上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上原委員 もう、そういう御説明はよく聞かされているのですよ。いつ聞いてもそう言う。しかし、私が単純明快にお答えくださいと言うのは、あなた方がはじき出す数字がこれだけ差があるよということです。確かに、労働時間に七七%くらいですか、八割近くかかる。しかし、これも改善をすべきであるということはしばしば言ってきておるわけですが、なかなか実を上げていません。それではその原因は何かということもいろいろ議論されてきたのですが、なかなか改善されぬ。こ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上原委員 昨年はたしか二・六%でしたか、今度ビートが四・二%のカット、それ以上でもない、それ以下でもない、どっちなんですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上原委員 つくれば赤字の状態になるという結果だけはぜひ出さないように、農民の期待を大きく裏切らない、失望感を与えない価格決定を強く求めておきたいと思います。 そこで、先ほどの局長の御答弁ですが、奨励金制度が四十九年以降確かにありましたね。しかし、この奨励金は、当初は三千八百円もついておったのですよ。もうどんどん切り込まれて、これは奨励金といっても、農家の、農民の、生産者の皆さんは実質価格と見ているわけでして、こういうことが農民の生産意…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上原委員 もう時間がありませんからまた別の機会にいたしますが、どうも甘味資源作物生産総合振興事業と大きく銘打った割には、予算措置の面、事業進捗という面で余り見るべき成果はおさめ得ないのじゃないかという懸念を持ちますので、その点御検討をお願いしたい。 それと、今お述べになりましたが、この中央団体から出ている要請書についても、サトウキビの試験研究の充実強化という点あるいはサトウキビ生産振興対策ということに機械化の問題も含めて、強く要望が出…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第113回 衆議院 本会議 第12号
○上原康助君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員小渡三郎先生は、御家族の手厚い看護のかいもなく、去る七月二十八日、御入院中の東京女子医大病院において逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 先生は、昨年秋ごろから体調を崩され、入退院を繰り返しておられましたが、今年に入り療養に専念するのやむなきに至り、ついに不帰の客となってしまいました。 もうすぐ元気になる、遅くともこの臨時国会からはまたばりばり活動を展開してい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 最初に、今度提出されております予備自衛官の増員問題と関連して若干お尋ねをいたします。 防衛庁は六十年の十月に、たしか業務、運営全般にわたって独自の立場で防衛行政というものを厳しく点検をする目的で、防衛庁内に業務・運営自主監査委員会を設置をしたと記憶をいたしております。そして六十一年五月、業務・運営自主監査委員会を発展的に拡大をして防衛改革委員会を設置をした。そのもとに業務監査小委員会あるいい洋上防空体制研究会、陸上防衛態勢研…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 大体そんなお答えしかないだろうと思ってはおるわけですが、答弁や言葉の上では厳しい見直しとか合理化でやっているということを常々強調なさっているわけですが、実際にはそうなっていない、そこに問題があるということ。 そこで、これも議論をすればいろいろありますが、きょうはお尋ねしなければいけないことがたくさんありますから一つの問題に集中して議論できないのは残念ですが、今お答えのあった防衛改革委員会で検討なさって現段階までに結論を出した…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 公表しているものだけではだめだよ、あなた。全部出してよ、全部。 そこで、よく三軍統合運用とかいろいろ言っているわけですが、今回の自衛官の五百二十三人増員あるいは予備自衛官の千五百人。他の公務員はどんどん圧縮されているわけですね、ほとんどが増減員ゼロであります。むしろ全体的には二万数千名は年々減っているはずなんだ。その中で自衛官だけはどんどん膨らんでいる。これは、船がふえるから、飛行機がふえるから、兵器を新たに取得するからとい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そのお気持ちはなさそうなのが残念ですが、皆さんは、定員増のことを問題にしますと、絶えず、定員はふやしていないんだ、例えば陸上は十八万人体制はずっと維持されているじゃないかということをよく言うんでね。確かに、それは頭はふやしてないことはわかりますがね。しかし、非常に矛盾点があるわけで、陸上自衛隊の欠員数は昨年末でたしか二万六千人ですよ、十八万人体制の。あるいは海も空も、それぞれ二千五百人前後の欠員があるはずなんですよ。こういう…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 何を言っているのか要領を得ないお答えですが、私が聞いているのはそうではない。特徴点として経済問題が話題になったというか、議題になったということ、これは各紙が強調している点であります。確かに、協議内容として、国際情勢、日米防衛協力、これについては四項目を挙げられていますね。日本の防衛努力、在日米軍駐留支援など、こういうことが主に議題として、協議内容として出ているわけですが、ここに項目として挙げられている中で、特に経済問題につい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 いつものことだが、余り表には出さないでも随時ぽろぽろ出てくる。既に一部報道によると、米軍は日本の防衛肩がわりで五十億ドルも節約できるという報道がなされているじゃないですか。米下院軍事委員会防衛分担特別委員会における公聴会において明らかにされている。だから、日米防衛首脳会議もそうなんだが、この安保事務レベル会議、何度持っても常に米側の要求に応じて我が方の防衛負担をふやしていく、これは一貫していますね。アメリカにはアメリカの議会…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 水かけ論的なことはいたしませんが、どのマスマミ報道を見ても、「経済援助、正面に」「米国の風向きが変わった安保協議」「経済が前面に出た安保協議」、こういうことを国民はある程度見て理解をするわけです。これは異口同音にこういう受けとめ方なんですよ。だから今私が指摘をしましたように、一説においては、日本の肩がわりによって一、二年ないし二、三年で米国の国防費は五十億ドルも削減できるのだ。しかも、これはアメリカの下院の軍事委員会の公聴会…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私たちは決してそう受けとめていません。また、そういう理解はできません。たしかあれは八〇年の安保事務レベル協議でしたか、五六中業か五三のときでしょう。アメリカ側が具体的に提案をして、そのとおり防衛計画がつくられてきたじゃないですか、レールが敷かれてきたじゃないですか。そんな素人の答弁で納得できませんよ。そういう過去があるんだよ。だから、我々は絶えず問題にしている。 いまさっきの五十億ドル云々の証言は、アーミテージ次官補じゃない…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 この研究は非常にいい研究であると日米双方でそう確認した、どういう研究がいい研究なのか国民がわからぬじゃないですか。どういう日米防空についての通信機能の研究がなされておって、何がそれほど貴重な研究であるということを相互認識したのですか。内容を聞いているのです。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そこは単なるコミュニケーション、通信のあれだけでないわけでしょう。当然それには装備の問題も含むわけでしょう。だから皆さんは次期防において空中給油機であるとかAWACSであるとか、そういうものを取得をしたい、あるいは計画を立てようとしている。同時に、かねて問題になっている洋上防空体制におけるイージス艦の導入問題、こうこういう新たな防衛の体制をつくっていくための新装備の取得ということも当然この中には含まれているわけでしょう。そう…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そんなら日米で共同対処できる通信体系というのはどういうものがあるのですか。どういうものが今研究されているのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 まさにそのことが今出ている新たな通信施設の建設問題につながっていると思うのですね。これは今までは盾の役割を果たすとかいろいろ言われてきたけれども、まさに日米対等の立場で防衛体制というものを確立をしていく、そのための通信体系の一体化、こう断ぜざるを得ませんね。 それともう一つ、日米共同訓練に関してもいろいろやりとりがなされたようですが、最近の日米共同統合演習の積極性というか激化というのは目に余るものがあります。こういうことも、…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 現に海上自衛隊が今いろいろ訓練を、訓練というか演習をやっています。こういった日米防衛協力というものは、余りにも米側要求に基づいた演習であるとか訓練であるとか、こういう実態に今なりつつあるということです。 そこで、これとのかかわりもあると思うのですが、次に、この安保事務レベル協議で特に米側からどういう新たな提案がなされたのですか、皆さん提案なんかないと言うけれども。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 防衛局長、決してそんな簡単な問題ではないです、これは認識としては。皆さん国会で何か聞かれると、どうもそんなことは大したことないよというようなことの御答弁をしていますが、「米側から、NATO相互支援法に基づく米国とNATO諸国間の共同訓練等の際の物品、役務の融通の仕組みについて説明がなされるとともに、日米間にも同種のものがあることが有用である旨の発言があった。」これを受けて、今あなたが言ったようなことを外務省か防衛庁が言ったわ…