上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○上原委員 それじゃ、そうあってほしいと思うのです。もちろん、北部支線の赤字、不採算路線をどうするかということは、新たな角度で合併問題とも関連させて検討しなければいけない問題だと思うのですが、これを持ち出して、また当初の本体がおくれるようではますます行き詰まると思いますので、その点は特に要望しておきたいと思います。 そこで、時間がちょっとなくて、あとの問題、お尋ねできるか知りませんが、労働大臣に一言要望等をしておきたいわけですが、今のバ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○上原委員 ぜひひとつ問題解決を図るという前提での訪沖を強くお願いしておきたいと思います。 そこで、あと一、二分しかありませんが、一、二分程度ひとつ委員長よろしくお願いしたい。 最後に、アスベストの問題、石綿問題です。これは何回かこれまでお尋ねして、基地内建造物のアスベスト使用状況の結果いかん、どうなっているのか、またその結果に基づいたこれからの対策はどのようにしておられるのか、アスベスト対策に関する各省庁協議の進捗状況等含めて、これま…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○上原委員 時間も参りましたのでこれで終えますが、五月二十一日の中間報告ということについてもう一度資料として提出をしていただきたいということと、早目に各関係省庁との協議を持って政府の具体的な対策を講ずるよう強く要求をいたしまして、時間ですので質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 できれば防衛庁長官も一緒に議論をしたかったのですが、いろいろ申し合わせの日程があったようで、その点は大変残念に思います。 外務大臣、連日御苦労さまです。昨日も沖縄北方委員会でも外務大臣、日ソ関係あるいは日朝関係等々についてほかの先生方の御質問にお答えいただいておりましたので、私がお尋ねしたいことをかなり議論された向きもありますけれども、改めて日ソ関係について少しばかり冒頭触れておきたいと思います。 御承知のように、米ソ関係が…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 確かに一つのチャンス、転換期といいますか、このタイミングを逸するとまたなかなかうまくいかぬということになろうかと思います。そこで、九月の国連総会にゴルバチョフ書記長が行かれて、恐らく米ソ首脳会談が実現することになるでしょう。今、グロムイコ外相の来日については詰めているが時期はまだはっきりしないということでしたが、もし米ソの首脳会談が九月に実現するということであるならば、私はやはりそれ以前に来ていただいて、いろいろ日ソ関係を協…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 ぜひひとつ、日本側が受動的な受け身な立場ではなくして、むしろ積極的な対話外交を推進していくということで御努力を願いたいと思います。細かいことはいろいろありますが、この点はこの程度にいたします。もう一つ日朝関係。朝鮮半島の平和と安定の問題は我が国の防衛とは密接不可分だし、また隣国という面でも、一衣帯水の関係にあるとよく言われているわけですね。きのうも沖特でいろいろ御答弁があったわけですが、少なくとも政府として、朝鮮民主主義人民…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 少しこの点は消極的な感じもいたしますが、いずれにしても、分断されて四十年たって、同一民族でありながら往来もできない、文通もできない、二十世紀最大の悲劇と言われているのですね。この問題を解決することが私は日本外交のこれからの一つの大きな課題だと思うのですね。ぜひその御認識は持っていただいて、積極的な御努力をなさることを強く要望を加えておきたいと思います。そこで、次に移りたいわけですが、私は、きょうは核問題というか在日米軍基地の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 アメリカのそういったアジア戦略というか極東戦略というか世界戦略の中での位置づけは、どういうふうに理解をしますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 非常に重要性を持っている、恐らくそういうお答えしか返ってこないかと思いながら聞いているわけですが、そうしますと。非常に重要性を持っている、それはだれも否定しないと思うのですね。アメリカのそういった世界戦略、アジア戦略というか軍事体制というものが、核戦略体制であるということは認めますね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 抑止と均衡論については少し後ほど聞きますが、いずれにしてもあなたがおっしゃるように、もちろんそれはそうでしょう、核・非核の両様で一つの国防というか防衛軍事戦略が成り立っている。ですからそういう意味で非常に重要視をしている、重要な基地であるということであり、アメリカの軍事戦略というものが、皆さんが言うように抑止であろうが攻撃的であろうが、とにかく核戦略が主要な体系になっていることは間違いないわけですね。それは、在日米軍基地とて…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 都合のいいときは日米安保を外して、都合の悪いときはまた日米安保というような議論は余りよくないですね。だから、通常と核の両様で成り立っている、これは常識でしょう。しかし、在日米軍基地とて、アメリカのそういった国防の基本政策というところの軍事戦略と無関係ではないということは否定できないと私は思うのですね。このことだけで議論したくありませんが。なぜ私がこのことを言うかといいますと、沖縄国会において、私も随分この核問題については疑問…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 ここは非常に重要なことなんで、私たちが沖縄返還に当たっての核抜きという場合のその核とは一体何ぞやということで、当時は随分議論をしたのですよ。あえて引用いたしますが、これは沖縄国会の昭和四十六年の例の強行採決された日、十一月十七日、いみじくも私が質問したことに対して、核抜きということは核基地の撤去を意味するという場合には、核の貯蔵庫あるいはそれに伴う運搬手段、そして近代戦略兵器の装備の中で特に重要視されている通信施設そのものを…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 さらに、当時の久保防衛局長も、このことについて、要するに私たちは核基地という場合に、単なる弾頭を持ち込むか持ち込まないかだけの議論じゃいかぬ、あるいはそれが撤去されるということだけじゃいかぬというのが私たちの認識で、政府の方もそういう認識を一応国会では答弁したはずなんですね。」当時の防衛局長もこういう答えをやっておられるわけですよ。 核基地ということばの場合には、私にとっては、きわめて政治的な表現のように思われます。したがい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私がお尋ねしているのはそういうことじゃないのです。確かにそういう答弁もあります。しかし、それは実際には確かにメースBは撤去されましたね。しかし、今言った通信施設であるとか核が貯蔵されておったであろう弾薬庫というものは、依然として継続して機能しているわけですね。その疑惑が晴らされていないわけですよ。むしろそれが、今は本土全体、日本全体がそういう基地の態様になりつつあるということです。それについての反論はまたいたしますが……。そ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 失礼ですが、私が聞いていることに答えてくださいよ、そんな回りくどいことを言わないで。何が従来からそう言っていますかですか。皆さん、いつから変わったのですか、今の見解に。 三十六年の四月二十六日、これは外務委員会です。もう一度確かめますが、日本側から発議をする権限はないか。あるかないかをイエスかノーで、あなた、答えなさいよ。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そうしますと、いつからそう変わったんですか。今言いました昭和三十六年四月段階の事前協議問題に対して、たしか当時の中川条約局長でしょうね、「事前協議の問題でございますが、これはもちろん双方からできるわけでございます。」こうはっきり、明確に答弁していますよ。さらに、一々全部は言いませんけれども、愛知外務大臣時代にもそういう答弁がなされていますね。それと大平外務大臣、これは三十九年二月十八日の会議録、「事前協議の申し出は、当方から…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 条約局長、あなたはそうおっしゃっても、外務大臣が明確に言っているわけですよ。「事前協議の申し出は、当方からもできると承知いたしております。」これだけでなく、ほかにもたくさんあるのですよ。三木外務大臣の答弁もある。愛知さんのもある。そして今のあなたがおっしゃる元法制局長官の高辻さん、この人には私も随分いじめられた、この人の言っていることは全くわからない。何がこれが統一見解ですか。何と言っていますか。まずそこで言ってみてください…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 法制局長官、いらっしゃってますね。またあなたも高辻さんみたいなことをおっしゃってはいかぬよ。法の権威者なら国民が、みんながもう少しわかるように言ってもらわなければならない。今のやりとりを聞いてみても、高辻さんの見解は私ここに持っていますが、長たらしくなりますから、今の条約局長の答弁だけでは納得できませんが、要するに高辻さんのものも否定はしていないのですよ。この答弁は我が方もできるという含みを持っているのだ。そうでしょう。この…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 あなたも高辻さんと全く同じ。何が従来から一貫している。 じゃ、私が引用しました中川元条約局長であるとか大平外務大臣であるとか宮澤外務大臣の、双方にあるということは政府は否定なさるわけですか。だから、それはどこで変えたかというのだ。なぜ変えたか。それをはっきりしてもらわぬと困ります。 それじゃ、角度を変えて聞いておきます。米側の行動に規制を加えるのがこの制度でしょう。規制を加えるのはどこですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そうすると、事前協議において日本側ができるのは何ですか、逆に聞きましょう。さっきから法制局長官は、事前協議の中身によっては規制を加える面がある。規制を加えるのは日本側ですかアメリカ側ですか、どっちですか。法制局長官、規制を加えるのがあるとすると。