上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いまも同僚委員の方からいろいろお尋ねがあったのですが、先ほど中山長官の御答弁の中で、十年を節目にして第二次振興開発計画を、沖繩県においてもあるいはまた審議会の答申も出ていることなのでいろいろ検討しておられる。その中で、特に観光産業というものを重要視をしていきたい。避寒地域として本土の方から航空路の問題を、もっと便数をふやすとか新たな路線を設けるとかやっていくと。さすが航空路のことを言いながら運賃問題に触れないのは、中山長官の…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、運輸審議会で目下検討中だ、すでに三回委員会を開いてやっているし、また、物価対策の角度からも極力抑制をしていく努力をしたいということなんですが、私はそういうことだけではいけないと思うのですね。やはり観光産業というものは、もう非常に景気なり経済動向に左右されますので、必ずしも安定した産業たり得るかはいろいろ疑問はあります。しかし、沖繩の経済活動なり二次振計、今後ということを考えた場合には、観光というものを相当重要視しなけ…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いま沖繩は五万四千円じゃないですよ、あなた。何をおっしゃいますか、そういう御答弁はいただけません。六万二千五百円でしょう、いま沖繩−東京間は。ぼくは毎日乗っているからわかりますよ。私の資料では台北−東京間は六万二千円。そういう認識だから困るのだよ。あなた沖繩へ行ったことないの。別に国際運賃のことまでいろいろ触れようと思いませんが、東京を基点にした場合、グアム以外は全部安いですよ。 それと、いろいろな便宜を考慮しているんだとい…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 運輸省も、あれ間違っていない、あなた。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もちろん若干考慮されている、配慮されているということは、さっき申し上げたように否定しませんが、それが運賃問題に相当の影響を与えていることはぜひ御理解いただいて、さらに努力してもらいたいと思うのです。 それと、運輸省の御答弁ですが、みんながクーポンや割引で行くんじゃないんですよ。ああいう言い方をするから沖繩の運賃は安いみたいな印象を与えるんだ。現に航空運賃は六万二千五百円でしょう。何でそれをすなおに言わないの、あなた。へ理屈を…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ほかにもありますので参考までにですが、たとえば輸送機関別の国内旅客輸送分担率を見ますと、これは七九年度、五十四年です。本土は鉄道で三四・七%、自動車が六四・九%、旅客船、船の利用が〇・三%、航空〇・一%ですが、沖繩の場合はほとんど九十何%というほど飛行機利用なんですよ、いま別に手段がないわけですから。何も税を課すとかいうのは、グリーン車とかそういう特別な問題じゃない。いまは金持ちだけが飛行機に乗るという時代じゃないのですよ、…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 なぜそういう低迷状況にあるかという、むしろ背景というか根拠をお示しいただきたいわけです。一口に言うと、振興開発計画はいつも言うように、格差の是正、自立的発展の基礎条件の整備という二本柱ですよね。しかし、これも何回も議論してまいりましたので多く触れません。 それと、最近県が発表しました、経済構造を総合的に分析したと言われているのですが、昭和五十三年の沖繩産業連関表というのが発表されたことは御存じですね。その中で「まず第一点は、…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それで行革委員会なりその他で、二次振計の必要性あるいは沖振法の延長、その中で特に私もかねがね指摘をして要望も申し上げてきたのですが、現在の高率助成、補助の継続性の確保は、いまいろいろな数値を見ても大筋においてまだまだこれからやらなければいかぬ。もちろん、本土並みになったとかその水準に達したのは検討の余地もあるいはあるかもしれません。 そこで、いま長官から決意があったわけですが、ぜひこれだけは長官として、大臣なりあるいは沖繩開…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 少し横に動いたような感じもするけれども、ぜひ最後までいま私が申し上げたことは十分に御留意をいただいて御努力賜りたいと思います。 時間があれば政府直轄事業の公共事業の発注問題をちょっとお尋ねしたかったのですが、どうも沖繩経済なりが活力——よく活力、活力と言うんだが、活力あるのは基地だけで、あとはちっとも活力ないんだ。火を噴いているのは軍事基地だけ。もっと沖繩の地元産業に政府の関係工事とか事業をやっていくということは、これはかね…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 また暫定ターミナル、その後に本格ターミナルというお考えのようですが、それも考えてみると、やはりむだ遣いですよね。本当ならこれはもうとっくに着手して、六十二年国体をやるならそれまでにはきちっとした本格ターミナルを建設すべきだった。 そこで、ここで二、三確認しておきたいことは、そうしますと、暫定ターミナルを国体に向けて一応つくりたい、いまのターミナルの隣接地域に。一説には、現在航空自衛隊のナイキ基地のあるいわゆる滑走路西側という…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いまお答えが一つなかったんですが、そうしますと、暫定ターミナルというのは海岸べりにつくるとか、ナイキ基地を移転してつくるとか、そういう計画ではないわけですね。 それと防衛庁は、たとえばその暫定ターミナルを国体に向けて新しくつくりたい、統一したものを。それに支障を来すような土地強奪はやらないわけね。そういうのは十分協議可能なのか。あなた方がつくったこの地図にいろいろありますよね。そこいらの調整はどうなっているかというのだよ。そ…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう終わりたいんだが、そんなにびくびくしていたのではあなた、相手に何もできないんじゃないですか。 これは可能なんですか、はっきりしてくださいよ、防衛庁。じゃあ、仮に運輸省がここにターミナルをつくりたいということで土地を確保したいということに対しては、防衛庁は応じますね。応じるようにまた開発庁は努力いたしますね。この点明確にしてください。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これで終えますが、最後に大臣、これはきわめて重要なことで、いま申し上げましたように、那覇空港の利用の問題については復帰時点からいろいろな経緯があります。そこで、国体もこれから進めていかれるかどうかわかりませんが、いずれまたこの問題も十分お尋ねもしたいのですが、いま若干やりとりしましたように、現地では非常に疑心暗鬼になっているわけですよ、果たしてどうなるのか、ますます自衛隊専用の空港になっていくんじゃないかと。これでは観光立県…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第95回 衆議院 本会議 第9号
○上原康助君 私は、ただいま趣旨説明がなされました防衛三法案と関連し、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。(拍手) 総理、まずお尋ねしたい第一点は、政治倫理についてであります。 戦後最大の疑獄と言われたロッキード事件は、丸紅ルート公判における榎本アリバイが崩れ去ったのに続き、小佐野被告への実刑有罪判決が去る五日に下されたことは御承知のとおりであります。 この有罪判決の持つ政治的、社会的意味はきわめて大きいと…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○上原委員 最初に、総理にお尋ねしたいのですが、去る六日でしたか、サダト・エジプト大統領が突加として凶弾に倒れてしまいました。これは多くを御指摘申し上げるまでもなく、中東和平あるいは中東情勢、わが国の中東外交に及ぼす影響もきわめて大きい面があろうかと思います。そういう観点から、外務大臣がおいでですとなおよかったわけですが、いま外遊中でありますので、サダト亡き後の今後の中東情勢に対する日本政府としての御認識、また、資源問題とのかかわりでも…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いまの点はきょうのメーンのお尋ねでございませんので、一応所見だけをお伺いをいたしておきますが、特にこれからの外交問題あるいは防衛問題を考える場合に、中東問題というものを抜きにしてはいかないと私は思うのですね。そういう面で、これまでの日本外交というものを考えてみました場合には、ややもすると、ただ資源、石油を確保するということに重点を置かれて、中東問題に対してのあるいはPLO問題等に対する十分なる理解と認識、国民の協力を求めると…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○上原委員 防衛庁長官のまじめにお答えしようというお気持ちはわかるのですが、できるだけ私がお尋ねする点だけにひとつ、具体的なことは後で聞きますから。 そこで、私が聞いておるのは、防衛計画大綱をつくる際には前提条件というのがあったはずなんですね。前提条件、それを聞いているわけですよ。水準に達していないとか、極東ソ連軍の著しい軍事力の増強なんて、もうこれは耳にたこができるほど聞かされておるので……。 そこで、まず五項目ぐらい指摘されておりま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それじゃ、もう少し私の方から国際情勢の――後で若干聞きますけれども、認識として、一つには、政府の防衛構想というのは、これは私は是認をするわけじゃないのですが、日米安保体制は今後とも有効に維持されていくという前提で立てられていますよね。二点日に、米ソ両国は、核戦争またはそれに発展するおそれのある大規模な武力紛争を回避しようとしている。この点に対する御認識はどうなのかということです。三点目に、中ソ関係は、仮に部分的改善はあっても…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、必要最小限度の防衛力整備、これは非常に含蓄のある言い回しですよね。すべて必要最小限度の防衛力整備だ、国民向けにそうおっしゃっている。一体、必要最小限度というのは量的に言うとどういう水準ですか。