上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○上原委員 後は新盛委員が引き継ぎます。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 ただいま今年度の人事院勧告の内容の概略と、また今、総務庁の玉置長官からもこの勧告をどう実施をしていくかという所信の表明がございましたが、改めてまず人勧についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 最初に、人事院総裁にお尋ねをいたしますが、今もある程度内容の御説明があったわけですが、御承知のように、二・三一%、額にして六千九十六円、これは関係公務員の皆さんからすると、余りにも生活実態というか、過去五年にわたって凍結もしくは抑…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 民間給与との均衡をとるということを基本に、これは従来そういうお考えを人事院も政府もお述べになってきたわけですが、それは数字のとり方、いろいろあるでしょうが、また細かいことはこれからの議論の中でやっていくとして、問題の一つは、今、後段お述べになった週休二日制にしても、これは勧告ではなく報告にとどまっているわけですよね。しかも四週六休制の実施を六十二年以降という点も不満が残る点ですね。この週休二日制の問題にしましても、ある面では…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 そこで、官房長官が今ちょっと席をお立ちになりましたので、この内容から入りますが、今の四週六休制の問題あるいは週休二日制完全実施等に向けては、これはある程度段階を踏まなければいけないことについては理解をしないわけでもありませんけれども、航空管制官あるいは海上保安関係、いま一つは法務省の矯正職員、刑務所職員等の問題がありますね。いまだに四週六休どころか四週五休も実施をできないところもあるわけですね。そういったところについてはどの…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 そうしますと、今のところでは閉庁方式とかそういうようなことでの週休二日制の完全実施に向けた方法というか方針というのはおとりにならない、こういうお考えですか。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 では、総務庁はどうですか。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 ちょっと消極的な御答弁になっている感がしてならないのですが、官房長官の見解も聞きたいところですが、あえて申し上げておきますが、諸外国の年間労働時間数というのは、一九八四年のベースで、アメリカが大体千九百三十四時間、イギリスが千九百四十一時間、フランスに至っては千六百四十九時間、西ドイツは千六百五十二時間です。日本は何と二千百八十時間。国家公務員の年間実労働時間にしても二千二十四時間になっている。それにプラス超過勤務があるわけ…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 通勤手当の問題は、運賃改定がなされた段階においては非常に影響を与えるということは否定できないと思いますので、また次回の勧告なり何らかの形でひとつ配慮できる面はやっていただきたいということ。それと今の調整額の問題にしましても、確かにお答えしておられる環境変化ということは全面的に否定はいたしませんが、しかし、これも安易な改変、あるいは改定というよりも改悪等が著しく関係職員に影響を与えるというような急激変化があってはいかぬと思うの…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 引き続き検討検討でもいきませんので、これは人事院総裁どうですか。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 これも関係者の強い要望がありますので、ぜひひとつ実現をするように特段の御考慮を要望をしておきたいと思います。 そこで、官房長官がお見えになりましたので、問題は、この六十一年度人事院勧告が完全実施されるかどうかということなんですね。先ほど玉置長官は、終始一貫完全実施をする意見を持って、また今回も給与担当大臣としてはそのようにやっていきたいが、官房長官が怖いからなかなか難しいというような御答弁だったか決意表明だったかと思うのです…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 御慎重な御発言をするお気持ちもわからぬわけじゃないですが、官房長官、昨年は藤波官房長官は、「来年度以降においては、人事院勧告の完全実施に向けて誠意を持って対処する所存であります。」という官房長官談話を発表しているわけですね。あなたはそのときはたしか総務庁長官、給与担当大臣なんだ。これは六十年、昨年です。後藤田総務庁長官の所感として、「来年度以降においては人事院勧告の完全実施へ向けて誠意を持って対処するので、」今度は七月一日か…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 それだけおっしゃれば、あとは作業の進みぐあいを期待をしておきましょう。ぜひ完全実施をなさるように、また給与関連法案もできるだけ早目に御提出をしていただくように、これも強く御要望しておきたいと思います。 次へ進みます。次に、せっかく防衛庁長官がおいでになりましたので――きょうは栗原長官まではお呼びしなかったのですが、いやぜひ出ていって一%を守るという見解を述べたいからという、熱意があるというので出るということだったので、大臣が…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 ちょっとよくわからないのですが、しかし人事院勧告が実施されると自衛官の給与も改定をするわけでしょう。 そこで、問題は、GNPがどう変化をしていくのかというのも大変興味があり関心が持たれているところなんですが、六十一年度の給与勧告二・三一%が完全実施をされるとなると、防衛庁関係には幾ら影響を与えるのですか、数字的に。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 三百三十三億になるとしますと、GNP一%枠内におさまるのですか。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 栗原長官、今お聞きのように、数字的には、これは仮定の計算ですから、しかし仮定といってもかなり根拠のある数字ではあると私は思うのです。これはそう狂わない、違わない。そういうことではじき出されるわけだから、この一%を、今回の人勧を完全実施された場合には超えていくのじゃないか。一方においては超えてはならないという我々の強い主張もある、国民の願いもまたあると思うのですね。だから、人勧は四月一日じゃなくして六月か七月に延ばせという意見…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 あなたの本音は大体わかった。要するに、枠を超えてもいいという見解なんだ。「防衛計画の大綱」となりますと、これはまた議論は一%問題どころじゃないですよ。人勧との関連どころじゃないですよ。これはまた後日の議論の中でやってまいりますが、要するに防衛計画大綱の水準に持っていくことが防衛庁の基本姿勢だ。それは、一つの目標を立てた以上はそうおっしゃるでしょう。そうすれば、もう一%というのは実質的に突破するという前提であの計画は立てられて…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 これは、またいずれ機会があると思いますから、もっといろいろな角度からじっくり議論をいたしましょう。少なくとも当面――当面といっても六十二年度の予算においても一%を守るということは、総理を初め、今もはっきりじゃないけれどもその考えは変わっていないという御見解は持っておられるようですから、その点はぜひ守っていただきたいし実行してもらいたいということを注文をつけておきたいと思います。 そこで、時間もあと少ししかありませんので、次に…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 これもこの程度聞いておきます。ただ、しかし、今施設庁長官がおっしゃるように、そう簡単に事が進むようではないと私は思うので、これもよっぽど注意を払うというか、雇用主としての責任というか立場を十分に果たすために努力をしてもらわなければいかぬ面が出てくると思いますから、その点も注文をつけておきたいと思います。 そこで、時間があと五分しかありませんから、せっかく官房長官おいでになりましたので、議題とちょっと離れるかもしれませんが、御…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 時間があればもう少し、今のは大変重要なあれで、本音を大分おっしゃったような気がしますので、またいずれ議論を深めたいと思います。 ニュージャージーとロングビーチの寄港についてお尋ねするつもりで外務省も来ていただきましたが、持ち時間が過ぎましたので、これで失礼をいたします。
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 総理もお疲れのところもあろうかと思いますが、いよいよ提案されました安全保障会議設置法が、私どもにとっては極めて不十分な審議期間であって、まだまだ解明をしなければいけない問題点が多いと思うのですが、諸般の事情もありまして、総理に対するお尋ねとなっております。これまた非常に短い時間でお聞きをしなければならないことが多いので、この点も遺憾なんですが、まず、この法案ともかかわりがありますので、せんだって華々しく行われた東京サミットの…