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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それにしても、この閣議決定がなされて、その後KDD事件あるいは鉄建公団その他いろいろありましたね。そういう中で特殊法人問題とか行革あるいは公務員の綱紀粛正問題等々出て、一時は政府もそれなりのお気持ちで、天下り人事とかそういうものをやらない方向で姿勢を正すのじゃないかという期待を私たちは持っておったわけですね。しかしいつの間にか、六月の衆参同時選挙で自民党が圧勝をして、すべてだんだん緩みっ放しですね。しかも、そういう行革を進め…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 もちろんそれは特殊法人に退職した公務員が就職というか就任をしてはいけないと私は言っているのじゃないんだよ、それは職業選択の自由だから、あなた。しかし、そこには一定の枠がありますよ、公務員法にもちゃんと。それもあなたどんどん拡大解釈で何ら歯どめがなくなっているじゃないですか。だからわれわれは法律の改正も出したんだ。そのことを指摘をしているのであって、これで余りやりとりしてもいけませんが、しかし、少なくともこれも当初意気込んだほ…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 しかし、それはそういうことで逃げられる問題じゃないですよ。その点、また公務員関係法案もあるはずですから、そのときにもう少し給与問題とのかかわりでお尋ねします。 そこで長官、いま私が申し上げたようなことについて、せっかく相当綱紀粛正をやろうと、特殊法人のいろいろな不正事件などもあったあれで、国民はそういうものについては非常に敏感なんですよ。こういうことについては内閣全体の問題あるいは官房長官か総理の専任事項かもしれませんが、や…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 途中でよけいな答弁が入るから、こっちの質問を忘れてしまったよ。 それはきょう与党調整ができて具体的に法案策定に入っていくという前提での御答弁だと思いますが、またそのときにいろいろお教えをいただきたいと思います。 そこで、決まったことについては厳格に実行していきたい、いかにも中曽根さんらしい御答弁ですが、問題はそうなっていないところにいろいろと疑惑が生じ、国民の不満や不信があるということも一つおとどめいただきたいと思うのです。…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私が言っているのは、もちろん経営実態を把握をしていく、見直しをやっていくというのは、これは前内閣時代からそういう方針を出されていますね。一部で報道されておりますように、特殊法人の剰余金の問題について、政府納入とか還元とか、そういうことも行革の一環としてお進めになる作業をいま進めているんですか、いるんならどういうお考えでやるのか、どういう特殊法人が対象なんですかと、それを聞いているのですよ。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 長官は、この件についてはどういう御認識、御見解を持っておられるのですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 これはこの程度にとどめておきましょう、なかなか言いにくそうですから。 そこで次に、この法案との関係で具体的な問題でちょっとお尋ねしておきたいのですが、地方支分部局の整理あるいは統合問題はなかなかいろいろ問題があるわけです。さっきも申し上げましたように、画一的あるいは形式的な、ごろ合わせ的——ごろ合わせ的と言ったらちょっと失礼かもしれませんが、そういう地方支分部局の整理なり統廃合がずっと進められてきている。その中では、もちろん…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ますますエスカレートするから……。 いまは行管の一つの例としてとらえたのですが、いろいろおやりになるときに、いわゆる全体的に見て、総体的に見て、そういった無理がないのかをもっと検討なさったらどうかということを申し上げているわけですね。 そこで、一つの例として新潟海運局の問題、これは日本海——私が日本海側のことを聞くのもちょっと変なんですけれども、地方海運局の問題で、新潟海運局の件なんですが、日本海側には、海運局というのはこの…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いまの答弁で行管庁、いいですね。行管庁、そういう考えで進めますね。まずそこらを……。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 あなた、なかなか要領がいいけれども、私が聞いていることには答えないで、よけいなことを言っているんだ。 では、もう少し具体的に、いまの海運局長の御答弁を確認をする意味でお尋ねしたいわけですが、確かに新潟局を関東海運局の海運監理部とする。そして、従来、従前、これまで——日本語もややこしいから、もう……。この新潟海運局で海運局長に大臣の権限を委譲というか委任をして行っておった業務というものは、監理部長に委任をした形で行うわけですね…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 簡素にして効率的というか能率的という言葉でひっくくると、これはすべてひっかかる。そんな抽象論はないよ。具体的にはどういうことをやるのです、人員とか予算措置のことでやるということは。さっき言ったように、職員の不利益性というのはないですね。それと内部機構についても、従来のように、監理部と局とは機構上の面はもちろん違うかもしれませんが、平たく言うと実質的な変化はない。行管、そういうふうに理解していいですね。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 くどいようで申しわけないのですが、もう一度私の方から聞いておきます。 あなたがおっしゃるように、それは確かに海運局から海運監理部に降格になるわけで、それは全く同じということにはならぬという考えもわかるわけですが、言葉を変えて言うと、格としては下がることになるが、実質的には局と同等の機能の担保をする、そういう運営をしていくということでいいですね。これはもともと運輸省も積極的にそれの格下げに賛成したわけじゃない、同意したわけじゃ…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 なるべくがくせ者だが、この件で最後にもう一点要望と御見解を聞いておきたいのですが、いろいろまだ詰めていかなければいけない問題があると思うのです。運輸省の海運局と行管にある。それとまた、現在新潟海運局で働いておられる職員の皆さんと海運局、政府との関係で、いろいろこれまでもお話し合い、協議、交渉をなさってきたと思うのですが、特に、そこで働いている職員の身分なり労働条件等に関連をする事項については、これは念にも念を入れてやるべきな…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいことを重ねて要望申し上げます。 また、行管の方も、先ほど来お願い申し上げておりますように、指摘いたしましたように、十分な御配慮を求めておきたいと思うのです。 そこで、若干前後しますが、きょうちょっと補助金問題も聞こうかと思ったのですが、大蔵が来ておりませんので、行政改革の問題であと一、二点だけ聞いておきたいのですが、官業と民業の分担ですね、よく言われているわけですが、二次臨調でこれが重要になってくるか…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 もうこれで時間ですから終えますが、そこで、さっきちょっと申し上げました行政の各分野、いわゆる中央官庁というか政府機構というものがどこまでの守備範囲を持つべきかということですね。これを可能な限り具体的に示す必要があると私は思う。 中曽根さんがこれからおやりになろうとする行革の中で、官業と民業の再検討ということがあるわけですが、これは具体的にはどういうことなんですか。そういう理念をはっきりさせるということなのか、あるいはいま官業…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ちょうど約束の時間ですから終えますが、なかなか骨の折れる仕事だと思うのです。しかし、さっきから申し上げましたように、野党もそれなりの提案を具体的にやっているわけですから、そこいらも参考にしていただいて、この際、この行政改革に対する国民の期待なり、とかく言われている御批判に対しては十分沿うように御努力をいただきたいことを希望して、質問を終えたいと思います。

日本社会党1980/10/02

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小沢貞孝君を委員長に推薦いたします。

日本社会党1980/10/02

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党1980/07/24

第92回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党1980/07/18

第92回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小沢貞孝君を委員長に推薦いたします。