上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これも時間がちょっと足りないのであれですが、要するに離島の弱みにつけ込んでいるわけですね。いわゆる離島苦の解消とか過疎対策ということで飛行場をつくってあげますよ、ホテルをつくってあけますよ、企業誘致をすれば雇用が拡大されますよと、これはもうさっきの金を買いなさいというやり方と手口は全く同じですよ。座間味の場合は、御承知のように座間味の自然を守る会ということで、村を挙げて反対をして、どうやら食いとめられそうな感じがするわけです…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、この企業進出ということはやはりやめてもらわなければいかないわけですから、座間味村の場合は恐らく大丈夫と思うのですが、問題は覚書を交わしている渡嘉敷村、しかも銀河計画の社長が保証人になっているというようなこともあって、今後場合によっては複雑な問題に発展することも推測できるのです。だが、今申し上げましたように、やはり離島振興という面からしても、農振地域内での借地契約であるとかあるいは乱開発につながるとか、悪徳利得業者に島…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 改めて聞いておきます。この沖縄リゾート開発株式会社というのが豊田商事関連企業であるということは認めますね。それは認められますね。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それで、政務次官も座っていらっしゃるので、あなたはそういった実情をよく知っていらっしゃると思うので、この種の開発を、今民間活力とか民間企業の進出ももちろん歓迎しないとは言いませんよ。しかし、こういう悪徳業者に沖縄の島々が食いつぶされるということにはだれも賛成しないと思うのですね。その意味でも、やはり開発庁としてもう少しぴしっとした、きりっとした政治姿勢を示して、県なりあるいは関係両村とも話して、助言なら助言をして、これは阻止…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これは野放しにしておきますと、次から次へやられますよ。その点を強く指摘をして、次に入りたいと思います。 次は、時間がちょっと足りなくなりそうなんですが、パイン問題で私もぜひお尋ねをしておきたいと思うのです。 先ほどもございましたが、問題は、アメリカとの関係においては、貿易摩擦その他いろいろありましたが、昨年一定の了解というか理解が得られていると思うのですね。しかし、それよりも問題はASEANなんですね。マレーシア、フィリピン…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それは理由を言えばいろいろ経緯がありますから、なぜ生産量が落ちたかということも全く理由がないわけじゃありませんが、少なくとももっと努力をしなければいかぬということは私もそういう立場で、またこれまでも関係者にも要望してきたつもりであります。 もう一点は、このパイン問題と関連をして、御承知のように石垣市大浜にある沖縄缶詰株式会社が経営危機に陥っております。そろそろ夏場の収穫期を控えて関係者は大変心配したわけですが、御承知のように…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 このパイン問題も、もっと力を入れるべきところはぜひ入れていただきたいし、また私たちもそれに対応できるような生産の拡大あるいは問題改善に努力をしていきたいと思いますので、よろしくお取り計らい願いたいと思います。 そこで、最後に、時間がちょっと足りませんが、例の米軍機の民間空港着陸問題です。これはとても短時間でできる議論ではないですし、ここで外務省の見解を聞いても、地位協定を持ち出すでありましょうし、またさほど期待する答弁もない…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 中継基地がどうかということも、これは経過を挙げればわかることですが、きょうそこまで議論するゆとりがありません。要するに好ましい状態でないということであるならば、それは好ましくないことだから、今後米側にも控えてもらう、そういう程度のことはやりますね。 それと、時間ですから、もう一点は、波照間の空港が六回も使用されているのですね。どういう目的で波照間空港に米軍機が着陸しているのか、そのことについても明らかにしてもらいたい。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 もう時間ですから、きょうはこれで中途半端になりますが、しかし、それは今の答弁では納得できませんね。皆さんは沖縄基地の問題にしましてもすべて後ろ向きなんだ。我々がここで議論するとか言っていることが果たしてアメリカ側にどの程度通じているか、これは極めて疑問だ。これからいろいろなところで議論されますが、むしろこういうことについても皆さんが防波堤になっておる面もあると思うのです。その点も強く指摘をして、この点は保留しておきます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 最初に少しお断りをしておきたいのですが、若干法案についても冒頭にお尋ねをする予定にしているわけですが、きょうはどうしてもお尋ねをしなければいけない案件がありますので、後で時間に余裕があれば法案関係についても二、三点お尋ねしたいと思います。 そこで、法案と全く関係ないということではないわけですが、後藤田長官の関係することですので、最初に国土庁、それから沖縄開発庁、北海道開発庁の統合問題について少しばかりお尋ねをさせていただきた…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そこで、指摘をするまでもないわけですが、北海道開発庁ができたのはたしか昭和二十五年ですよね。沖縄開発庁四十七年、国土庁四十九年でしたか、こういった設置経過もやはり判断に要する一つの材料にすべきだと私は思うのですね。確かに行政の簡素化ということと、いろいろな面で引き続いて推進をしていかなければいけないという点については、私たちもこれを否定するものではないわけです。だが、行革審の内部討議という中で、国土庁等三庁の統合問題について…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 なかなか慎重な言い回しのようですが、今直ちにというお考えではないようですが、改めて、例えば北海道開発庁を統合するということでも、北海道挙げて反対をしているわけですね。だからなかなか行革は難しいのだと言われればまた別の議論になるわけですが、臨調答申が出た段階において与野党国会議員、道議会、道内経済団体、マスコミ等が挙げて統合に反対しており、特に道内各市町村議会においては二百十二議会全部が統合反対決議を行っておるわけですね。二十…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これはまた、いずれ沖特委やいろいろなところで議論をする機会もあると思いますので、特に今回、にわかにこの問題が出たことについては、県民の相当強い不満と反発が出ていることはぜひ政府全体として受けとめていただいて、対処をしていただくことを強く要望をしておきたいと思います。 そこで次に、きょうは内閣委員会でもありますので、どうしてもこれはお尋ねしておかなければいけない事故といいますか事件がありますので、その点から入りたいと思うのです…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 防衛庁は今遺憾の意を表明したわけですが、御答弁には若干納得しかねる面もあるのですけれども、運輸省はどうしてそんなそっけない答弁するのですか。あなた方は何をおびえているの。本当にそんな答弁でいいんですか。だんだん聞きますからね。あなたの答弁は納得しませんよ。冗談じゃない。 そこで、この全日空機には乗務員、乗客、何名おったのか、MU2には何名乗務しておったのか、それをまず明らかにしてください。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 これはもうマスコミでも既に明らかにされたことなんですが、これは二百二十六名の大量の人命にかかわる事故なんですよ。一歩誤れば大惨事になる事故なんですね。そのことについて、なぜこの事故が起きたかということは既に明確にされていると言ってもいいのに、目下調査中であるとは何事ですか。そういう感覚だから、事故が起きて、二度と再び起こさないように注意しますと言ったって、しょっちゅう起きている。改めて、事故原因は何なのか明らかにしてください…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 それじゃ少し角度を変えてお尋ねしますが、このMU2型機を操縦しておったのはだれですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 防衛庁の最初のこの事故当時の報告を見ていますと、機長の善光恵一郎一尉が操縦しておったというふうになっているわけですね、後で訂正をしたようですがね。なぜ田中一尉が操縦をしておったのか、副操縦士が操縦しておったのか、この関係は一体どうだったのかということを明確にしていただきたい。 それと、運輸省はそんな情けない答弁しかできないとなると本当にもう何をか言わんやですが、では、管制塔はこのMU2型機に対して離陸の許可は与えておったんで…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 そうすると、はっきりするのじゃないですか。離陸許可を管制塔が与えていないのに誘導路から滑走路に進入した。それが事故原因なんでしょう。そうでないのですか。何をもっと調査するのですか。今の答弁ではっきりするのじゃないですか、事故原因は。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 管制塔から離陸許可を得ていなかった。通常、離陸許可を得るまでには幾つかの段階があるわけでしょう。あなたは盛んに弁解がましいことを言っておる。だからひさしを貸して母屋を取られているんだよ。防衛庁にみんな占領されて。こんなに事故原因が、自衛隊機が管制塔の指示を無視してやったということがはっきりしているのに、もっと詳細な調査をしなければと——こうなると、質問もしたくないですね。ばかげているよ、全く。 そこでさっきのことなんですが、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○上原委員 あなた、そんな千五百何時間飛行経験があるとか、それだけある人がでは何でこんな事故を起こすの、そんな初歩的事故を。おかしいんじゃないですか。たくさん経験を積んでいるからということで何かあたかもその事故とは関係ないみたいなことを言うのだが、これだけの経験を積んでいる人が何でこんな初歩的ミスを犯すんだよ。それはやはり自衛隊の本質なんだ、軍事を優先させる。そのことに対する今何らの反省もない、答弁もないじゃないですか。運輸省はびくびく…