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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは経過がありますから、そう簡単にいきませんよ。その点強く指摘をして、大体皆さんがやろうとしていることがわかりましたので、最後に外務省に聞いておきたいのですが、一、二分程度で終えますから……。 最近、沖繩基地をめぐってのいろいろな動きがまた出てきております。これはもちろんイラン、イラク戦争など中東情勢の悪化というのが私たちは背景にあると見ておるわけですが、また最近、米軍はタイ国へ軍事援助を再び開始をする動きがある。インドシ…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 終わります。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 当面する政治課題の最も重要な柱となっております行政改革に関連する法案が提出されているわけですが、後ほど若干直接法案と関係することにもお尋ねをしたいと思うのですが、これまですでに同僚委員の方からいろいろとお尋ねもありまして、鈴木内閣といいますか中曽根行革といいますか、大方についての骨格なり考え方というのが明らかにされつつあるような感じはいたします。そこで幾分重複する面もあろうかと思うのですが、改めて私は私なりの立場からお尋ねを…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 簡素にして効率的な政府の運営というか行政のあり方というのは、古くて新しい課題で、ある意味では言い古された抽象論ですね。 そこで、これから具体的なお尋ねに入っていきたいと思うのですが、そういう基本的な考え方というのは何もいまに始まったことではなくして、吉田内閣以降のずっと底流として、行政改革に対する歴代の内閣の姿勢として一応あった方針なり考え方だと私は理解するわけですね。そういう立場から考えまして、いまいみじくも八〇年代の行政…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 もちろんいま御指摘なされた事項も未解決といいますか、実現されてない分野、部門に当たると思うのですが、私がお尋ねしているのは、もちろん未消化の分野はどうかと言うとそういうお答えも一つの答えになるとは思うのですが、もっと基本的な面をお尋ねしているわけです。 要するに、内閣の機能問題、当時の臨調では、内閣補佐官制度の問題についてはいろいろと与野党の意見の相違、また政府部内の問題等もあったと思うのですが、もっと機能性を発揮できる内閣…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私もこの一次臨調の意見書といいますか答申といいますか、それが全く軽視された形で進んできたとは思わないのですね。部分的なところは取り入れている。それはわかりますけれども、もっと基本的な視点で、本当に誠意を持ってといいますか、どれだけ具体化をしようという努力をしてきたかということがいま問われていると思うのです。 そこで、われわれから見ると、こういった理念なり原則なりあるいは社会情勢の変化はあったにしても、なおやろうと思えばできた…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いまのお答えは何か少し漠然としてわかりませんが、わかりませんというよりも何かちょっと御遠慮なさっているようですが、構成はどうなるのですか。それと、期間はこの間のお答えでは大体二カ年ぐらいで、答申といいますか意見書も随時出してもらって、できるところからばんばんやるとかいう話も少しあったような感じもするのですが、まとめて出させるのか、あるいは随時分割というような方向で出して、行政改革というものを五十六年度なり五十七年度なりに取り…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 珍しく慎重のようですから、これ以上聞いてもずばりお答えしにくいようなんで、これと関連しますが、ちょっと別の問題……。 第二次臨調で検討される範囲内に入るかと思うのですが、プライバシー法ですね。せんだっては個々人のプライバシーの保護は立法の方向でいきたいということをお答えになったようですが、それとの関連で、第二次臨調であるいは今後の行政改革の中で、これは五十六年度になるかもしれませんが、オンブズマン制度を具体的に制度化していく…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ある程度わかりましたが、いま調査団が行って、何かこの二十六日ごろ帰国ですか、それとも会を持つのか、いつごろ調査団の報告書というか意見書というのはまとめるつもりなんですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこで、さっきの第二臨調の件、いまのオンブズマン制度あるいはプライバシー保護法——情報公開法はどうなんですか。これも総合的に調査対象にするのか、あるいは今後の行政改革というか情報化社会における行政運営のあり方としては欠かせない分野ですね。こういうことについても二次臨調では検討なさるのですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 では一応検討の対象にはなるわけですね。 そこでもう一点、この第二臨調と行政改革という問題の関連でお尋ねしたいのですが、長官は各党にこの行政改革に協力をしてもらいたいということでいろいろ御要望もなさったようです。しかし、まだ社会党に来たということはわれわれ聞いておりませんのでどういうわけかわかりませんが、中央官庁の統廃合問題は一体どういうお考えを持っておられるのですか。いままでの行政改革の基本的考えというか方針には全然ないです…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、第二臨調でもそのことには触れさせないような諮問をなさるのですか。それとも自主的にそういう問題まで触れた場合はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ある程度わかったような気もしますが、時間があればさらに当面する行革の問題に若干触れさせていただきたいと思います。 それから、総務長官おいでいただきましたが、お時間の都合があるということでありますので、先に特殊法人の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 さっきもちょっと触れたのですが、第一次臨調時代から特殊法人の統廃合問題については、廃止をすべきだあるいは早目に統合すべきだというようなことで、まだ実現されていな…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私は断った、行革を進める立場から中曽根長官の御見解はどうですかと。せっかく開発庁長官も来ておられるのに、答弁する権限、権利は皆さんあるかもしらぬが、人が要望することに答えてくださいよ。ちょっかい入れるな、あなた。あなたいいね。そう言いますが、では、諸条件整っているのですか、本当に整っていますか。エネルギー庁長官の私的諮問機関で、確かに沖繩電気事業協議会の小委員会で昨年五月以来協議をして、民営移行の条件として、経営基盤の確立、…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 条件整備をする努力をしているということと、五十六年度末までに民営移管ができるような条件整備ができる可能性があるということとは大いに違うのじゃないですか。 そこで、これは一行革とかそういった事務的な問題でないと私は思うのですね。もちろんそれも大事です。それなりのお仕事をやってもらわなければいかないわけですが、いまやりとり聞いてもお二人おわかりだと思うのですが、私はさっき冒頭申し上げましたように、条件がそろえばこういうのは特殊法…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 一応閣議決定を見たことを、またそれを閣僚が、実現性というか可能性がむずかしくなったので変えますと、そう簡単に言えないことはわかりますね、中曽根長官。しかし、いま開発庁長官がおっしゃるように、なかなか厳しい——ニュアンスがお二人の御答弁は違いますね。これは沖繩担当者とそうでない人の違いかもしれませんが。私たちはそう簡単にいくまいと思う。 そこは、私がさっき冒頭に言いましたように、これまでの行政改革というものがとても画一的、形式…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 総務長官、約束の時間ですのでちょっと答弁をお願いしたいのです。 いま通産省の基本方針は大体わかりました。またさっき開発庁長官というお立場でのこの条件整備を各省庁と連携をとりながらやっていきたいということでありましたが、私は中曽根長官を初めそうしゃくし定規に物事を判断しておられるとは思いませんが、これだけむずかしい経営内容だということと、やはり戦後二十七年間の格差というものがそう簡単には埋まらないということがこれを見てもわかる…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 きょうはこの点はこれでひとまず……。 そこで、内閣から来ておられると思うのですが、特殊法人との関連で、たしか昭和五十四年十二月十八日の閣議決定だったと思うのですが、特殊法人の役員問題についていろいろ決定がなされておりますね。しかし、これが一体守られているのかどうかということです。最近どうなんですか。まあ高級官僚という言い方はどうかとは思うのですが、要するに上級退職者、一般的に言われている高級官僚の天下り規制でいう特殊法人の役…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうは言っても、われわれはそう見ないわけです。それは確かにこれだけ閣議決定なさったのだから、全くやらないということではないと思うのです。 いま特殊法人の常勤役員はどのくらいあるのですか。ことしの一月から十月まででもいいし九月まででもいいのですが、特殊法人の役員に新しく就任した人が何人いるのか。そのうち民間出身者はどのくらいなのか、内部起用、昇格したのはどういう分布になっているのか、具体的に説明してみてください。そういうのを掌…

日本社会党1980/10/21

第93回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 百十八人のうち六十人、何とか五〇%に抑え込んだというような、それもごろ合わせみたいな答弁にしか聞こえませんね。確かにいまおっしゃったように六十人、しかし七百七十三人中新しく就任したのが百十八人で、そのうち六十人。この内部起用といいますか五十八人の中には公務員の方がいるのですか。