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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そういった内容のものに何です。よくわからなかったのですけれども、それをもう一遍答弁してください。関係しているということですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それはやはり関係があるからそういうことをするのですよ。 そこで、基地周辺整備法、さっきも議論ありましたが、これは内閣委員会で大分問題になってつくったのです。私なんかも議論に加わった方です。しかし、基地周辺整備法の目的というのは特定の人に金もうけをさせるためじゃないんだよ。たとえば北谷の砂辺地域というのは、皆さん防衛施設庁が移転をさせる場合にどういうルートを通して——少なくとも移転をさせる場合には、趣旨を説明し、公正な行政ルー…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 善意に解釈すれば、本庁が事実関係をわかっていない。那覇の防衛施設局が勝手にやっていると言っていいの、それは勝手にやっていますが。あなた、私は現に北谷の砂辺に行ってちゃんと調べてきた。区長さんも知りませんよ。町当局も知りませんよ。どういう人がやっているかわかりますか。みんな特定の人ですよ。しかも、その特定の人というのは本当に特定の人なんです。皆さん、集団移転方式というのを決めましたよね、砂辺の三種地域を。そのとき、四十九年か五…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それはあなた、公式の場であり得るとは言えぬでしょう。そういうふうにやられているケースがあるということなんですよ、私が調査してみると。不動産屋を介してないとか——それは職員だけでやっていませんよ。全く特定の人ですね。そして、そういう人々は決まっている。一般の人には公開しないのね。こういう面では全くもって不公正なことが行われておる。だから、基地に反対すると売れませんよとか、早く売らないとあなた方は補償もらえませんよとか、そういう…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 その公平が行き届かないところが利用されているのです。それは何も私は勝手気ままに言っているわけじゃないのです。実際に相当時間をかけて調べてきたのです。もしあなたがおっしゃるとおりであるなら、あなた方も那覇施設局へ行って調べてごらんよ。 そこで、もう時間もあれですから、そういう実態であるということ。それで、これは長官からお答えいただきたいのだが、私は、やはり行政に差別があってはいかぬと思う。保守だからとか革新だからとか、協力する…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それと、いまの土地購入の問題と関連して、金融公庫いらっしゃいましたね、北谷町にエビ養殖場がありますね。その地域はどこに入っているの。まず施設庁から、その地域は何種に入っているの。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 これもおかしいんだ。これまたいつかやりましょう。 このエビ養殖場は、公庫からどのくらいの融資を受けて、現在の返済状況はどうなっているのですか。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 これは公庫だけから融資を受けているのじゃないですね。ほかの市中銀行からもありますね。その点もちょっと……。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そこで、二種区域でしょう、沖縄で生産業が、これなんか本当に育てていかなければいかない企業なんですよ。なぜ育たないかというのは土地と関連がある、いまの防衛施設庁のいま私が取り上げた問題と。ここはきょうはこの程度にとどめておきますが、二種区域。だから、物を生産するよりも、防衛庁やそういうものと結託して、ちょっと多額で売れれば何とかなるというようなことになりかねない状況にあるということ。本当に調べれば調べるほど沖縄の基地はやはり諸…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 もう時間ですからこれで終えますが、きょうは二次振計の審議の中で、ちょっと私の質問の間口が広くて離島振興問題を十分できませんでした。それも準備してあったのですが、時間ですから。 振興局長あるいは総務局長、二次振計の審議がそろそろ県段階でも素案審議の俎上にのっているようですから、離島の振興ということを十分念頭に入れてやっていただきたいということ、それに対して、ぜひひとつこれは長官の方から、二次振計に離島問題を十分位置づけるという…

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それは違うのだよ。タンクのあるタンクファームもフェンスは張ったのです。いま言うマリーナというのは最近起こっている。最近の出来事なんです。ですからそれは、施設部長、調査の上で現地とよく相談をし合って、関係地域住民に支障のないようにひとつ配慮していただけますね。

日本社会党1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 終わります。

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 まだ余り目も覚めないのですが、少し質問を続けさせていただきたいと思います。 すでにいろいろお尋ねがあったと思うのですが、最初に恩給法の一部改正について趣旨説明がなされましたが、今回の改正する主要な点というか、要点ですね、それと、何に重点を置いて改正をなさろうとしているのか、もう少しその点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 いま御説明があったのですが、そこで仮定俸給額の引き上げを、国家公務員の給与改善に基づいて、国家公務員の行政職俸給表(一)の平均改善率の五%をおっしゃるように基礎にして改定していく。後ほどまた実施時期の問題についてお尋ねしたいわけですが、ここで三十三号俸までは五・五%、三十四号俸以上は四・五%プラス一万二千八百円ですか、上げていますね。この格差をつけたことの意味は、要するに上厚下薄にならぬように、これは長いこと議論されてまいり…

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 余りむずかしい方程式を言われてもわからないのですが、結局、さほど上厚下薄の是正になっていないのじゃないのかという感じがするわけですね。あたかもやったような説明とか改定内容だということをおっしゃりながら、実質的には五・五%と、四・六から五・五%の範囲というから、そういうところになお改善の余地がないのかどうか。いまおっしゃるax+bという方程式、そういった算定方式というのか基礎計算方式というのか、そういうのが必ずしも上厚下薄を是…

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 それともう一点、この改定の中での基本的なことでお尋ねしますが、たしか引き上げ額が二十二万八百円を限度としておると思うのですね。七十七号俸五百八万二千三百円以上の仮定俸給にあってはさらに逓減調整となっていると思うのです。そこで、この二十二万八百円を限度とされている人は何名いるのか。五百八万二千三百円以上の仮定俸給をさらに逓減調整している。これは国家公務員のいわゆる給与の抑制措置が一年間とられましたね、それを準用といいますか、そ…

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 少ないと余り節約にも何もならぬじゃないですか。しかし、そのくらいお調べになっておいていただかないと困りますね。どのくらいいるのですか、大体でもいいですよ。

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、この三分の一抑制というか逓減措置をとった、それは金額にするとどのくらいかおわかりですか。もしわかれば御説明いただきたいと思います。

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 さほど大きな比重は占めていないという感じがいたしますね。一兆七千億から一億四千二百万、お金は大きいと言えば大きいかもしれませんが。 いま改定内容の疑問点等、もう少し理解をするために知りたい点をお尋ねしたわけです。後ほど具体的な点はお伺いをしてまいりますが、この恩給法というか恩給のあり方は、例年議論をされながらもなかなかむずかしい面がございます。専門家でないとこれはなかなか容易に理解できない。また、よけいむずかしくして、一般に…

日本社会党1982/04/01

第96回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 確かにここにもお書きになっていらっしゃいますね。行財政改革問題、これは後ほどちょっと触れますが、いまおっしゃった、たとえば辞退制度の問題など幾つかの制度的課題について検討を進める必要がある。この辞退制度、制度というんだから一つのシステムをこれからつくるわけですね。一体どういう場合に辞退ということになり得るのか。これはあくまで、権利のある人が自主的に辞退をしなければそういうことにはならないと思うのです。これまで辞退をした人々が…