上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 やはりその前段のことがあるからでしょうが、要するに厚生大臣、しかも精神病院で、薬剤師も置かないで勝手に調剤をしてやって事故を起こし、トラブルを起こしている。そして暴力行為は絶え間ないわけですよ。この人は私が聞いている範囲では前科九犯か十犯ですよ。かつては大問題を起こした経歴の持ち主なんですよ。そういう人をわざわざこういう精神病院に入院をさせて、そして患者と一緒になって、組合があると医療費がたくさんつくから、あなた方もっと医療…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 これで終わりますが、警察も起訴中なんでということでしたが、僕はきょうは余り詳しいことは言いませんでした、どういう人でも人権の問題があるし。またあえて病院長の名前は言わなかったが、あなたが御答弁なさったように身元引受人になって、しかも百万円の保釈金を払った。これも、どう考えてもおかしいですよ。そういう面を含めて、もう少し迅速にこの種のことはひとつ対処をしていただきたいと思うのですが、いいですね。もう一度これは御見解を聞いておき…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 きょうのところはこの程度にとめておきます。厚生大臣も強い決意を申し述べていましたし、また警察もそれなりの対処をなさるということですから、いま少し見届けますが、放置できる問題じゃないのですね。早目にひとつ、労使関係もうまくいき、病院経営も健全化の方向に持っていくように、薬剤師の確保の問題とか、医療法の面からの十分な行政指導を強く要望して、これで終わります。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 いわゆる安全保障会議設置法案の中身についてお尋ねをさせていただきたいわけですが、既に本会議でも大筋のことについてはお尋ねをしましたし、また、せんだってこの委員会でも、後藤田官房長官から改めて法案の趣旨、この法案を必要とする理由につきまして御説明などもあったわけですが、どうも本会議での総理大臣や関係大臣の御答弁を聞いても、またせんだっての与党委員のお尋ねに対しても、理屈が立つようで立たないようで、なかなか理解しがたい面が多いわ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 仕組みが必ずしも十分整っていない、体制が必ずしも十分整っていない、それで政府全体の対応の仕組みをもっと充実していく、強化をするためだ。簡潔に言うとそういう御趣旨がと思うのですけれども、我々は必ずしもその体制が不十分だ、あるいは仕組みもなっていないとは見ておらないわけです。その点を明らかにしながらお尋ねをしてまいります。 この安全保障会議が設置されるに当たっては、まあ余り大上段の議論ではございませんが、やはり憲法との関係も明確…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 きょうは私の方で一応総論的に問題点をお尋ねして、またそれぞれ専門の方々が今御答弁のあったこととの関連でお尋ねをしていかれると思います。 確かに、今御指摘があった憲法六十五条には「行政権は、内閣に属する。」、あるいは内閣法の十二条で言う補助機関的なものの設置は内閣にあるというふうになっておるかと思うのですが、同時に私は、この法案は憲法九十八条の概念というかその条規の枠外ではない、その適用は免れないと考えるのですが、その点はいか…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そうしますと、一般的概念としては、当然憲法十八条から二十三条に定めるいわゆる国民の基本的人権とか、思想及び良心の自由とか、信教の自由といった民主的諸権利を拘束したり、制約をするような事柄がこの安全保障会議において討議をされ、決定をされていくということはあり得ない、このことは確約できますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 これも、ただまとめてお答えになればああ、そうかということかもしれませんが、この面の疑義についても、これから関係委員、あるいは時間の範囲で私の方からもお尋ねをしていきたいと思います。 憲法六十五条あるいは九十八条に抵触するものではない、また国民の基本的人権等を拘束あるいは規制をすることをこの安全保障会議で決めるものではないというお答えがあったわけですが、そう期待をしたいし、またそうあらねばならないと思います。同時に、この安全保…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そう御答弁せざるを得ないと思うのですが、しかし中身は実際そうじゃないですね。なぜその点を問題にしたいかといいますと、中曽根首相がかねがね、大統領的官邸をつくるんだとかあるいは大統領的首相権限に持っていくんだ、権限を強化するんだということを本人側自身がしばしばおっしゃっているわけですよ。 そこで、これは指摘をするまでもございませんが、アメリカの大統領制と我が国の議院内閣制というのは憲法構造の上からも非常に相違している。すなわち…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私の直接のお尋ねとは若干かけ離れた御見解だったような感じがしますけれども、特にそこは本会議の御答弁以来ずっと否定をなさっておるわけですが、アメリカの大統領制と我が国の議院内閣制というものを混合したような形で安全保障会議を設置する。今あなたがおっしゃるように、内閣機能の強化あるいは各省庁間の重要事項等の決定に当たっての調整機能の一元化というか、その必要に応じて体系化していくことを私も全面的に否定するものではないわけです。これは…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 いささかも変わりはないとおっしゃいますけれども、しかし、従来も、国防会議で決められたことあるいは国防会議の会議録とか、そういうものは一切門外不出にしているわけですよね。公にされていない。国会にも報告はほとんどされていないということであって、実態は違うということ。したがって、仮に設置をされた後ここで取り決められるであろう重要事項については、逐次閣議に報告をされ、あるいは閣議という場でいろいろ議論をされていくということにはならな…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 それではもう少し具体的にお尋ねしますが、例えば安全保障会議の決定事項の中に、答申とか意見、重大緊急事態に備えてマニュアルを作成する、そういうことも諮問がされるのかあるいは答申をする場合もあるでしょうが、そういうものがある。これはすべて閣議に報告をされるのか、あるいは閣議了承がなされた段階でそれは決定されたことになるのかどうか。これが一つですね。 それから、すべてにわたっては閣議報告等の措置をしないとすれば、その線引きはどうす…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 三点目ははっきりしたわけですね。しかし問題は、塩田さん、マニュアルなんだ。マニュアルを知る範囲はどういう方々ですか。マニュアルの中身を知る人々は。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 これはまた後でももう少しお尋ねしますが、それを知る範囲には防衛庁長官は入らぬの。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 ちょっとおかしいですね。防衛庁長官、あなた知りたくないの。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 今の点は非常に重大な問題を含んでいると私は思うのですよ。後ほどもう少しお尋ねしますが、国防会議の事務というか国防会議でやっておった業務はすべてこの安全保障会議、いわゆる安全保障室に引き継ぐとは言いながら、本来のシビリアンコントロールからかけ離れたこともあり得ることが、いみじくも矛盾点が一つ出ているわけですよ、官房長官。それもおかしいですね。 それはその程度にとめて、またいろいろお尋ねをしていきますが、マニュアルというのはいろ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そこで、さっきもちょっと触れましたが、国会との関係で、官房長官の御答弁では、従来のように報告すべきものは報告するんだ、従来やってなかったものはやらないんだということ。そこが実際問題として非常に漠然としているわけですよね。 そこで、この安全保障会議の決定事項は国会に報告をし、場合によっては承認を求めるものもあるのかどうかということをはっきりさせていただきたいと思うのですよ。単なる報告事項にとめるもの、あるいは全く承認なんという…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 従来から報告すべきものは報告している。従来どんなものを報告しなさっておったのですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 だからこの法案は必要ないのだよ。治安関係と国防関係以外に一体どういう重大緊急事態というものが想定されるの。今私は重大緊急事態の中身を先にわざと聞かないで国会との関係を聞いてきましたが、あなた方自体が、正直に言って、重大緊急事態が何であるかわかりかねていらっしゃるのじゃないの。だから、内閣全体との関係、国会との関係において非常に悪用される危険性がこの法案の運用いかんによってはあるわけよね。 重大緊急事態とはいかなるものかをこれ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私がこれから聞こうと思ったのを今先取りして答弁なさったのですが、しかしそれは、行政組織や行政運営に詳しい官房長官にしては、私から言うとかなり脱線答弁だと受けとめざるを得ませんね。最近、テレビ討論を見ておっても、中曽根首相をかばうとき、何か目つきや顔色まで変えて、親中曽根を御発揮しているのだが、この重大緊急事態にかける官房長官の意気込みも余りに異常があるから余計おかしくなるのだ。勘ぐりたくなるのだ。 それでは、政府全体の意思決…