上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 余り御反省の色はないようですが、社会通念ということで片づけてしまうと、これは何だってそういうふうに包括できないことはなくなるわけですね。きょうは靖国問題を議論する場でありませんので、これ以上私も深追いいたしませんが、少なくとも総理が、こう乱造している私的諮問機関のあり方、防衛費の問題にしても、きょうはこの平和研究会のレポート、報告書も持ってきましたが、これも「大綱」は再検討すべきである、一%は見直すべきであるとどんどん提言を…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 幅広くとおっしゃいますけれども、懇談会での委員のメンバーの指名というのはあなた御自身がなさるわけでしょう。あなたの好みによって全部を任命しているのじゃありませんか。それこそあなた、独善じゃないですか、ある意味じゃ。審議会となると、それは国民各界各層の、いわゆる国会承認の人事案件になりますから、そのことを私は問題にしているわけですよ。 それともう一つは、国会の審議権の問題ですね。少なくとも政府が法制局長官も入れて統一見解を国会…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 なかなかわかりにくいのですが、もう少し進めてみましょう。 それで、時間がだんだん迫りますので、せっかくですから、これとのかかわりで、総理の沖縄に対する御認識を伺いたいわけですが、政府のこのような補助金カットのあおりを受けて、要するに沖振法で規定されている高率補助についても、今年度から切り込まれたことは御承知のとおりですね。六十一年度も、先ほど言いましたように、地方自治体への国の補助率の上限を原則五〇%とする、これは確定したも…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 時間のようですので、ぜひその面は、立法措置がなされておるのでそれは正しいと思うということは、そこで規定された高率補助についても、その間は少なくとも継続維持をするという理解ができると思うのですが、そのことでいいですね。一言……。
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 終わります。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 午前の御質問とも若干重複する向きもあろうと思うのですが、改めて新しい藤本長官に、大体似たり寄ったりの質問、いつも同じようなことを聞いているみたいで聞く方も何か気乗りしないものもあるのですが、国会はある面では政府のいろいろの政策に対して御見解を聞き、またそれを批判をしたり、野党は野党の立場で提言をしたり、別にまた、ある側面では討論の場でもあると思うので、そういう立場で、まず沖縄振興開発計画についてお尋ねをしたいと思うのです。 …
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 大体長官の意図すること、理解できます。私どもがこれまで指摘をし、あるいは今長官御指摘になったような課題というか政策というものをやはり重点にすべきでないかという立場なので、その面では共通性があるし、また意を強くいたしました。 そこで、問題は独自性というか多様性、沖縄の特徴、特製性というものを活用してやっていくわけですが、御承知のように二次振計も既に四年目の半ばに差しかかっておるわけですね。けさほどもいろいろ御議論がありましたが…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ぜひ御努力をいただきたいわけですが、大蔵当局も御承知のように、いろいろこの沖縄補助についても見直しを図りたいという意向もあるやに聞いておりますので、少なくとも開発庁としては、そういう立場ではやっておられないと思うのですが、国体までは目をつぶるけれども、その後はばさばさということにならないように強く要求をしておきたいと思うのです。 そこで、これもたびたびお尋ねしていることなんですが、要するにポスト国体の振計の後期のプロジェクト…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 まあ、おおよそこれまでのことと余りかわりばえしないと言ったら失礼になりますが、大体そうだと思うのです。そこで、こういう二次振計の後期をどうするかという面では、政府の御見解も我々が考えている点あるいは指摘をしたことと余り差がないわけですよね。共通性がある。ですから、私はその土俵を大事にしてもらいたいと思うのですね。しかし、その手法においてはいろいろまた異なる考えもあるかもしれませんが、観光問題、観光産業の必要性というのはどなた…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それはどうしても優先順位というのは出てくると思いますので、地域の必要性あるいは緊急性等々をお考えになって、ぜひひとつ御努力を賜りたいと思うのです。 お答えありませんでしたが、慶良間の空港問題についてもぜひ御検討いただきたいと思いますし、運輸省は確かに、八月の航空審議会に出された第五次空港整備計画の基本的考え方というのは私もちょっと目を通してみたのですが、これは別に異議を唱えて言うわけではないのですが、国策としてはそうかもしれ…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで大分差がありますね、長官もお聞きになって。この五十五年段階で沖縄電力の累積赤字というのは幾らぐらいあったのですか、ちょっと話は横にそれますけれども。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 現在幾らですか。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、沖縄の電力料金が割高になったことは、当時燃料問題が、石油、重油が高くなったという背景もあったし、同時に今なぜ私がこれを聞いたかというと、これだけの累積赤字があって大変なのでということで年に二回も大幅改定をしたのですよね。そうしますと四円十三銭沖縄の方が料金が高いわけですよ。しかもこれは余り指摘しない方がいいかもしれませんが、沖電の場合は六十二年の五月まで関税の免除措置がありますね。あるいは復帰特別措置等もある。その他…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 エネルギー庁としてはそういうかたいことをおっしゃらざるを得ないかもしれませんが、しかし消費者は、それは納得しませんよ、あなた。いろいろ理屈をつけて数字をはじけばどうでも操作できると思うんだが、感覚的に割高であるということは間違いないんだよ、あなた。五十五年からそういった経過で今日まで来ているわけですから、それを是正は難しいということは納得できませんよ。これは開発庁、少し御検討いただきたい。それはお答えいただきたいと思います。…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう少し推移を見なければいけないかなと思うのですが、もう一つ指摘をしておきたいことは、この沖縄電力の前身はいわゆる沖縄電力公社だったわけです。これはガリオア資金で設立されたもので、本来ならこれは沖縄県民に無償で交付さるべきものなんです。今考えてみると、復帰のときにいろいろ沖縄側にとって非常に不利になっている面が多いわけですよね。従来だって、琉球大学をつくったら、国立大学になった途端にその財産は全部国に没収されてしまった。これ…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そんな御遠慮なさらぬでいいですよ、総務局長。もっと自信を持って。エネルギー庁、料金問題少し検討しますね。どういうことができるか検討してみてくださいよ。中ぐらいいっているといったって、高いという感覚はみんな持っているわけだから、電力料金問題。検討して、結果については御報告しますね。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 納得できないですね。ちょっと次の質問もあるから終わりにするが、あなたの答弁には納得できない。何も沖縄電力に、沖縄電力の料金は高くないということを消費者に指導する必要はないですよ。これは消費者から高いという運動が起きますよ。恐らくエネルギー庁、通産省は、今沖縄電力の料金が高くて何かこれを再検討するというのは――日本全国の料金問題が問題になりつつあるわけでしょう、これだけ円高になってから。沖縄県民も含めて、国民はばかじゃないです…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 長官、これはエネルギー庁そう言ったって、それは波及があるから今何とか抑え込もうとしているので、それが余計問題なんだ、そういうやり方が。現に五十五年以降高いわけですよ。しかも、五十五年の段階には二回も大幅値上げしてこういう結果になったわけだから、条件がよくなってもなおこれを見過ごすというわけにはいかないのですよ。沖縄担当大臣としてこの点はどうお考えか、聞かせていただきたい。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それともう一つ、農事用電力の問題ですが、これもたしか長官が行かれたときも石垣市から出ていると思うのですが、いろいろ調べてみると、現在も供給時間を決めて若干農事用電力は適用されているようですが、これももう中身おわかりだと思うので、この時間帯をもう少し検討していただいて、石垣市農業団体から出されている方向で改善をしてもらいたいのですが、これはどうですか。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ぜひ現地の要望に速やかに答えるように御努力をいただきたいと思います。 次に、基地問題でお尋ねしますが、その前に委員長に一言要望しておきたいのですが、きょう、これは非常に重要な問題なので施設庁長官にぜひ出てもらいたいということを要望したのですが、来ておらないのですよね。最近施設庁長官、何か神様になったのか、なかなか沖特には出ないとかいう風聞も聞いていますので、特に二十年も他人様の土地を取り上げようという重要な問題なんで、ぜひと…