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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 おっしゃるように全部了とするわけでもありませんが、やはり産業構造の改善というものをどうするかということが基本だと思うのですね。したがって、労働省のお立場というのは、わりといまの法律なり制度なりの範囲でちょこちょこと援護措置が主になって、雇用創出をどうしていくかということまではなかなかという、私はそれではいかないと思うのですよ。もう一歩踏み込んでいただきたい。 そこで、美野輪局長、この雇用問題というのは第二次振興開発計画の重要…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 それと関連がありますが、もう一点、これは沖縄県が去年の八月に策定をしたものがありますね。「雇用創出のための特別の事業の実施について」。 実は雇用開発基金制度というものを設けるというのが西銘知事の公約なんです。いつの間にかメッキがはげてしまったんでちょっと疑問なんですが、それにかわってこれを打ち出してきた。これは、県労協がつくったさっき引用しましたものとも十分連携性がありますな。だから、ある面では両面の可能性のあるもの、両面の…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 どうも皆さんの御答弁を聞いていますと、せっかく県なりが具体的に提案をしている、あるいは労働団体が出しても、それが単なる事務的にしか処理されていないという感じを抱かざるを得ないのです。 これもまだそう詰めた話はないわけですね。そうであるなら、どうですか、田代さんなんかもしばしば沖縄に行かれていろいろ御苦労はいただいていると思うのですが、労働省なり県なり労働団体を入れたこの種の提案問題を処理するための懇談会があるということでした…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 もちろんそういう懇談会なりいろいろ意見聴取はやっているでしょう。やらないと仕事はできないわけですから。しかし実効は上がらぬわけでしょう。集まってお茶を飲んだぐらいでは何にもならぬ。だからもう少しは実効の伴うものをやっていただくことも検討していただきたいということなんです。局長、それはいいですね。

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 必ずしも私がお尋ねしていることへのお答えになっていませんが、皆さん、開発庁も含めて強く指摘をしておきますが、この種のものは法案が通れば後はいいということで済ませる問題じゃないですよ。これだけ雇用問題が悪化をし、最大の状況になっているにもかかわらず、その場限りで濁すということには私たちは承服できませんから、しかとその点は含んでおっていただきたいと思うのです。 そこで、これも以前から問題になってきたことなんですが、皆さんいろいろ…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 きょうは、施設庁の労務部長あるいはいらしているかもしれませんが、時間の都合がありますので、勘弁をしていただきたいと思います。 そこで、沿って沿ってと言わぬで、沿ってないんだよ、あなた。私は要望があったので早目に結論を出そうと思うんだが、なかなかそうはいかないんでね。 そこで局長、これはいま私が申し上げましたように、五十一年段階につくったものでしょう。それ以降見直しもしない。それ以降むしろ労働条件は悪化をしているんだ、労働情勢…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 最後に、大臣、こういうのは事務当局に任せておってはいけないのですよ、あなた、そういった厳しい状況にあって強力な政策を推進していかなければならぬということをおっしゃいましたから。五十一年につくって、これなんかはその間に二回か三回つくられているんだよ。政府の基本計画というのは二回修正をされ、修正というよりはつくりかえられている。やはり皆さん言いづらいからだろうが、五十一年につくって、もう五十七年でしょう。六、七年間も古ぼけたもの…

日本社会党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 終わります。

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 この間、二月二十四日でしたか、開発庁あるいは関係省庁にいろいろお尋ねをしたのですが、審議も大詰めを迎えてきておりますが、改めて十分お尋ねできなかった点、また若干聞き落としたことなどを、まず振興法の面から触れてまいりたいと思います。 この振興法が十年延長になろうとしているわけですが、もちろんこれは第二次振計と不可分の関係にございますし、せんだっても指摘をいたしましたように、できれば第二次振計の素案なり方向、内容というものが大綱…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 依然として私がお尋ねしている、聞きたいことに十分に答えておられないわけですが、せんだって三月二日の参考人の意見陳述を見ましても、要するにこれまでのような振興計画ではいかない、またいま私が三つ引用いたしましたが、それが生かされなかったということは異口同音にして六名の方々が指摘をした点なんですね。産業構造の改善をどうするのか、経済体質をどうするのか、水さえも十分飲めない、水資源開発、エネルギー、電力含めて、雇用失業対策、人口フレ…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 お言葉を返すわけじゃないのですがね、別に全くそういった基礎条件の整備がなされなかったということで申し上げているわけじゃない。少なくとも、自由貿易地域の問題にしても雇用、職業安定の面にしても、あるいは産業振興にしても、期待どおりどころかこの条章が生かされなかったことは間違いないので、それをまた同じようなことをやっちゃいかぬということを指摘をしているわけで、その基本は十分踏まえて二次振計の策定に当たっていただきたいと思うのです。…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そこで、五十六年からたしか調査費、実調費ですか、五十七年、これからの開発というか、この工事計画はどうなっておるのか。私が聞いている範囲では、たとえば那覇港とかあるいは平良、石垣港は、港湾整備の中で相当の予算を投資してきているわけですが、それから見るとこれは金目としてはさほど大きいものではないですね。どのくらいの予算を立てて、これからいつまでに完成をしていくのか。そこいらも少し明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そこで、若干まだ疑問点もありますが、要するに「中城湾港港湾計画(新港地区)の概要」昭和五十六年、去年沖縄県が作成したこの方針がありますね。これに基づいておやりになるということになっているわけですね、簡単に申し上げますと。それが一つ。 もう一つ、さっきの件、那覇港との関連もまだ私は疑問を持っているのですが、この計画によりますと、港湾の能力として目標年次における取扱貨物量を次のように見ているわけですね。外貿が百九万トン、内貿が百…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 その点、運輸省もいいですね。どうですか。

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ぜひそういった面を十分御考慮に入れて御努力をいただきたいと思います。 次に、通産省おいでと思いますが、せっかくこの間も来ていただいたのですが、これもお尋ねできないで大変失礼しました。 私は、沖縄振興開発あるいは沖縄の産業開発とかいろいろなことを考えます場合に、よく政府も言うことなんですが、現行制度の中でももっと活用をしていけば非常に有効性があるものも相当あるのじゃないかという感じがするわけです。したがって、これは県なりあるい…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 開発庁もこの件の活用をどう考えているか、ちょっと聞きたいのですが、もちろん後追い的なものであるということ、これは、再配置しなければ助成措置できないわけですからね。しかし、これも運用の問題だと思うのですね。だから、場合によっては県なり市町村が積極的にその法律を活用していこうと思えばできないこともないと私は思うのだが、違っているかもしらぬ。 いまおっしゃいましたように、これまで糸満の臨海工業団地に適用というか利子補給をやったわけ…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 それは予算額ではどのくらいの申請ですか。もし差し支えなければ……。

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ぼくみたいな貧乏な者には一千万は大きな金なんですけれども、しかし、これで工業再配置なり工業立地というものがかなり活気づくとは思えませんね、いまのようでは。それは通産省のせいではないでしょうが。だから私が指摘をしておきたいことは、いろいろあるでしょうが、やはり現行制度なり現行法というものもいろいろの助成措置があるわけだから、それをもっと有効に、実際に仕事しているのは政府なり県なりなんだ。ぼくが仕事していたら、こんなのもっと利用…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ないんだよ。ないのになぜ開発庁も文部省もこれをやるということを入れないの。きょう私はぱっぱと問題だけ指摘をしていきたいのでありますが、文化会館設置状況というのは、教育委員会のも知事直轄のもその他も、沖縄は一つもないんだよ。市町村がわずかに三つだけあるんだ。一番うまくいっているのは、県立ではたしか愛知とか埼玉とか神奈川、ここに偉い方がいらっしゃる北海道もいいです。本当にないんですよ、これは。こういう実態。しかも沖縄の伝統工芸、…

日本社会党1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 こういう状態ではこれは進みませんよ。だから政務次官、これはよく開発庁なり文部省なり関係省庁で御検討いただいて、二次振計でソフトウエアを大事にしていかれるというなら、それは言葉だけじゃいかぬですよ。これはよく御検討いただけますね。