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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そこで一つは、今回は電気通信行政部門を一元化していくためにこの審議会が設置されることになろうかと思うのですが、その性格なり役割り、任務についてはまたお尋ねをしていきますけれども、郵政審議会そのものは若干規模が縮小されるわけですね、今回の改組によって。 そこで、これも確かめておきたいわけですが、郵政三事業の分野というか業務については、この改組によっていささかの支障もない、こういうふうにお考えなのか、その点はどうなのか明らかにし…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 行政管理庁おいでだと思うのですが、ちょっとだけ確かめておきたいのです。 私はこの審議会の必要性あるいは設置に反対という立場でお尋ねをするつもりはありませんが、ただ問題は、最近いろいろ行政改革の問題が大変後ろ向きになりはしないかという懸念が持たれております。そこで、先ほど申し上げましたように、確かにスクラップ・アンド・ビルドには間違いないのですね。しかし、五十五年十二月二十九日の閣議決定、すなわち「今後における行政改革の推進に…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 いろいろ理屈は成り立つわけですが、スクラップ・アンド・ビルドとは言っても何か若干割り切れなさも感じないわけでもないということを申し添えておきたいと思います。 そこで、有線放送審議会というのはどういう仕事をしておったのですか。年間どのくらい審議事項があって、どのくらいの役割りをこの審議会は果たしておったのか、それも念のためにお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 重要性という面では、これもなくしてはいけないということにもなるわけですね、皆さんからすると。しかしこれは廃止をする。もちろん電気通信審議会の中で、その部会ですか、を設けておやりになるということですが、やりくりしなければ新しいのが設置できないということではわかります。そういうやり方については、行管の方もまあしようがないやというお立場のような感じがするし、郵政省の方も、経緯があるのだからどうしても設置をというような感じもしないわ…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ここで、大臣にちょっと御見解を聞いておきたいのです。 いままで若干やりとりをいたしました。また、いまも電気通信行政の重要性あるいは公平かつ効率的な運営ということについての御説明もありましたが、逓信委員会での今国会における郵政大臣の所信表明の中でも、随所にそういうことが指摘をされておりますね。「電気通信は、近年におけるその役割りの増大と多様化の進展等に伴い、経済、産業、社会、文化等の広い分野において、広範かつ複雑な課題が生起し…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 確かに、従来の郵政審議会のいわゆる郵政三事業と電気通信業務の重要性あるいは業務の多様化、量の拡大、そういう面からすると、いまおっしゃいましたように専門的立場でそれを調査研究をし国民のコンセンサスを得ながらやっていくという必要性については、私は共通する面があると思うのです。それはおっしゃるとおりだと思います。 そうしますと、せっかくできるこの審議会の性格、役割りが問題になってくると思うのです。これについてはどのような構想をお持…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 新しく設置されることになります電気通信審議会は二十人以内で構成をする。そうしますと、現在の郵政審議会の員数、構成員はどうなっているのか。それと有線放送審議会、この二つを合わせた員数が従来からの郵政審議会と電気通信審議会の委員の上限にあるいはなろうかと思うのですが、そこいらの関係についても明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そこで、審議会の委員の任命権者は所管大臣になる、これは通常のあり方ですね。いま盛んに重要性あるいは公平かつ効率的ということを強調なさいました。問題は、そういう審議会にし運営をしていくには、それなりの人材を確保といいますか、構成員にならなければいけないと思うのですね。そういう観点からしますと、もちろんその構成は、専門的な知識をお持ちの方々、あるいは社会的に電気通信事業に明るいといいますか貢献、関与をしてきた方々が一応想定される…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ぜひひとつそういう御配慮をやるように、関係者の意見を聞くように特段の御配慮を重ねて要望しておきたいと思います。 そこで、次に電気通信業務の重要性との関連で、先ほどちょっと大臣あるいは官房長の方からもお話がありましたが、今後の電気通信事業の将来展望と国際化の動向をどう見ておられるのかということですね。電気通信政策局をつくって設置をして、恐らくそういう面をいろいろ御検討なさったと思うのです。昨年の八月に出された「八〇年代の電気通…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 私の方もまとめて三点ばかり一緒にお尋ねしたのでいろいろお答えがあったのですが、ぜひ電気通信業務の将来展望ということも十分踏まえて、国際化社会における通信業務を十分遂行できるようにやっていただきたいということと、そういうことをやるにもやはりこの種の業務に携わる方々の協力なくしてはいかない面が多いわけですから、そういう点をより大事にしていただきたいということです。 ちょっと話が前後して申しわけないのですが、先ほど審議会の構成のと…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そうしますと、いま私が指摘をしたこの二十六条の二の悪用みたいなことはあり得ないと見ていいのかということと、いま御説明がありましたが、基本的には、従来郵政審議会の電気通信部会で電気通信にかかわる重要な事項をいろいろ審議されておった。しかし、今度は部会ではなくしてより充実した専門の審議会になるわけですから、その意味では従来の部会でやったもの以上の業務量なりいろいろ出てくると思うのですが、その関係。それから、それとは変わった運営の…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 当然サブコミッティーみたいなものが、これだけの審議会ですから必要になるであろうとは思ったのですが。 そうしますとこれ、委員は二十名、その事務所掌をやるいろんなものがまた必要になってきますね。そういうものはどういうふうになさるのですか。全体の機構というものはどのくらいのものになるのか、予算はどうなるのか、そこいらも少しお示しをしておいていただきたいと思います。

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 専門委員の方を含めてこの構成をどうするか、性格をどうするか、役割りをどうするかということでさっきいろいろ要望も申し上げたし、また御答弁もありましたので、その趣旨をよく生かしていただきたいことを要望申し上げておきたいと思います。 次にこの法案との関連で、法案とは全部関連するのですが最後に、電気通信政策局が設置をされ、これまで二年になっているわけですが、当時この政策局を設置するというのは、電気通信事業の重要性あるいはもっと効率的…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 経営形態問題については、せんだっても逓信委員会でも議論が若干あったようですから、大臣の御所見をあえてお求めいたしませんが、先ほど申し上げたようなことを御留意いただきたいと思います。 そこで、若干まだございますけれども、あと私、ぜひお尋ねしなければいけない問題もありますので進みますが、大臣にこの点だけはちょっと御見解を聞いておきたいと思うのです。 せんだって放送の多様化に関する調査研究会議が報告書を出しておられます。報告書は、…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 なかなか慎重のようですが、そうならざるを得ない面が多いと思いますね。 次に、沖繩の電話とか通信関係について若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 せんだって、ことしの一月でしたか、郵政大臣は沖繩を御視察なされ、わざわざ南大東まで足を運ばれた。その労に深く敬意を表したいと思います。そのときにいろいろお感じになったと思うのですが、郵政大臣がせっかく南大東まで足を運ばれたというのは、単なる離島の視察というだけの問題ではなかった…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 積滞問題については、時間があれば具体的にお尋ねしますが、それと同時に、もう一つ大臣は大事な点をおっしゃっておられるのです。 本土-沖繩間の大型郵便物を航空機に切りかえる。これは五月十五日以降、復帰十年を記念してということなのか、具体的にはどうなさるのか。その場合の料金体系は、もちろん郵便物ですから、これは郵政省が担当すると思うのですが、どうなのか。 また、那覇を起点にして、周辺の離島がたくさんございますね、宮古、八重山、久米…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 もう一つは、テレビ局の新設というか増局というかを、慎重な言い回しですが――いま民放が御承知のように二局あります。これは経済性の問題あるいは人口、いわゆる受信者といいますか需要者の容量、そういう面をいろいろ考えなければいかないと思うのですが、若干ふやすような御発言をしたのじゃないかということで、一部に懸念が持たれているのですね。ここの真意ももう少し明らかにしていただかないと、せっかくいろいろいい方向におやりになろうとしているの…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 その点はわかりました。慎重な対応が必要じゃないか、私も専門ではありませんから個人的にそう思っておるところで、また、そういった県民の意見が現段階では強いように受けとめておりますことを申し添えておきたいと思います。 そこで、だんだん時間も迫ってまいりましたので、たくさん準備してあるのですが、そう欲張るわけにもいかないような感じもしますので、はしょりますが、南北大東へのテレビ放送の問題、私はこれは何回か取り上げてきて、NHKさんの…

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 大臣、それはNHKさんにだけ任しておってはいかないですね。せっかく向こうまで足を運んだ以上は、何かそういう面でやらにゃいかぬというお気持ちはなかったのですか。それを実現するということで行かれたと私は聞いたのですが、そうでなかったのですか。

日本社会党1982/03/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 地理的条件のせいでやむを得ない面もあろうかと思うのですが、そうしますと、われわれの立場からすると、NHKさんにだけそういった負担をかける、あるいは離島のテレビ放映をやるということに若干疑問を感ずるわけです。それこそ、やはり国の離島政策という立場でいろいろ助成措置を講ずべきだと私は思う。 これは何も沖繩の離島だけに限りませんね。日本全体、そういう難視聴地域なり、あるいはまだテレビ放映の恩恵にあずからない地域だってあるわけだから…