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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 それは防衛庁内部だけの、内部限りの資料とかいろいろ言ったって、では防衛庁内部だけの資料がどうして日米首脳会談の議題にまでなるのですか。そこに非常に国民は、われわれは不満を持っている。不満というよりやり方がおかしいんじゃないかという疑問を持っているわけですよ。 同時に国防会議、これは引用するまでもないですが、国防会議に諮らなければならぬ重要事項があるわけでしょう。これは国防に関する重要事項じゃありませんか、少なくとも中業という…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これは皆さんきわめて重要なことなんですよね。統合幕僚会議議長が作成をする。そうしますと、内局はこの作成にどういうふうに関与するのですか。

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 いまのはきわめて形式的ですね。もうシビリアンコントロールの一角が崩れているじゃありませんか。だから、中期業務見積もりの中身がどんどんふくれてきた。いみじくもあなたがいま言っているから、そうなっているわけですね。われわれの判断はそうとしか見ない。しかも、統長や統合中期というのは明らかにできませんか。この統合中期に基づいて中期業務見積もりというものが出てきているわけでしょう。どうなんですか、そこらは。 そうしますと、いまの防衛計…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 重要な問題あるいは核心に触れようとするとマル秘だとか秘だとかあるいは極秘だとかということですね。しかも、統長もそうですが、統合中期防衛見積もりというものは、これは最近はいつできたのですか、三年ごとに作成をし長官の承認を得る云々と言ってましたが。これは防衛大綱との関連では重要な関連がありますよ。私が知る限りにおいては「防衛庁の任務を効率的に達成するための防衛庁内部の計画体系であり大綱を一応前提とするものである、しかし、大綱は内…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 性格上というか性質上これは明らかにできないということ、そういうやり方にも私は不満です。全貌が公表できないにしましても、十年先のわが国の防衛計画はこうなるんだ、あるいは五年計画はこういう情勢判断に立ってこういうようにやっていくんだということは、これこそまさに国会と国民の前に明らかにして、基盤的防衛力構想で先ほど言ったような国民的コンセンサスを得るような努力をみずからやるべきものを、そういう核心に触れようとしたら秘密だ、秘密だと…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 見直しはやっているわけですね。 そこで次に進みますが、そういうものを明らかにしないことについては、これはきわめてよろしくない、もっと十分な資料なりそういうものを提出をしていただいて、作戦上にかかわる重大なことであるならわかるが、少なくとも防衛計画を五年先、十年先どういうふうにやっていくんだ、あるいはどういう国際情勢の認識をしているんだということは、そんなに秘にすべきものでない。その点御検討をいただきたい。 そこで、時間の都合…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そこで、アメリカ側からのあれは外務省にちょっとお尋ねするとして、概算要求なので査定に当たっては厳しくやっていくのだとおっしゃるのだが、どれだけ厳しくできるのかわかりませんが、その概算要求を別枠扱いするときに、たしか大村長官と渡辺大蔵大臣との間で物価の上昇その他の事情、情勢の変化によっては追加予算もするんだという合意がなされたというような報道もなされていますね。これは事実なのかどうか。いまの大蔵の言い分とは違うわけですね。それ…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そこでトータルのパーセントは幾らになるのですか。

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そういうふうに非常に膨張傾向にあるわけですね。何も経済財政状況というものが加味されていない。一体その背景は何かということを私たちは厳しく問わざるを得ないわけですよ。まさにアメリカからの押しつけじゃないですか。 そこで、時間の都合もありますので、そういう実態であるということ。よく報道されておりますように、それは一二%前後になるでしょう。この中で、大蔵省に改めてお尋ねしておきたいのですが、伝えるところによりますと、この十二項目に…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 外務省に一点確かめておきたいのですが、せんだって、たしか九月十九日かその前後だと思うのですが、伊東外相とブラウン国防長官の会談で、米側はこの防衛費の増額というか防衛費問題を持ち出した。先ほどもちょっと触れましたが、物価上昇などで目減りのおそれが生じた場合の増額を含めてやるべきだ、こういうことが米側から持ち出されたということなんですが、その事実関係を明らかにしておいていただきたいと思います。それが一つ。 防衛関係でほかにもあり…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 いろいろ防衛予算について相当むだがあると私たちは思うのですね。なぜC1からC130に変えたのかもお尋ねしたかったのですが、あるいはその他につきましても、また、いまの自衛隊そのものの組織とかそういうものを認知をする立場じゃありませんけれども、どうもアメリカ式のことをやられている。幹部が多いとか、陸上自衛隊は要らないんじゃないかということさえ言っている方もあるし、専守防衛という立場に立つと陸上だけでいいという言い分もある。しかし…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 聞くことには答えないで……。 自衛隊内部でも、たとえば対上陸作戦の専門隊がなぜないだろうか、武器の装備とか、そういうものに新装備をするのにはいろいろ国の予算をどんどん注ぎ込んでいくんだが、本当に有事の際に戦えるようなこういうものがいまの自衛隊の編成隊としてないんだということを言っていますよ。いかにいまの自衛隊というものが即戦能力というか、いざという場合に役立たぬかということが内部でも相当議論されていると私は思う。われわれは何…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 法務大臣、私は法務大臣が文部大臣をしておられるときにも若干沖繩の教育問題とかそのほかで御見解をお尋ねしたことがあるわけですが、これまでの憲法論議で火つけ役といいますか、その発端になったのが法相の法務委員会におけるやりとりからだったわけです。私はその中で特に問題にしたいというよりも法相の真意をぜひ確かめなければいかない、また私たちの立場でのこの不満というものは表明しておかなければいかないということで、きょうお出ましをいただいた…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 大分日時が経過していますからいま冷静にそういう御答弁をなさるかもしれませんが、法務大臣、そのときにあなたは、予算委員会でもそうなのですが、現行憲法の制定過程をめぐって、進駐軍とかで主権がなかったので押しつけ憲法だ、ストレートにはそう言わなかったが、そういう御発言もあったやに聞いている。同時にあの法務委員会では、敗戦になって日本の国旗とか君が代とか修身教育、そういうものができなかったのが非常にくやしいということで涙を流した。ま…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、法務大臣の御見解というのは、あくまで憲法は、改正をしない限りこういう事例があるからだめなんだ、しかもあなたのねらいは憲法を改正する場合は九条に的をしぼってこれまでの言動をなさった、そういうように理解していいわけですね。

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、二点だけで締めたいのですが、一つは、私がいろいろな事例を挙げましたよね、県民感情、国民感情というものもある。あのときに、少なくとも憲法問題とかかわりを持たして沖繩の事例を出したことは好ましくなかったという御判断がいまあるのかどうか。 〔愛野委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、事実がそうだったのだから——事実と言っても、それは結構転校で入学もしましたよ。また、国体には強引に機動隊を出して参加したのだ。少なくとも…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 私が沖繩の県民であるということも踏まえてお尋ねしたら、法務大臣の感情、お気持ちも少し静んだというか、私の言い分にも幾分耳を傾けた形でのお答えになっていますが、後段は奥野法相の御見解として聞いておきましょう。 しかし、これは何も私だけがそういう指摘をしたんじゃないですよ、奥野さん。あなたが御発言なさってから、十月三日の朝日新聞は、「戦時中「内務省の官吏として戦勝に向けての所掌事務に従事していた」法相にとっては、沖繩戦の犠牲は遠…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 先ほど少しもじったのですが、新古典派の旧タカ派の面目躍如たるあなたの執念といいますか、それはわからぬわけでもありませんが、われわれとしてそれをそうですかと言うわけにはまいりません。いまの憲法の制定過程を踏まえて現在の平和主義——平和主義と言うが憲法九条を抜いたら平和主義になりますか。恐らくならぬでしょう。民主主義、基本的人権の尊重あるいは自治権、その理念は憲法九条があるから光るのです。それをそういう形で引用するということはや…

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、沖繩の第三海兵隊が中東地域までそういった派遣を展開されるということは、日本側としては問題ないということですか。

日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 何を聞いても、結局安保条約あるいは地位協定に抵触しないのだということで、みんなこれまでそういう答弁で一つ一つ積み上げてきているわけですが、問題はそういうことじゃなくして、RDFというのは、部隊編成を聞いてみても明らかに作戦行動部隊でしょう。そういうのが派遣をされる。そのために在日米軍基地が中東地域の戦争にまで使われるということをわれわれは問題にするわけです。皆さんそうおっしゃいますけれども、確かにそれは遠距離であることは間違…