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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 いずれまたそういう議論をやる場があるいはあるかもしれませんので、きょうは聞きおく程度にしますが、そうじゃないのだ。あなたはあのころから軍拡路線を突っ走れだよ。進軍ラッパを鳴らした方なんだ。全部会議録もある程度読んでみたんですよ、首相公選論から始まって。そういう格好よさというのは、わからぬ人はこれをうのみにするから、これまではあなたの支持率が上がっておったかもしらぬ、これまではですよ。 最後に、時間がもう来ましたので、できるだ…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 あれだけ膨大な基地が居座っていることに対してはどう思うのかというのです。 それと、これは仮定のことですが、仮に近い将来フィリピン米軍基地の沖縄移駐というような問題が起きたとする。今でも専用基地の七五%はあるわけでしょう。それにさらに移駐させるとかあるいは部分的移駐をさせる、仮にそういうことが米側なり、あなたの好きなレーガンさんからでも申し入れられた場合は、そこは拒否できますね。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 あったらどうするかということなんですよ、あったら。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 まあ国益をお考えになったのだろうが、円高もちっともよくならぬですね。どうなさいます。そういうその場限りの御答弁では、私も納得しなければ、県民もこれは納得しませんよ。 あと一点。きょうから沖縄現地からも約三百四、五十名の要請行動団が上京しているわけですが、いわゆる二十年の強制土地使用の問題、これは総理大臣、強制使用期間二十年間といいますと、来年から、一九八七年の五月十五日以降二〇〇七年までですよ、まさに二十一世紀まで。復帰後か…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 あなたが答弁するとそういうことを再々言うから、要らないと言ったんだ。佐々さん、さっさと引っ込んでもらったらいい。あなた、そうおっしゃいますが、じゃあ、大の虫を生かすには小の虫は殺していいのか。人間一人の命は地球より重いのですよ。〇・四%の土地所有権者なら勝手に二十年であろうが何十年であろうが召し上げていいのか。そういう論理はいかぬと言うのです。 総理、あなたが何年かは指示しなかったと言うのですが、指示したのは間違いないんです…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

第104回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 これで終えますが、そういうことでは、これは納得できません。あなたのお顔が少し引きつつただけでも、問題だろうということは御認識したかもしれませんから、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 大分時間がたちつつありますが、厚生大臣、お若いのだからあとしばらく頑張ってください。 法案について一、二点お尋ねをさせていただきますが、提案理由なり趣旨説明を見ればわかることではあるのですけれども、「高度専門的な医療の進展に果たすべき国立医療機関の役割にかんがみ、特定の疾患等に関し、診断、治療、調査研究等を行う国立の高度専門医療センターの設置等を機動的に行うため、当該センターの名称及び所掌事務を政令で定めることとするとともに…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 聞くほどでもないと思うのだが、そうしますと、五十八年の国家行政組織法の改正の段階でむしろ、私はそれに賛成ではないのですが、処理すべきものだったということにも受け取れるわけですね。そこが問題なんですよ。しかしこれは余り議論しようとは思いません、皆さんそうするというし、法の根拠が残念ながらそうなってしまったので。 そこで、従来、国立がんセンターであるとか、国立循環器病センターであるとか、あるいは国立精神・神経センター等々というふ…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 いずれにしましても、私ども国家行政組織法の改正のときにも強く主張をいたしましたが、政令事項にしていく、あるいは省令にしていくということでは国会の審議権の問題とも関連しますし、またやはり、いろいろな法律改正があればこそ厚生行政なり各省庁のそういった行政運営に国会がより多く関与できるという立場からしまして、この種の法律改正には納得いきがたいということを指摘しておきたいと思います。 そのほか、いろいろこの政策医療ということ等につい…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 これは予算の問題もさることながら、今私が引用しました六十年九月の、日付はちょっと空白になっていますが、これはハンセン氏病に対する我が国の政府なりあるいは社会環境がどうであったかということを鋭く、改めて指摘をしていることなんですね。これは厚生大臣にできればお目通しいただきたいと思うのですがね。 そこで私も、沖縄にも二国の療養所がありますから、時々お訪ねをしたり、いろいろ要請を受ければ、予算問題を含めて厚生省の方にも御要望をして…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 ぜひそういう御認識を持たれて、さらに御努力をいただきたいと思います。 そこで、何か現在、厚生省でハンセン病予防対策基礎調査検討委員会が設置をされているのですか、いろいろやって、答申を急ぐべく作業が進められているということですが、その概要、またこれをどういう方向でおまとめになろうとしているのか、御説明を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 先ほどもございましたが、この療養所の皆さんの平均年齢が六十三歳になっておる。そういう面では、新たな角度というか現時点における新たな対策というのか、そういう施策が必要だと思うのですね。そういうものを取り入れて、ひとつ十分御検討をいただきたいと要望しておきます。 それと、医療の充実についても、年々予算時期になりますと我々もある程度のお手伝いをしているわけですが、また現に改善をされてきているし、その点は敬意も表しておきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 ですから、医師、医療従事者の確保という面は、国立だから国が確保して配置すれば一番ベストなんですが、なかなかそういかない面もあるわけですね。これは無理言って、法律でこうなっているからこうしなさい、建前はそうでしょうが、なかなか現状としてはそうはいかない。そうであれば、地域医療とのタイアップをどうするかということも工夫せなければいかないでしょうし、あるいは一方は非常に窮迫しているが一方においては割とゆとりがあるという場合もあるか…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 今、私は全般的なことを申し上げているのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 そうです。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 それは厳しくても、声を大きくして言わないと余計厳しくなりますからね。 そこで、この賃金職員というのはハンセン病療養所全体でどのくらいいるのか。おわかりですか、今の賃金職員というのは。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 お調べになって、お聞かせをいただきたいと思います。 ですから、全体的に見てまだまだ改善すべきことが多いということと、冒頭申し上げましたように、ややもすると非常に旧態依然というか、そういった偏見によって、こういった療養をしておられる方々が、特にいろいろな面で医療部門で後退をしていくようなことがあってはならない、この点を強く要望しておきたいと思います。 そこで、具体的に沖縄の二国、愛楽園と南静園のことでお尋ねします。 これは、全…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 この冷房関係、今の施設改善の問題は、南静園の方も並行してやっておられますね。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 それともう一つは、これは全患協の方から出されているもので、厚生省の御計画の中には、国立らい療養所、こういうものは統廃合の対象外ということにもなっているかのようにも思うのですが、関係者は大変心配をしておりますね。今度の十年計画の中あるいはこれからいろいろやろうとする中で、こういう面はどうなるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 内閣委員会 第13号

○上原委員 そこらもよく関係者にも御説明をして、不安のないように、十分期待にこたえるように御努力を賜りたいと思います。 次に、高齢者対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 高齢化社会だ、そういう面で、人生八十年時代だとかいろいろ言われておるわけですが、結構なようで、果たしてどうなるかなあという不安もある。昭和五十九年度の厚生白書、これは六十年の十一月に公表されたものの表紙ですが、サブタイトルは「長寿社会に向かって選択する」、…