上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 そうしますと、さっきお答えがありました、恩給と年金の重複支給というか重複受給はどのくらいあるか、それは掌握なさっていますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 確かにこれはいろいろ利害得失が絡むだけにむずかしい問題だと思いますよ。私も、何も権利を剥奪する必要はないと思うのです。しかし、一線でまだばりばり働いているのに恩給ももらう、給与ももらう、ほかのものももらう、ほかのものといったらあれですが、そういうことはやはり少し検討してみる必要があるのじゃないのか。それがかなりの高額のランクにいる方々、そういう面は野放しにしておって、行財政改革とかいろいろな、〇・〇一までいま削ろうという世の…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 大変失礼申し上げました。何も総務長官がそういうお立場にあるからこの質問をしているわけじゃないですから、誤解なさらぬでください。 ですから、それはいろいろ総合課税の問題もあるでしょうし、やはりもらっている方も、権利とはいえ、良心的な人はそれでいいのかなというお気持ちがあると思うのです。そうでない人もざらにいると思うのですがね。何言っているか、おれは権利があるのだから幾らでももらうという人がいらっしゃるかもしれぬ。しかしやはり国…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 あるいはいまそうかもしれませんが、要するにあなたがおっしゃるようになると、退職手当だって功労説と報償説がありますよ。僕は退職手当制度をつくるのに相当苦労したからこれだけは少しわかる。退職手当だって権利だと言う方と、いや、やめていく人に権利があるかなんていう学説だってあるのです、報償説、功労説。 しかし、現代の社会からいうと、やはりそれは生活の問題に私たちとしては比重を置きたいわけですね。そんな議論はしたくありませんが、通説、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 厚生省おいでかと思うのですが、生活保護基準は五十七年度予算ベースにしてどのくらいになりますか、二人世帯で夫が七十二歳、妻が六十七歳という場合の月額と年額。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 八万五千円ですか。いまのは五十六年度じゃないの。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 それぞれの加算をつけた場合はどのくらいになりますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 基本で八万五千五百七十円、それぞれの加算を入れると九万九千円、約十万円。私の手元の資料ではもう少し多目の額になっているのじゃないかと思うのですが、そういう説明ですから。東京、一級地の場合、これとて必ずしもいい水準とは言えない面もあると思うのですね。 そうしますと、普通恩給の最低保障額はいま幾らですか。今度改善されるもの。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 三千円多く言っている。六万五千八百五十円でしょう。六万八千円じゃないよ。そうするとずいぶん差があるじゃないか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 一方は八万五千円でしょう。そうすると、さっきの共済年金の最低保障額と大体横並びだというと、共済年金の最低保障額は幾らですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 きょう大蔵は来ていらっしゃらないですね。後でまた議論しますが、共済年金の方が大体普通恩給の最低保障額と横並び、ちょっと疑問もあるのですが、そこは、きょうはこれとの比較をやってまいりましたので後ほど調べてみますが、そうだからということで、いま厚生省からもお答えがありましたように相当の開きが依然としてあるわけですね。これは二人世帯の場合。単身者の場合だってあるかもしらぬ。ありますね、単身、七十歳として。 これはさっき申し上げまし…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 ぜひひとつ御検討をいただきたいと思います。 ちょっと話が前後して恐縮ですが、臨調事務局来ていらっしゃると思いますが、さっきの恩給のあり方見直しで、これはいずれ許認可その他でまた臨調なり行管にはお尋ねしたいと思うのですが、臨調の公的年金改革案の骨子というのが二、三日前でしたか、三十日にまとめたのだからおとといですか、発表されましたね。 そこで、ここでちょっとだけお尋ねをしておきたいわけですが、さっきから重複支給の問題とかいまの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 確かにそれは、一次答申あるいはこれから本格答申に向けて、いまおっしゃった点が非常に重要な分野であるというのはわれわれも理解をいたしますが、大変むずかしいと思いますよ。それをどうかじ取りをしていかれようとするのか、われわれも関心を持ちながら、また議論にも参加していきたいと思うのです。 総務長官、考えますと確かに恩給は総理府ですね。退職手当関係は、今度は人事院ですよね。それから公務員共済は大蔵ですか、あと五現業その他はそれぞれで…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 いまの点は、本格答申が出た段階、あるいはこれから逐次許認可法案等も審議されていくと思いますから、そのときにまた進めていきたいと思います。そこで、さっきの最低保障の件については長官の方から検討してみたいというお答えでしたので、重ねて改善をするように求めておきたいと思うのです。 これとの関係もありますが、厚生省、これも去年のこの法案審議の場でも私若干触れました、またほかの委員会でも触れられているのですが、生活保護費の男女差別の問…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 何事も理詰めの根拠がないと改善しないというのもいささかどうかと思うのですけれども、いまあなたがおっしゃることもよくわかるような気がしますが、疑問はありますね。実際、時間の都合もありますが、いまもおっしゃいましたように、二十歳から四十歳の年齢層はまだ三千七百七十円の差がある。しかし、中央社会福祉審議会の答申というのか意見骨子というのは、全部は申し上げませんが、一、二、三あって「以上の傾向に鑑み、生活扶助基準の男女差は速やかにそ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 今度改善してもまだ差があるということは、お認めになるわけですね。そうであれば、完全に男女の消費傾向というか消費支出が一律というか同じだということにはならぬと思うので、一挙にはできないにしても早目にその差がなくなるように努力はしますね。その点はっきりさせてください。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 あなたは課長さんだからそういう答弁でいいかもしれぬが、あなたは政治家だったら絶対婦人票はもらえなくなるよ。そんな、実態調査をやって、後それに基づいてなんて、格差があるというのはわかるじゃないか。これは総務長官、答えたらどうですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 これは議員と役人の違い、そこにあるんだよ。それはしかし大臣がお答えになったのだから、あなた国務大臣としてそのことは厚生大臣ともひとつ連携をとりながらぜひこのことに御努力をいただきたいと思うのです。 次に進みたいと思いますが、きょう二時間も質問あるかなと思ったら、まだたくさん残っております。 実施時期の問題をお尋ねしたいのですが、これは今度五月になっていますね。恩給法、よくはわかりませんが、これまでずいぶん実施時期の問題も議論…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 御心中のほどはわかりますが、われわれは確かに行革なりいろんな財政の抑制、むだな支出を省くということは基本的に賛成です。しかし、福祉を後退させていかないという前提があるわけですね、基本があるのです。恩給に対しても、先ほどから議論しておりますように、その性格とかいろんな旧軍人恩給のあり方とか問題はあるにしても、しかしそれはやはり生活保障であることには間違いない。社会保障的性格を持っているのもまた私は否定できないと思うのですね。そ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 全体で七十億円ですか。