民間関係の場合の現物給与という問題、いろいろ含めた場合に、私は、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 ある程度のお考えはわかりましたので次に進みますが、そういう事態の起こらないように改めて要望しておきたいと思います。 それと、これと関連するわけですが、寒冷地手当の問題についても、これは別途勧告になるわけですね。灯油の値上がりあるいは量の確保の問題、せんだって北海道へ行って行管あたりからいろいろ意見も聞いてみたのですが、人事院の方からも御意見がありました。大変御心配をしておられる。そういう面では、寒冷地手当の問題というのは、よ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 この点はまだ若干時間があるようですから、そういう作業の進みぐあい、あるいはいろいろな昨年来の宿題の内容等をわれわれも検討しながら、人勧が出た段階においてさらに議論を進めていきたいと思うのです。 それと、これとうらはらの問題になるわけですが、私は従来から、寒冷地手当があれば暑い方の手当も創設をすべきだということをかねがね主張してまいりました。相当長いことになるのですが、人間寒いと死ぬのだが暑くて死んだ人は日本にはいないなんとい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 確かに、新しい制度を創設するというのはなかなか容易でないと思います。また、経済状況がこういう環境でありますから、民間企業においても、関係労働者から要求が出てもなかなか出し渋るといいますか、実施したがらない傾向があると思うのですが、私はやはりその必要性は十分あると思うのですね。まあ否定はしておりませんので、継続して早急に何らかの措置がとられるように御配慮いただきたいということと、もう一つ、辺地の問題との関連で格づけの是正がなさ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこで、総務長官に一言お尋ねしておきたいのですが、いま週休二日制については勧告で、定年制については総務長官からの書簡に対する御返事を申し上げるということですから、お答えは恐らくそれを見てということになると、これは質疑応答にならないわけですが、政府としてはどういうふうなお考えで対応していかれようとしておられるのですか、週休二日制の問題、定年制の問題、これはいろいろ関連してくる面もあると思いますので、総理府なり政府全体としてはど…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 週休二日制問題は、ようやく政府としても腰を上げたというような感じを受けるわけです。私は、以前からこの問題については積極的にやるべきだという主張をやってきたわけですね。大平さんもアメリカに行かれて、小さい口元を大きくあけたという報道もあったのですが、いままでこれをやらないということ自体に問題があると思うのですね。国会も週休二日制にしたらどうですかね、深夜審議はやめるとか、くだらぬ元号法案を長々と夜の夜中までやるということをやら…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 今回米側が発表したのは人員過剰ですね。予算措置とかそういうことには触れていませんね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 施設庁が新たな解雇があるということを知ったのはいつの時点ですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 それはおかしいですよ。二月の時点で新たな八十九名の解雇があるということを知っておったわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 問題は、まさにいまあなたが答弁なさるように、これは昨年の移管当時から不安があったのですよ。日米間のまさに政治的な駆け引きで、ごまかしなんだ。だから、私は今日までそのことを指摘してきたでしょう。不安があり、現に特に空軍に移管された百二名の皆さんについては職務も十分に与えられていない、雑役をさせられているという情報を私もたびたび受けた。それで念を押したではありませんか。じゃこの百二名なりマリーンに移行した人々については最初から何…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこで問題は、私が今年四月二十六日の本委員会でこの問題を取り上げました。きょう玉木長官がいらっしゃればよかったのですが、恐らく問題が煩わしいから用件をつくっておいでいただけないのかとも思うのです、そうでなければいいと私は思うのだが。 ここではっきり言っているのですよ。この四月二十六日の本委員会の会議録五ページの上段の後段。「それから二つ目のお尋ねに、百七十八人についてのお尋ねがございましたが、海兵隊と空軍に配置がえになりまし…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これはそういう努力をするということだけで済まされる問題ではありませんよ、皆さん本当に。余りいいかげんなことをしたら困る。 五十三年度から五十四年度の駐留軍の労務関係についての政府予算はどれだけになっていますか、日本政府が支出をする分。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 それ以外にもあるでしょう。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 いま本雇用員の大体の平均賃金と平均勤務年数は幾らですか。