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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつ特段の御努力を要望しておきたいと思います。 後ほどまた、いま御答弁いただいたことと若干関連する面もありますから具体的な面でお尋ねしますが、次に、法案についてまず二、三点だけ聞いておきたいと思います。 例年、この在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部改正というのが出されているわけですが、今回はアルバニアに日本国大使館を新設する。これはユーゴ大使館との兼館のようですが、なぜ開設…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 大使館を設置する、総領事館に格上げをするということ、これに伴う人員の増加はどうなっているのですか。 それともう一点は、平均で七・六%ですか、実質生計費指数で算定をしたと。もちろんそれはいろいろ理由もあるでしょうし、また、在外公館に勤務をする方々の生活の面というものも外交官らしく見なければいけないということは当然でしょうが、どうも一説によると大変上厚下薄になっておるという点。いろいろ物価指数とか理屈は立てておっても、円高の場合…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 上厚下薄じゃないかということについてはお答えありませんでしたが、そこいらも、細かいことは省きますが、よく御配慮をいただきたいということです。 最近、外務大臣の本会議における所信表明でも、わざわざ外交官、外務職員をもっとふやすように特段の御尽力をなんて言って、ちょっとオーバーなコメントもあったのですが、やはり必要に応じてふやすのはやむを得ないと私は思うのです。だが、昨今の行財政改革とかいろんなことを言われている中で、防衛を聖域…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 次に進みたいと思うのですが、次もこの法案との関連が幾分あるわけですが、国際協力についてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのです。 最近、日本の経済力が非常によくなった、あるいはそういう意味でも発展途上国や国際社会に対しての国際協力というものをもっと充実をすべきだという意見が内外に高まっていることは、もう申し上げるまでもありません。 そこで、全般については触れませんけれども、この国際協力事業団の主たる任務といいますか、どういうよ…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 この事業団の業務計画といいますか業務の内容を見ても、いま大体お答えがあったとおりですが、要するに簡単に言うと、発展途上国なりに対する技術援助あるいは人づくりのために日本側が協力をしていく、こういうことでしょうね。それはやはり大事なことですので、力を入れていただきたいわけです。 そこで、若干具体的にお尋ねをさせていただきたいのですが、重点事項の中で海外技術協力事業の拡充ということがあります。研修員の受け入れ人数を五十七年度百六…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私が聞かないことまでもお答えしてくれたのですが、そうしますと、ASEAN五カ国につくるというのは二国間で協議を進めておって、まだ設置されていない。見通しはどうなんですか、それぞれの各国とのお見通しは。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 沖縄のセンターについてはもう少し後で詳しく聞きます。 あと一点。新東京国際研究センター、これは仮称となっておりますが、あのセンターはたしか東京にもいまもあるのでしょう。これは充実強化だと聞いたのですが、なぜ新東京国際研究センターとして新たにというか、建設をしなければいけなくなったのか、ここいらももう少し明らかにしておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それは来られる方々といいますか、その意向もあるいはあろうかと思うのですが、いまお答えありましたように、余り都心部に集中化するというのもどうかと思うのですね。やはり地方に、分散というと語弊があるかもしれませんが、そういった受け入れ施設をつくって、そのローカルの文化なり地域との関係を密にしていくというのも一つの国際交流の方法だと思うのです。何も私は沖縄にこれがつくられるからその点を指摘しているわけではないので、これは外務大臣にも…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そんな文に書いたのだけ読んで、あなたのその答弁は全然血が通っていないじゃないですか。 まあ国際交流の拠点にする施設になるという大臣の答弁ですから、一応期待をしたいわけですが、ぜひこれは単なる、何とかつくらなければいかないから沖縄へ持っていっておけやということではなくして、先ほど来申し上げておりますような経緯があり、期待があるわけですからね、大臣。そういうことはよく御理解の上で、規模がこれ以上縮小されるとか、あるいは距離的な面…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いつごろ完成なのですか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 先ほど申し上げましたように、ぜひ関係市を初め県民の要望に沿えるようなセンターにしていただくことを重ねて要望申し上げておきたいと思います。 次は、航空交通管制業務についてお尋ねをしてみたいわけですが、これも沖縄返還のときとも関係をいたしますが、その具体的な事例に入る前に、日本全体の航空交通管制は果たして安全が確保されているだろうか、最近の日航の人為的な事故などもあって、改めて飛行機といいますか航空交通に対しての関心が持たれてい…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それだけですか。自衛隊の二十三カ所と沖縄の米軍関係で十六カ所、これだけですか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、本土の空域には米軍の訓練空域というのはないのですか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それでは、訓練空域と制限空域の違いはどうなっているのですか。二十三カ所は何ですか。三十二カ所は何ですか。もう一遍はっきりさせてください。 それと、米軍の二十三カ所と十六カ所だけですかと言ったら、いままた、米軍の全国で二十五カ所ある、そのうちの十六カ所が沖縄だ。すると、九カ所は一般論で言うと本土関係だということでしょう。いわゆるレンジエリアというのとウォーニングエリアというのとどう区別されているのか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 制限されているということでは同じだ。そうしますと、レンジエリアが六カ所あるということですね。沖縄関係はウォーニングエリアになっているわけでしょう。どうなんですか。運輸省そのくらい知らぬのですか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 あなたの答弁はますます要領を得ない。それではこっちから具体的に聞きましょう。 そこで、ちょっとこれは外務省かもしれませんが、お尋ねしたいのですが、一般的に米国では、ウォーニングエリアというのは公海上を含めての上空を言っているような感じがするわけです。レンジエリアは陸上に設定されるのが区別されているような感じがするわけですが、なぜ本土の空域がレンジエリアで沖縄だけがウォーニングエリアとなったのか。この違い。また、このウォーニン…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 外務省も答えられない、防衛庁も承知いたしておりません。あるわけでしょう、そういうエリアというのが。どこで決めたの。もしいま答弁がはっきりしないなら、きょうはぼくはこれ保留しますよ。それと運輸省は、私がこの質問をすると言っても、どういうわけか、どんな質問をしますかとも全く来ないんだよ。(「関係ないからだ」と呼ぶ者あり)関係あるんだ、大いに関係ありますよ。それと、これは沖縄国会でも大変問題になった事項なんですよ、淺尾さん。あのこ…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いまさっき私が申し上げた点について、防衛庁、運輸省、外務省のはっきりしたお答えを後ほど……。きょうはぼくは持ち時間ありますが、これは留保します。 そこで、いまあなたくどくどおっしゃいましたが、これは確かに、いまお答えあった点はそのとおりなんだ。しかしそれには前提があるのです。航空交通管制業務というのは、航空路管制業務、進入管制業務及び飛行場管制業務、この三つを総称したのが航空交通管制業務なんだ。三位一体でなければならない。進…

日本社会党1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 午前中の質疑応答とも若干関連するところもあると思うのですが、沖縄が復帰をしてから、この五月十五日でいよいよ満十年を迎えようといたしております。私は冒頭、これまで歴代の開発庁長官を初め現田邉長官を中心とする開発庁の皆さん、そして政府関係者に、沖縄の振興開発なり戦後処理の問題、その他の懸案事項についてこの十年近くいろいろと御尽力、御努力をいただいた点に敬意を表したいと思います。 特に、振り返ってみて、四十八年暮れから四十九年にか…

日本社会党1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 長官の誠意をもってこたえたいというお気持ち、あるいは人柄については私も敬服をしますが、しかし、けさほど来のお話を聞いていると抽象論が多いですね。山梨県知事で御苦労なさった、非常な功績を残したということを私も仄聞していますので、後ほどそれについても若干お尋ねしたいのですが、いま長官がおっしゃった、ちょっと抽象的なお答えだけであるにしても、じゃ、そういうふうに沖縄の基地が非常なインパクトを振興開発計画なり県民生活に与えているとい…