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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そこで、最後にお願いですが、総務長官もおいでいただきましたので、これからの十年の沖縄ということについては、この振興法の中に盛られた特例措置の問題、あるいは私どもが本法案審議の過程でいろいろと議論をし、参考人などもお呼びをして、その参考人の方々が提言をしたこと等については、ぜひ政府として万全の措置をとっていただきますように強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表するものであります。しかし、賛成といいましても積極的に賛成というわけにはいかないのであります。ここに幾つかの条件を付して賛成討論を行いたいと思います。 御承知のように、昭和四十六年十二月十三日の本委員会において、わが党は復帰五法案について反対をいたしました。その反対の根拠の最たるものは、政府・自民党が進めてい…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 まず最初に、最近の砂糖をめぐる情勢について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 恐らくこの件につきましては多くの方々からお尋ねがあったかもしれませんが、要するに、指定砂糖の売り戻しについての臨時特例法が、御承知のように、今月末に期限切れとなります。その後の対策をどうお考えになっておられるのか。 昭和五十二年でしたか、一九七七年にこの特例法ができた背景は申し上げるまでもありませんで、輸入糖や国内産糖をどうバランスをとっ…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 総合甘味対策をどうするかは相当これまで議論されてきております。確かにいまおっしゃったように、消費の停滞といいますか減退というもの、国民の砂糖離れ、いろいろあろうかと思うのです。また、一方においては、政府の農業政策とも密接にかかわっていると思うのですが、ビートの増産なども当初予定されておったよりも大変多くなっておる。そういう面で、輸入粗糖の停滞というものもある。一方においてはそういう間隙を縫ってといいますか、異性化糖の市場進…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 微妙な段階のようですから余り細かいことはお尋ねしません。私もそう細かいことまで勉強しているわけではありません。要するに、特例法が果たした役割りといいますか、いろいろ問題はあるにしても、それは評価できる面があるわけですね。特に、これは安ければいいということでもありませんし、この農産物の自由化というのは農林大臣、大変頭を痛めていらっしゃると思うのだが、要するに、国内のビート生産農家あるいは奄美、沖縄のサトウキビ生産農家、その他…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 要するに、この特例法が切れてまた再び混乱が起きないように、何らかの代替措置といいますか、そういうことをお考えになっているような感じを受けます。もちろん異性化糖も対象にしたことだと思うのですが。 そこで、いままでのやりとりをお聞きになって、大臣、やっぱりこれは政治的な御判断というものも大事だと思うので、この特例法が期限切れになった段階で再び国内産糖あるいは生産農家、また輸入糖業者の皆さんに大きな不安を与えたり混乱が起きないよ…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 偉い人が前に座っているから、なかなか言いづらいかもしれない。いずれにしましても、いま大臣もおっしゃったんですが、糖価の安定を図るにしましても、それは十分な需給調整機能というものが果たせないとむずかしいと思うのですね。ですから、そういった面をどう確立をしていくか。一挙にできないにしましても、十分われわれの主張も取り入れられるような成案にしていただきたいと思います。 それと、念を押すようで恐縮ですが、そうしますと、砂糖消費税の…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 それは私は、もうやはり時期だと思うのです。一挙に全廃とか、そういうことはむずかしいでしょうが、十円にするとか八円にするとか十二円にするとか、何らかの前進はさせるように努力をしていただきたいと思います。 それと、これとの関係でちょっと触れておきたいのですが、今期の、これは五十七年度期というのか五十六年産か、奄美もそうだと思うのですが、沖縄の製糖見積もり、いわゆる産糖量が大幅に減じる可能性がある。歩どまりも非常に悪い。これは台…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 ですから、基盤整備をやり、生産性を上げなさいと言っても、そういった災害に遭うとなかなか思うようにいかない面があるわけで、そこらも含めて、今後県なり関係者からいろいろ出た場合はまた御配慮いただきたいと思います。 そこで、時間があとわずかしかありませんので、あと農業基盤整備の問題について若干触れておきたいのですが、沖縄県が昭和五十二年に策定をした農業基盤整備基本計画がございます。これは御承知のように、五十二年から六十年度までに…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 もう時間ですから、いまいろいろ数字を申し上げましたが、大臣、キビあるいはパイン、花卉園芸、本土の端境期に向けた野菜づくりなど、そういう面を、県ももっと努力するし、農民も努力しなければいけない面もあるのですが、やはり国としてのそういった位置づけを十分やって、それに合わした政策なり予算措置というものをやっていく。そういう面で今後の沖縄農業について、国立の農業試験場を設置をするとか、もっと大胆というか積極的な施策があってしかるべ…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○上原分科員 終わります。

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 わずかの時間ですから、私は、沖縄のダム建設の件とそれから河川の改修整備の件、さらに三点目に、長い間問題になってまいりましたつぶれ地の問題、いわゆる市町村道未買収用地、この三点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 最初に、この五月の十五日で、沖縄は復帰して満十年を迎えるわけですが、残念ながら、人間生活に不可欠の資源である水さえ十分確保できないという現状なんですね。もうすでに制限給水になってから二百三十五、六日、約二…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 いろいろ御努力をやっていただいていることはわからぬわけでもありませんが、当初は福地ダムあるいは新川、このあたりができれば水の心配はないということを、開発庁なり建設省は言ってきたと思うのですね。しかし、それが、雨が降らないこともあるでしょうが、なかなかうまくいっていない。見通しは甘かったと思うのですね。 一体現時点の水の消費量はどのくらいで、たとえば昭和六十年度にはどのくらいになっていくのか、あるいは十年後はどういう見通しを…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 時間がありませんから余り細かいことまで言えませんが、どうもそこいらの見通しをしっかり立てた計画というものが、これは国だけの責任じゃないと思うのだが、県を含めてやっていただかないと、これは本当に、水さえ十分ないという現状というのは、雨が降らないからしんぼうしようということでは通せぬと思いますよ。これこそ人災ですね。 そこで、じゃ、いうところの福地ダムのかさ上げ、安波ダム、普久ダム、新川、それから辺野喜、この五ダムが完成をする…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そうしますと、計画では大体六十年度には六ダム、みんな完成するということですか。そのときの総供給量は幾らになるのですか。

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 簡単に言うと、それができれば水の心配はないのですかと聞いているのです。一々一つのダムの貯水量とか供給がどうなるということではなくて、知りたいのはそこなんです。もし、いま皆さんが計画している羽地ダムとか真栄里、漢那、比謝、これから開発しようということだから、もちろんそれも将来含むでしょうが、第一次振計で目標としたダムができた場合は水の心配がないようにできているのかどうか、それでもなお問題があるのかどうか、その点をはっきりさせ…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 どうも余り自信のなさそうなお答えで、ますます気になるのですが、大臣、それは本当に問題ですね。しかも、国の直轄事業でみんなやってきている。 もう一つ、人口フレームの問題もある。皆さん、復帰して十年の人口は百三万と見通しを立てましたね。しかし、現に百十一万になっている。それにプラス四、五万があるということを忘れてはいけないですね、沖縄の水需要というのは。米軍の軍人軍属がいるということ、あれだけの軍事基地とあれだけの米兵がいると…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そんな、いろいろ問題があるやに聞いていますがって……。どういう問題があるのですか。何が解決できないの。何がネックになって進捗しないのですか。もう少しそういう面は誠意を持って答えてくださいよ。

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そうしますと、皆さんはよく、予算はつけたけれども地元の受け入れ体制がうまくいかないで未執行になったということを言っているのだ。革新県政時代もそうだった。これを声を大にしてみんな言っている。しかし、いまの保守県政だって、未執行、未執行で同じことじゃない。そういった、国の直轄事業でないから県に責任を転嫁するというのはあきませんよ、どういう態様の県政であろうが。見通しは立つのですか。五十六年度、たしか未執行になっていますよ。五十…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 ですから、それはもっとそういう実情というものを、三者間なり四者間で十分話し合ってやれば、私は理解しないこともないと思うのです。何も高飛車に押しつけてやれということじゃないですよ。それは、ますます悪化をしても、よくはなりません。それだけ深刻な問題でありながらも、なお水だけ取られて困るという気持ちというのは、これは出てくるのは行政理事者として当然でしょう、名護市にしたって北部の国頭村、大宜味村にしたって、東村にしたって。そうい…