上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、長官がおいでだったらいろいろこの問題をむしろ重点にお尋ねしようかと思ったのですが、残された時間の範囲でちょっと聞きますが、この強制使用二十年問題に入る前に、基地の返還問題で若干お尋ねしておきます。 〔委員長退席、仲村委員長代理着席〕 これまでも何回か公式、非公式に施設庁に、那覇の施設局を含めて要望をしてきたわけですが、嘉手納町議会が最近、六月の二十日、九月三十日、軍用地の返還を求める決議を採択をして施設庁、関係当局に…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そうしますと、最初にお答えのあった畜産団地にしたいという地域については近々返還の可能性があるということですね。どうですか。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 おっしゃったように、これは相当長期間かかっているわけですよね。あなた方は取り上げる方では早いのだが返すのは遅々として進まぬ。できるものはやっていただきたい。 もう一つ確かめておきたいことは、きょうは二十年のことはあなたと議論したって始まらぬから、これはとてもじゃないが後日にしますが、この嘉手納マリーナ地域の返還については、議会からの要請は出されているが町当局からはまだ出されていないということですか。町から出ればそれに基づいて…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 わかりました。具体的な利用計画について恐らく策定をしておると思うので、私の方でも話をして早急に要請をさせるようにいたしますので、その点もあわせて実現をするよう努力をしていただきたいと思います。 それと、後半の防音家屋に対する電気料問題あるいは告示の線引きがなされた以降にできた家屋に対する防音施設については、これもいろいろ理屈をつければ問題があるかもしれませんが、関係者にとってみれば生活上の大変重要なことなんで、ぜひ実現を図る…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 宇都さん、あなた聞いていると、よくもぬけぬけと言うね。安保条約についてはあなたも専門かもしらぬが僕も少しぐらい勉強していますよ。安保条約が三十五年を経過して、日米関係を考えると、これからずっと関係が続いていくだろうから、その目的達成のために二十年の裁決を申請したなんてよう言うのだが、安保条約は十年で期限更新もできるわけでしょう。仕組みはそうなっているわけでしょう。仕組みとしては、十年たって一年間にどちらかが申し入れれば破棄も…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 きょうはもうこれで終えておきます。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 先ほどのお二人の御質問とも関連を若干いたしますが、まず私も最初に、前々から取り上げてきたことであり、開発庁のお考えなりあるいは姿勢というものについては大方理解をし、また問題指摘あるいは提起もしてまいりましたが、二次振計後期の振興開発計画をどう具体的に進めるかということと大いに関連あるわけですが、開発庁の統廃合問題。これは五十七年の臨調基本答申で、三庁統合の方向が一応出てきたわけです。今回また内閣機能等分科会で、先ほども御指摘…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 一つの大臣ということは。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これは基本答申があるだけに、楽観は許されない面もあると思いますので、ぜひ今の強いお気持ちでやっていただきたい。 そこで、時期尚早である。私たちも未来永劫に沖縄開発庁が存在するとは見ておりません。しかし、まだ二次振計もこれからが本格化していこうという時期、しかも六十二年の国体ということと、そのポスト国体の事業計画というものも今まだ策定中であるということを考えると、少なくとも今の私の理解としては、今の河本長官、大臣の頭の中には、…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 しからば、二次振計後半以降のプロジェクト作業というのをやっておられる、前々からそういう御答弁ですね。これはおおよそいつごろまでに結論を出すわけですか。そのことは当然二次振計後のことも想定をした計画でなければ、継続性の問題としてさっきの架橋の問題とか、いろいろあるわけですね。そういう継続性を前提で、開発庁の機構の問題と開発の計画推進ということはやっていかなければいかぬと思うので、先ほどの聞き方、お尋ねをしたわけですが、それには…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きょうはほかにもたくさん聞きたいのがありますので、余り突っ込んだ議論にならないで残念なのですが、そうしますと、くどいようで申しわけないですが、来年の夏ごろまでに大体まとまる、その中には当然後期の問題と、さっき言った、場合によっては三次計画ということもあり得る、そういう理解でいいですね。これは大臣の方からひとつお答えください。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ぜひそういう前提というか、そういう基本認識の上に立って開発庁のこれからの存続問題、振興開発計画というものを御推進していただくように、特段の御配慮を要望しておきたいと思います。 それと、これは簡単でいいわけですが、この二次振計の問題とも密接不可分ですが、やはり沖縄の交通体系ですね、さっきの空の問題もありますが、陸、海もあるし、総合交通体系の確立ということが十分に果たされなければ、これからの観光にしましても、あるいは産業振興にし…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、中身は何回かお会いもしていろいろ申し上げてありますので、きょうは省きますが、要するに人員削減の問題とか路線の統廃合問題あるいは運行回数の削減、場合によっては新しいコミュニティーについては新設しなければいかぬ、そういう問題等いろいろあると思うのです。大臣、これは前にもお会いをして、また河本長官の方からも運輸大臣にも直接お電話をしていろいろ要望した経緯もあるわけですが、最終的には事務当局が積み上げてこられて、結果的にはや…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ぜひひとつそういう方向でさらなるお力添えを賜りたいと思います。 次に、最近非常に大きな社会問題というか経済的問題に発展をしてきている豊田商事の問題について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 これは一沖縄県とか特定の地域だけではなくして、しばしばマスコミ等で報道されておりますように、北は北海道から沖縄に至るまで、豊田商事並びにその関連企業が大変な悪徳商行為と言っていいでしょう、それを展開して今問題になっている。中身は多…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それじゃお答えにならないのじゃないですか。 今、経企庁からお答えありましたが、私も若干調べてみたわけです。手口は本当にひどいですよね。ひとり暮らしの老女を勧誘する。沖縄の例ですと、中には四千万円を取引されたという例もあるわけですよ。また、重度精神薄弱者の女性を勧誘して二十七万円の被害を起こしている。しかもやり方は、個人の家庭に勧誘員が訪ねていって長い間そこで雑談なりいろいろ、金を買うと一〇%から一五%以上のもうけがあるよとい…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ではもう少し具体的に聞いてみましょう。 余り時間もありませんが、さっきも二、三の例を挙げましたけれども、もちろん司法当局がいろいろ捜査をするとかそれなりの手続をとるという場合は違法行為であるかどうかは一つの基準でしょう。それはわからぬわけじゃないのです。金を買えば絶対もうかると言って、この勧誘員がいわゆる生命保険を担保に借り入れ手続をするといっていろいろ契約をするとか、ひとり暮らしのお年寄り、車いす生活をしている方に、もうけ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、違法行為があるかどうかを検討しているというお答えも警察庁の方からありましたが、仮差し押さえをするとかいうのは、違法行為があったから、そういう強制捜査にも警察は乗り出しているわけでしょう。しかも、これは物特委でしたか、刑事事件として十一件十四人の告訴がなされて、それも捜査しているわけでしょう。そういう場合は違法行為があったからそういうふうにやっていると思うのですが、そういう実態についてはどうなんですか。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、いずれにしても早急に対策を考えなければいかぬということでは共通しているわけで、またそれを国民は期待をしているわけですね。いつごろまでにそういった具体的な手が打てるような対策ができるのか、結論が出るのか、それを明らかにしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 もちろん各省庁の関係、警察、経企、運輸、通産、いろいろあると思いますが、しかし国会も二十五日で済むわけですよね。これはもちろん国会が終わるからそのままというようなことにはならないと思うんだが、えてしてこの種の問題を政治の場で取り上げていろいろ強く迫らぬとおろそかになりがちな面もあるわけで、そこいらはどうなんですか、警察当局も含めて、改めていつの時点までに——この種のことでこれだけ国民が被害を受けて、みんな各県、地域で提訴をす…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 できるだけ早目にこのことにつきましては手を打つように要望しておきたいと思います。これは沖縄県の調査によりましても、五十九年は、七十歳以上というお年寄りあるいは六十歳、六十九歳、ほとんどが五十歳以上。五十歳以下というのは非常に少ないですね。そういった弱者を対象にやっているということ、しかもひとり暮らしというような、非常に悪質な商行為だと思うのですね。ですから、このことについてはひとつ全力を挙げていただきたいと要望を申し上げてお…