上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 明五月十五日は、沖繩の施政権が本土に返還されて満八年目を迎えます。そういう復帰記念といいますか、復帰の重要な節目に当たる段階で本委員会が持たれるというのは、大変意義ある感じがしますし、委員長がそういうお取り計らいをしたことにまず敬意を表したいと思います。 そこできょうは、一時間ちょっとの時間ですが、主に沖繩の問題にしぼってお尋ねをさしていただきたいと存じます。 冒頭申し上げましたように、復帰していよいよ九年目に入るわけですが…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 従来から、開発庁長官は、残された期間に最善の努力を払っていくと言われておるが、これは当然だと思うのですね、二年は切っておりますが、まだ一年ちょっとあるわけですから。しかし、いまもおっしゃいましたように、この当初計画が、石油ショックあるいは海洋博後の経済の落ち込み等々があって、なかなか思うようにはかどっていない。そうであれば、特別な期間における特別の措置をする計画であったにしても、政府が口ぐせのように言われてきた本土との格差是…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこで、ある程度一般的にも言われてきたことですが、この十年の振興開発計画をながめてみてといいますか、過去のものも検証してみて、いまもお答えがありましたように、どういう部門がおくれて、どういう部門がある程度進んで、何を次の段階で手だてしなければいけないかという答えはそろそろ出つつあると思うのですね。われわれもそう見ているわけです。 そこで、県側もすでに二次振に向けての検討作業に入っているようであります。八月段階まで第一次案を決…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 検討結果を踏まえるということは当然でしょうが、もう少し進めてから、また私の方からも問題提起等をちょっと申し上げたいわけです。 それで、いままでのことは、大体これまでの本委員会なりあるいは別の委員会で時折取り上げる機会もありましたので、政府の御見解として出てきている域は余り出ていないわけですね。 同時に、開発庁の事務次官の方でも、いろいろ沖繩振興開発計画に触れている面があるのですね。「時の動き」という政府刊行物の五月号で、川村…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 今年末あるいは遅くても一月まで、大体そういう判断になりますね。法律改正があるとすると、来年の国会に間に合わせないと恐らくどうにもならぬでしょう。——再来年ですか。そうは簡単にいかないよ、これは。これはまた後でやりましょう。 そこで、いろいろ考え方があると思うのですが、私は、さっき申し上げましたように、何か大型のプロジェクトをどかっと決めて、それをがむしゃらに推進していくやり方、これまでの政府のやり方は大体そうですね。これは沖…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 基地問題は……。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 この問題だけ議論しておるわけにもいきませんので、そこで、長官、いまの基地問題、私が言いましたように、離島の問題とか社会福祉関係、いわゆるソフトウエアと言われる部門、これは、きょうは大臣はお一人しかいませんが、基地の問題を抜きにしては振興開発計画は成り立ちませんよ。だからわれわれは基地問題に対してあれだけ強く指摘をしてきたわけで、そこをぼかさないようにしてもらいたいということ、そして結論として、政府も二次振を前提といいますか、…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 来年度の後半というと、総務長官、それまで大臣でおりますかな。——それで、そうしますと大体のスケジュールはそうなるかと思うのですが、長官、やはりもう二次振は必要だ、必要だというよりも、いままでの政府の北海道開発にしましても奄美振興開発にしましても、期限十年なりで打ち切られた前例というのもないし、特に沖繩の場合には、指摘しましたような問題があるわけですので、そういうものを手抜かりなく、欠落させないように、ひとつりっぱな方針という…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ひとつ十分な御検討の上に、県民の期待に沿うような二次振をつくっていただきたい、これは必然性です、そのことを強く申し上げておきたいと思うのです。 そこで、これとの関連で、特別措置法で特別措置されている品目がたしかまだ十九品目ぐらいあったと思うのですが、それの再々といいますか再措置というものが可能なのかどうか。それについては政府としてはどのような御見解を持っておられるか、ちょっとお聞かせをしておいていただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 これもなかなか議論のあるところですが、ひとつ、県の経済に与える影響あるいは観光面、また島内の生産業者等々いろいろ総合的に御判断の上、善処すべきものは善処するように要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、最初の振興開発計画との関連もあるのですが、次に、県内の雇用・失業問題についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 これは冒頭申し上げましたように、沖繩県の失業率が依然として高い。一時期小康状態でしたが、五月段階では、五月の発…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこで、これとの関係で、先ほどの公共事業が二〇から三〇%あったときに七千から八千だったのだから、一・七になったら大変なあれになるのですが、それはそれの議論としていいわけですが、雇用創出の場をどう確保していくかを考えていくには、沖繩に対する施策ということではいままで何でも画一視する見方があるわけです。鹿児島がどうだから、大分がどうだから、あるいは山梨がどうだから、鳥取がどうだからということではなくて、戦後二十七年間分離されてお…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 これは労働団体はもとよりですが、長い間の懸案になっておりますので、開発庁、労働省、もちろんその他のお役所も関連していくと思うのですが、ぜひひとつイニシアチブをとって、御努力いただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 亜熱帯植物園も検討してみてくださいよ。沖繩へ行くとアジア全体にあるいろいろな花が見えるという、少し夢を与えるようなこともやってみたらどうですか。それは長官、いいですね。一言聞いておきます。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 夢を夢に終わらしてはいかぬから、実現をするようにひとつ御努力をいただきたい。 次に、パインの問題でちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 この件につきましても、四月十日の内閣委員会でいろいろお尋ねをいたしましたが、どうも冷凍パインの輸入がまたまたふえて、沖繩産に非常な影響を与えているようであります。 簡単に申し上げますが、沖繩のパイン産業というのは、確かにサトウキビあるいは畜産、最近は野菜、園芸に大きくおくれをとっている…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 簡単でいいですが、輸入割り当て量の決定はいつごろなさるのですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 極力抑えたい、あるいは沖繩物の消化ということも念頭に置きながらやっていきたいということのようですから、沖繩のパイン産業がこれ以上影響を受けないように、また生産者の意欲を失わしめないような御配慮を強くお願いしておきたいと思います。どうもありがとうございました。 そこで、次に基地問題に入りたいわけですが、先ほどの雇用問題との関係もあるのですけれども、もう一つ、沖繩の雇用条件を悪化せしめているのは基地労働者の解雇問題が非常にあるわ…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 これも相手のあることで、なかなかアメリカというのはしぶといというか、わがままというのか、身勝手なところが多いので、解雇を極力抑える、解雇をするなら基地も一緒に返せ、アメリカも一緒に帰れと言ったらいいのですよ。そのぐらいの腹づもりでこの問題にも対処していただきたいと思うのですね。 そこで、時間もそろそろ来たようでありますので、施設庁にまとめてお尋ねしますから、まとめて答えてください。 一つは、読谷飛行場問題です。これは何回かお…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 時間ですから終わりますが、そうしますと硫黄鳥島も決まっていないですね。それから出砂島も決まっていませんね。これははっきり答えてください。 それと、読谷の問題はアメリカ側からまだ回答がないわけですね。回答は求めますね。 それから、もしこの問題がアメリカ側と合意に達しない場合は、日本政府としてはどういう次の手を打つのか。 この三点について明確に答えてください。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ですから、回答を求めますね。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 終わります。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 きょうは時間がちょうど三十分しか割り当てられていませんので、お尋ねしたい点はたくさんあるのですが、なかなかうまくいきそうもありませんが、若干お尋ねをさしていただきたいと思うのです。 まず冒頭、いまの御質問者の内容とも関連するのですが、北方領土問題について最初にお尋ねさしていただきたいと思います。もちろん北方領土の返還問題、あるいはわが国固有の領土であり、そこにソ連が軍備的措置といいますか配置をするということに対しては、私ども…