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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 その後どのような見直しがなされてきたのですか。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 昨年に見直しをし、改定をしたわけですね。はっきりさせてください。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 あなた方の答弁を聞いていると、予算委員会は各駅停車だね。いまの答弁もおかしいんではないですか。これは防衛計画大綱と密接な関係があるんですね、中業とも。いまあなたは大事なことはおっしゃらないのだ。確かに「統中は、対象期間中の内外諸情勢、特に軍事情勢について分析検討を行うものである」とある。防衛庁長官、これは内容がどういうものかわかりますか。まずそれを答えてください。わかるのかわからぬのかでお答えください。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 それは、ごまかしては困りますよ。じゃその内容は、あれですか、統長も統中についても内容は防衛庁長官にも明らかにされていないということですか。はっきりさせてください。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 だったら、長官が答弁できないのはおかしいじゃないですか。それでシビリアンコントロールと言えるんですか。全く制服の意思だけでこういうものが計画されているんじゃないですか。しかも「防衛庁長官は、これらを参考として、必要があると認める場合には、国防会議に対して「大綱」の見直し等を提案することとなる。その意味で統中は、「大綱」の見直し、ないし修正と深い関係があるといえる。」、これは「防衛ハンドブック」にさえ書いてある。だから、私が…

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 みんなそういうすりかえ論で防衛論議をやるから困る。これは長官、大事なことですよ。あなた、防衛庁長官になって男子の本懐なんて喜んでいる場合じゃないです。そういう重要なわが国の防衛戦略のかかわりの問題、重要な防衛構想を制服だけが独走してつくって報告して、それに基づいて中業ができてくる、ひとり歩きしている、そんなでたらめな防衛政策なんて一体ありますか。だから、この素案は、いまおっしゃったように陸海空の三自衛隊幕僚幹部がつくったわ…

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 それは素案だとは見ていない、内局でこれからやっていくのだということですが、しかし、すでに大きく報道され、国民はそういうふうに思っておりますよ。 じゃ各幕がつくった素案の内容はどうなっていますか。主要な点、装備内容を明らかにしてください。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 冗談じゃないですよ。そんな答弁で納得できますか、あなた。 では、五六中業は、防衛力整備計画の水準に達するためにどういう装備をやろうとしているのか。一般に、新聞にも明らかにされているものさえなぜ国会の場で言えないのですか。はっきりさせてくださいよ。主査、それでは答弁になりませんよ。こんな答弁では、分科会でなければ絶対納得できない。冗談じゃない。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 長官、そんなことで時間がたてばいいということではないですよ。 では、五六中業で何をやるのですか。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 あなた、「防衛計画の大綱」には別表もちゃんとあるわけでしょう。なぜそれが説明できないの。これはしかし問題だね。 では、念を押しておきますが、この三自衛隊幕僚監部レベルで固まったと言われるものの内容は言えないわけですか。たとえばF15戦闘機五六中業期間に八十機購入する。P3C対潜哨戒機さらに五十機、潜水艦六隻、新バッジシステム、パトリオットミサイルの導入など、こういうものが計画されているわけでしょう。——されていないのですか…

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 あなた、そうは言ったって、みんなそういうふうに報道もされておって、出ているじゃありませんか。それもおかしいですよ。 では、これが国防会議でゴーサインが出たのはたしか去年の四月二十八日ですね。防白の中にもあるけれども、これにもありますが、およそ一カ年間で案をまとめて国防会議に諮るというのですが、大幅におくれている理由は何ですか。いつまでにまとめるのか。そしてどのくらいの予算がこれにかかるのか。あなた、いま素案はないと言ったが…

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 とても三十分ぐらいではこれはできませんが、あなた、考え方ぐらい明らかにしていいんじゃないですか、そんな逃げの答弁だけせぬで。 それじゃ最後に、五十七年度ベースで一体防衛費の内容がどうなっているかということです。 人件糧食費、正面装備、正面経費ですね、後方経費、どういう分布状況になっているの。——時間がないので私が言うから、当たっているかどうかだけ答えてください。人件糧食費が四六・六%です、多分。正面経費は一九・七%。後方経…

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 重ねてお尋ねしておきますが、もう時間だから終えますが、五六中業期間も防衛計画大綱は変えない、対GNP一%は守ると確約できますか、長官。

日本社会党1982/02/26

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 時間ですから、終わります。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 午前中のお尋ねとも若干重複する面もあるいはあるかと思うのですが、法案並びに本題に入る前に、せっかく外務大臣おいでですので、冒頭外務省、櫻内外交の基本について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 御承知のように、目下外交条件というのは山積をしているような感じがいたします。 たとえば、一連の米側の対日防衛増強圧力あるいは通商摩擦による米議会、政府における保護主義的動き、また一方欧州、ECとの関係も貿易問題で大変ぎくしゃくし…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 後ほど具体的な問題との関連でまたお尋ねをしますが、そこで、いまの大臣の御答弁とのかかわりであと一、二点お伺いをいたしておきます。 かつては、福田さんが外務大臣をしておられるころは盛んに全方位外交ということを強調いたしておりました。しかしこれも日米を主軸とするという前提はついておったわけですが、必ずしも日米軍事同盟的色彩を前面に打ち出さずに、対ソ関係あるいは対中関係、中東関係についてもより積極的な、言葉をかえて言うと、平和外交…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 歯切れは余りよくありませんが、そうしますと、三月一日からの米下院外交委員会における東アジア小委員会ですか、そこでの公聴会に対しては、日本側としてはこれはもうアメリカ議会でやることですから干渉がましいことはもちろんできないし、控えなければいけないわけですが、これだけいろいろな問題が噴き出している中で日本政府としてどういう対処をしていこうという具体的なお考えは持ち合わせございませんか。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、これは特に訓令を出されるとかそういうお考えはないということなんでしょうね。 そこで、あと一、二点ですが、対ソ関係ですが、確かに私も、北方領土を返還しないあるいはなかなか外交テーブルに乗って懸案事項の話し合いができないということに対する懸念は、懸念というか姿勢は、是とするものではございません。かたくなな態度は、やはりソ連側も改めるべきだと思う。しかし要は、日ソ関係というものはやはり友好関係でなければいけないという…

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 グロムイコ外相の来日の可能性はどうですか。近い将来、近いうちと言いますか……。

日本社会党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いらっしゃるならいらっしゃいという、そんな消極的態度じゃいかぬと私は思うのですよ。在日ソ連大使も交代をなさる、在ソ日本大使も交代をするという。人間がかわればすぐ話がうまくいくということでもなかろうが、そういうチャンスを有効に生かすのも一つの外交のテクニックじゃないですか。そういうことを注文をつけておきたいと思うのです。 あと一点、この件と関連して、日中関係ですが、多くは触れません。 いま御案内のように、戦争の悲劇というのがこ…