上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 そこで、それはいろいろ御検討というか立案なさっていくでしょうが、ただ、今の我が国における長寿と高齢社会に関する研究体制というのは全くないと言っても過言でないようですね。ほとんどない。民間には一応あるのですがね。そういう意味で、これからの高齢者対策というかそういう面では、もっと国立の高齢対策研究機関というものをやらなければいかないと思うし、科学的にそれをいろいろな面でやっていくということが必要だと思うのですね。そういう面はどう…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 今一番の問題、課題と言える長寿対策という面で、私は何も、地域がそうだからというだけのことでないですがね、厚生省で高齢者対策企画推進本部の報告も出てはおりますね。「長寿に関する研究の推進」という項を設けて、「長寿科学研究組織の設置」というものも掲げておられる。そういう面からしますと、時間の都合もありますから私の方から、これは実際そうなんだから申し上げますが、沖縄県は連続十三年金国一の長寿県でしょう。これは間違いないですね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 そこで、なぜそういった長寿県であるのか。あるいは年齢別に見てもそうだ。これも間違いないと思うのですよね。しかし、これは温暖、暖かいからだという人もいるし、沖縄はどっちかというとのんびりしてユックリズムだ——私は余りのんびりしているつもりじゃないんだが、そういう言い方もある。それと、変な言い方だが、沖縄料理というか、そういった蔬菜とかあるいは肉をうまく調合してとる、そういう面で塩分が少ないからだという見方もある。しかし、これを…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 ですから、確約めいたことをここですぐ期待はいたしておりませんし、そう簡単な問題でなかろうと思うのですが、しかし、ややもすると、情報化社会ですから研究機関が隣接している面がいいということで、日本のあらゆる研究機関というのは今東京中心なんですよね。もっと地方文化というものを取り入れたらどうですか。これだけマスコミが発達すると、情報関係においては、沖縄であろうが四国であろうが北海道であろうがさほど変わりませんよ、やりようによっては…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 さっきは審議官が言っておったからあえてそこはそっとしておきたかったんだが、大臣までそうおっしゃるから触れざるを得ません。僕は天皇の在位六十年記念事業の問題と関連させて言っているわけじゃないですからね。こんなものと絡ませてあんなものを持ってきたら、またこれはしち面倒になってしまうんだ。その点は全く別の問題であるということと、冒頭申し上げましたように、どうしても高齢者対策というものをこれから二十一世紀に向けてやっていかなければい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 ぜひひとつ、関係者の皆さんも御留意をしておいていただきたいと思います。 次に進みます。次は、せっかく大臣おいでですから、新国民年金の格差の問題について。これまでも吉原年金局長を初め再三お尋ねをするなり御要望をしてまいりましたが、新国民年金の適用施行によって沖縄の格差が生ずるであろう問題については、復帰特別措置法を政令で改正して十分な是正をするということを、沖特などでもあるいは分科会でしたかでも一応御答弁があったわけですが、是…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 これは大臣ももちろん御理解いただいておられると思うのですが、格差がないように是正いたしますね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 ぜひ早目に結論が出るように特段の御努力を賜りたいと思います。 次に移らせていただきます。次は、医療問題ですのでお尋ねをさしていただくわけですが、できればこの種の案件というのは、こういう公式の場で取り上げるよりも、行政指導なりあるいは地域で解決をした方がいいのじゃないかという気持ちを私は持つわけですが、しかし、事医療行政と深くかかわっているという面と、私が調査をしたりいろいろ聞いた範囲においては、どうもこのまま放置をしておくわ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 沖縄県からどういう御要望というかあるいは報告を受けておられるのか、ひとつ説明できる範囲でよろしいですからお聞かせください。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 そうしますと、あらまし報告は受けて問題の所在もおわかりかと思うのですが、これは医療法の面からあるいは医療行政のあり方からも、相当改善をしなければいけない病院であるということは理解できると思うのですよ。しかも精神病院ですね。そういう報告を受けて厚生省としては、どういう行政指導なりあるいは対策を講ずる御努力をしてきたのか、もしあればお答えください。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 ちょっと消極的なような感じがして、どの程度問題をとらえておられるかを知るために、県がどういう報告をし、皆さんがそれにどうこたえようとなさったのか聞いたわけですが、事実関係は、今おっしゃったことを含めて、一つは労使関係が非常にまずいということ。これは労使の問題だと言ってしまえばそれまでかもしれません。しかし、労使が対立をする、関係がよくないというのは、そこに何か原因があるからそういう結果が生まれるわけですね。それが一つと、もう…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 それでいいのですか。それじゃよくないでしょう、どうなんですか。しかも無資格者が調剤をやっているわけですよ。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 それと、もう一つ病床の問題ですが、もちろんこれも、定床問題というのはなかなか微妙な面もありますが、定床は幾らですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 現在入院している療養者は何名ですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 一時期はそれ以上の場合もあったわけです、あえてそこは言いませんけれども。したがって、こういう実態の病院だということです。 それと、ではなぜこういうことが起きているかというと、病院管理者、経営者にも相当問題があると私は思います。それはいろいろ改善措置を要望しなければいけないと思うのですが、警察庁、おいでだと思います。 さっき答弁がありましたが、北部地区労、労働組合への襲撃事件があったとかいろいろな労使対立があるということなんで…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 差し控えるというのはどういうわけですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 じや、どういう事件を起こしたかは説明できるでしょう。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 厚生大臣も厚生省の皆さんも聞いていただきたいわけですが、私は冒頭に申し上げましたように、この種のことは余り取り上げるのはどうかなと思ったりしたんだが、本当は警察とか法の裁きで十分対策をとればいいことだと思うのですよ。しかし、そういった精神病院に入院をしている一患者が、明らかに組合を敵対視した行為をやっているわけです。しかも入院患者の何名かと共謀というか謀議をして、協議をした上でやっているわけですよ。 ことしの二月一日に、名護…
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 保釈はいつやって、だれが身元引受人になったのですか。保釈金は幾ら払ったのか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第13号
○上原委員 こういう状態なんですよ、大臣。あれだけの暴力行為を振るって、逮捕され勾留されたのです。今二十日とおっしゃるが、私が聞いたのは一カ月くらいだったというのだが、差し支えがあっても困るのであえてきょうは病院の名前は言いませんが、今答弁があったように、病院の院長が身元引受人になっているわけです。しかも百万円の保釈金を出しているわけです。これに疑問を持たない人がいますか、皆さん。しかも精神病院なんです。こういう運営のあり方というのは常…