上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私も、配備をされているそのことを全面的に否定しようという立場はとっていないのです。それは冒頭申し上げたように、配備されているかもしらぬ。それから、皆さんのものだって断定じゃないわけですね。そうしますと、きょうは時間がありませんので、これは短時間ではとてもできない議論なんですが、師団規模といいますと、ソ連の地上軍の兵員数から言うと一万三千名ですよね。あなたは数量的にも否定しないと言うのだが、一体どのくらいの地上軍がおって、どう…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 色丹にはどういうふうな配備だと見ていますか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、これは後日の議論に譲らざるを得ませんが、そうしますと、皆さんが、そういう配備をしているという推定なりいろいろ情報収集というのがあるわけですが、どういうルートでそういう確認はなさっているのか。その点については明らかにできる範囲でやっておいてください。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 何も情報源を明らかにせよと言っているのじゃないですよ。少なくとも防衛庁が公にする、国民の前にこういうソ連軍の配備がなされていると言った以上は、ある程度信憑性がなければいかぬわけでしょう。肝心なところになるといつもごまかすようではだめですよ。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 少なくとも、日米合作であるということはいま少しわかった。 そこで、後ほど外務大臣にお尋ねしたいわけですが、先ほどの御質問者への御答弁にもあったのですが、潜在的脅威だ、意図は定かでない、しかし警戒は怠っていない、もちろんそれは軍事論というか防衛論の立場ではわかりますよ。固有の領土である一部にそういう他国の軍事展開がなされている、したがってそれに対しては何らかの関心を払わざるを得ない、あるいは予防措置を講じねばいかぬということは…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで外務大臣にお尋ねしたいわけですが、いま北方領土の返還については、ソ連側は、そういう領土問題についてはもう日ソ間に外交課題として残っていないと言い切っておるようですが、われわれはそういう立場はとらない、その点は少なくとも、その面では政府の見解と一致しているわけですね。 そこで、アフガン問題あるいはオリンピック問題、いろいろあって、日ソ間の関係も一時期より相当冷え切っていることは否定できないと思うのです。しかし、一方におい…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは、外務大臣失礼ですが、思っているだけじゃだめなんですよ。私がお尋ねしているのは、大臣のお考えはわかる。外交哲学というか姿勢というのは、この間の安保特別委員会でも言っておられたし、予算委員会等でも聞いたから、私でもある程度わかる。私が申し上げているのは、相手は日中あるいは米中の接近、場合によっては日本を含めた、よく言われている対ソ連包囲網をさせちゃならぬという、そういう対抗措置があると判断される材料もあるわけでしょう。し…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう少し議論を深めたいのですが、いますぐというとらえ方の問題もありますが、アフガンからの撤退が明確にならないと対ソ関係の修復というか、そういう話し合いの場は持ちにくいのだという言い分かと思うのですが、それも一つの言い分でしょうが、しかしそれは、アフガンからの撤退をやりなさいという点も含めてやるという手もあるのですよね。いまのそういう消極論ではだめですよ。外務大臣のフレッシュさも、だんだん大平内閣の何か変なところに染まって後退…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 その回答はいつで、どこからですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、沖繩の嘉手納空軍基地から出動といいますか出撃したものではないということをはっきり答えたわけですか。それが一つ。 いまC130とは言っているけれども、MC130Eとは言っていないということですね。この第一特殊戦飛行隊に配属されているMC130Eというのは——第一特殊戦飛行隊はフロリダ州ハルバードフィールドの空軍基地に司令部を置いておりますね。戦術航空軍団の第一特殊戦航空団に所属をしている。これは五個特殊戦飛行隊の…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 時間がなくなってしまったので、あと二分か三分くらいしかありませんが、そうしますと、一つだけ確認しておきたいのですが、オペレーショナルな行動だということで明らかにできない、それは、従来から皆さんがそういうふうに回答を拒否してきたことなんです、重要なことになると。少なくとも二十三日から二十八日ないし九日ごろまで嘉手納のMC130Eが姿を消したという事実は否定しませんね。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それはアメリカ側に確かめてくださいよ。 それでは外務大臣、この件については、せんだって大平首相の訪米に同行なさって、米側と話し合いなさったのですか。あれだけ国会で問題になって、皆さんは事実関係は明らかにして報告するという約束をなさっているわけですよ。どうなんですか、それは。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 すでに各同僚委員の方から、今回提出をされております行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の内容につきましてはいろいろとお尋ねがありましたが、行政改革というのは歴代の内閣がその都度重要課題といいますか、重要政策の柱として推進をしてきていることは指摘をするまでもありません。古くは吉田内閣時代から、ずっと行政改革の推進ということが今日まで言われてきているわけです。 内容を具体化をしていく、推進をしていくという面においては、いろいろ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 後ほど具体的にお尋ねしますが、そうしますと、打ち立てた計画については一応着実に進んでいる。しかしわれわれから見ると、確かに総論賛成、各論でいろいろぶつかるという問題もありますし、実際にある程度携わってみてなかなか容易でないという実感もあります。 そうしますと、大平内閣誕生後今日までの行政改革問題に対して、いまの段階で担当大臣として点数をつけるとすれば、大体何点くらいつけるのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 さすがの景気のいい長官も点数だけはお控えになったのですが、これは国民がつけてあげるでしょう。 そこで、行政改革と行政管理庁の権能といいますか権限のあり方について少し触れてみたかったのですが、きょうは余り時間もなさそうですし、早速、官房長官がおいでになりましたから、端的に、まず行管だけでは対応できない問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 先ほども特殊法人と認可法人の関係についていろいろお尋ねがありましたが、今回…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 私がなぜ冒頭このことをお尋ねするかといいますと、官房長官、今年の二月二十二日の予算委員会で行革問題が取り上げられておるわけです。わが党の安井吉典先生がいろいろ取り上げているのですが、そのときにもこの特殊法人の問題、認可法人あるいは公益法人のあり方についていろいろ政府の御見解を聞いているわけですね。 一つは、官房長官の御答弁の中に「政府関係の特殊法人の人事管理につきまして、統一的に全部、公益法人も認可法人も含めて見ているところ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、先ほども行管庁長官にも申し上げたのですが、人が絡むことなんで、こういう機構の問題とか人事の問題というのは利害関係がありますから、なかなか容易でないということは私どもも理解をしているし、そういう前提でお尋ねもするし、この種の問題に対応してきているわけです。 ただ私が懸念をするのは、二月の予算委員会で、ある意味では意欲的とも受け取れる、あるいは前向きの御答弁をなさっているにもかかわらず、行管庁長官あるいは総務長官、場合に…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これは人事の問題を含めてぜひやっていただきたいと思うのです。 先ほどの質疑応答の中でもありましたが、後で触れますが、公団、公社役員の退職金の問題なんかは、これは実際問題として世間ではもう悪評たらたらですね。しかも一カ所だけではなくして、二、三カ所転職をしてといいますか、言うところの渡り鳥、四、五年勤めて五千万も二千万もどんどんもらっておられる。こういうことをやっておって、こういうことにはメスを入れぬで、一般の人々のわずかな生…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これはまた後で聞きます。 そこで、官房長官、時間のお約束がありますから、昨年の、五十四年十二月二十八日の閣議決定、五十五年度以降の行政改革計画の中で「常勤役員の縮減」というのがありますね。これは行管庁長官から何回か、その線に沿って進めているというような御答弁がありましたが、この方針といいますか、計画は、ただ単に特殊法人だけじゃなくして、認可法人にも準用していくということでないといかぬと思うのですね。そこいらはどうなのか。