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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 一体防衛施設庁も外務省も、今ごらんになられたでしょう。これだけの訓練場を新たにつくっているのですよ、これだけのものを。全くもって金武町の事件さえも明らかにしない。二度とそういう事故を起こさないような再発防止をやりますと言う舌の根も乾かないうちに、夜陰に乗じてというか、そういうような格好で、グリーンベレーと海兵隊共同の訓練場だと報道されている。一体こんなことってあるのですか。こんなことが許されていいのですか、主権国家、独立国家…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 施設庁長官、今の答弁は僕は絶対納得できませんよ、私は調査をしてやっているんだから。十一月の末か十二月の一日前後に那覇防衛施設局に連絡が行っているはずだ。こういう工事があるということと、既に軍事演習が激しくなっている、銃弾が撃ち込まれている、余り激しいものだから恩納村は調べてみた。調べてみたらこういう工事をどんどんやっている。やっているものだからやめさせようということでやったら、表ざたにされるからといって夜陰に乗じてあなた方は…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、今僕が見せた、新聞報道されているキャンプ・ハンセンのレンジ7につくられるこの軍事訓練場はどういう性格で、だれが使用するの。どういう目的で何のためにつくっているの。これも明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間がありませんから、地位協定とのかかわりも聞きたかったのですが、ここは恩納村とは目と鼻の先ですよ、七、八百メーターしか離れていませんよ。あなた、今新聞に書いてあることしか読んでないじゃないか。鈴木部長さん、失礼じゃないか。米軍がこれだけの工事をするのに、基地を提供する責任者の皆さん、外務省、防衛施設庁が、主権国家としてその程度のことでどんどんされたんでは、一体沖縄県民の命や環境は本当にどうなるの。大臣、こういうようなおざな…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これでもう終わらざるを得ませんが、中止を申し入れない、万全な安全措置を申し入れてある、何回そんなことを言っている。必ず起きますよ。見てごらん、あなた。しかもグリーンベレー。絶対我々は承認できません。新たな基地建設、基地強化じゃないですか。冗談じゃないですよ。もういいかげんにしてください。 ハリアーパッドはどうするのです。これも進めるのですか、二月に。八月にあなたに米側から正式な申し入れがあったという、事実ですか。つくるのです…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ちょっと質問が多岐にわたりますが、前後する面もあるかと思いますので、各関係者の皆さんよろしくお願いしたいと思います。 最初に開発庁にお尋ねをいたしますが、きょうはせっかく粕谷長官、大臣も御出席でありますので、いろいろなことをしばしばお尋ねしてきたことでして、できればもっと歯切れのいい御答弁もたまにはあっていいのじゃないかと思うのですが、慎重な方だからなかなかどうかと思いますが、まず最近、六月の二十九日でしたか、臨時行政改革推…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 決意のほどはよく理解できます。 そこで、片手間な役所であってはならない、また、内政の課題をまだまだたくさん抱えておる、そのとおりだと思うのですね。そういたしますと、沖縄開発庁の独自機関としての存続の重要性、必要性、その役割を持続して果たしていくには、やはりそういった環境というか条件が整わなければいかないわけですね。その意味で、先ほどもちょっと議論があったわけですが、六十四年度予算に特に注目される面として、二次振計後期での目標…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ぜひ継続性ということとこのポスト二次振計をどうするかということはもうそろそろ、だれが考えてもその必要性を否定することはできないと思いますので、振興開発特別措置法の単純延長ということになるか、これはまだ時間がありますから即断はいきませんが、その点も含めて十分六十四年度で開発庁の、もちろんこれは県当局、関係団体の意向も加味しなければいかぬことは当然ですが、これらを踏まえてそういうことを開発庁が率先して提起をしないと、この三庁統合…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこで、この二次振計の後期もそうですが、特に今後ぜひ力を入れていただきたいことは、沖縄のいろいろな産業振興、経済開発ということを考える場合には、何といっても農業問題、第一次産業をどう地域の特性を生かしながらやっていくかということが大事だと思うのですね。だが、残念ながらパインは自由化をする。サトウキビ価格は、てん菜を見ても四・二%、額にして九百四十円もトン当たり引き下げられる。恐らく二十八、九日ごろサトウキビ価格も決定されると…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 確かに今おっしゃるように宮古地区の地下ダム建設、皆福地下ダムなんか九年前から調査研究をして手がけてきたわけですね。しかし実用化はまだ六十二年度からしか着工してない。今後相当の予算を投入してやるということですが、もっとスピードアップするなりいろんなことを進めないと、計画があるだけではなかなか思うようにいかないのじゃないかという気がします。これは八重山だってそうですね、石垣だって宮良川、名蔵川確かにやっている。 それともう一つ大…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 私今一例だけ挙げましたが、それは何も与那国の浦野地域だけじゃないのですね。今度の七月の干ばつのときに八重山に行ったら、石垣だってそうなんですよ。方々でそういった問題が出ておる。ですから、これはよっぽど農水省、それから開発庁全体で、あるいは通産も電気のこともあるから、特に民営化になる電力問題はきょうは時間がないからこれは取り上げませんが、総合的にこの欠陥を克服する努力をやらないとやったって意味がない。意味がないとまでは言いませ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これもぜひ積極的に推進を図るように、特段の御努力を要望しておきます。 それで、農水省来ていると思うので、先ほどもちょっと触れましたが、いよいよ六十三年産のキビの生産者価格が決定になると思うのです。この間農水委員会でも若干触れたのですが、どうも政府のなすことやることは画一方式で、北海道を下げたから、米を下げたから、その他の畑作物の価格は全部下がるから沖縄も当たり前じゃないか、そんな観念でやられたら困るんだ。このキビ生産者価格の…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 砂糖類課長さん、生産パリティ方式とかいろいろ言うけれども、あなた、下げたら沖縄の県民に本当に恨まれるよ。砂糖が甘いからといって余り甘く見ちゃいかぬからね。ぜひその点は特に留意をしていただきたいと思います。パインの件についてもまた後ほどいろいろお尋ねしますので、資料等も提供してください。 次は、離島振興についてちょっとだけ触れておきます。これは開発庁にかかわることだと思うのですが、特に二次振計後期からポスト二次振計という場合に…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは確かに簡単でないということは私もある程度わかりますけれども、位置づけとしては、今私が指摘をしたこと、また地元関係がそういった強い要望を持っているということですので、これは政治の話でもあるわけです。ひとつこういうことについてもちょっと長官の御所見を聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 離島問題でもう一点だけ。 先ほどもちょっとあったわけですが、南大東村の新漁港整備の件で、確かに第八次漁港整備計画によって採択をされて、同計画の期間中に掘り込み方式でやっていくということが明らかにされているわけです。沖縄県もまた六十四年度の重点施策に北大東の西港の整備と南大東の漁港建設ということを挙げているわけですが、今後これは予算化して六十三年度に着手していくわけですね。予算、総事業を含めて、今後のおおよその計画の内容をまず…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 今のことはひとつぜひ着実に推進をするように要望を申し上げておきます。 次に、最近もキャンプ・ハンセン基地から金武町伊芸区に、恐らく直撃だと思うのですが、この米軍演習に伴う事件についてお尋ねをいたします。 先ほども施設庁長官の答弁があったわけですが、あるいは開発庁長官のお答えもあったわけですが、まことに相済まないとか、事実関係を究明調査中であるとか、その結果を見て対策を講じる、あなた方は何遍、何回、何十回同じことを言ってきた。…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 まことに遺憾である、申しわけない、当たり前のこと。原因究明もやるなとは言いませんが、十五日に起きたわけでしょう、きょう二十六日でしょう、その間の原因究明はどういうふうにどこまで進んでいるのですか、どうなっているの。そして米側は今回のことについてどういうふうな反省をし、今何をしようとしているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そんなもう全く、施設庁は調査する権限がないとか、アメリカ軍へ照会しているとか。アメリカ軍にいつ照会をし、アメリカ軍は何と言っているの。弾がどこに落ちたかみんな知っているんだよ。 あなた今流弾と言ったね。流れ弾と言ったね。流れ弾なの、それは。流れ弾と特定したのですか。そういうことを軽はずみにこういう公式の場で言うから、余計アメリカは流れ弾くらいに考えてね。警察はそういう態度ですか。流れ弾とあなた特定したの。調査の結果そうなった…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そうしますと、現在まで調査結果は何もわからないのですか。米側に照会してどういう返事があったの。