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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 どのレベルでやっているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 皆さん、もう何回同じことをやり合ってもこういう調子ですからね。私はなかなからちが明かないと思うんだ。 例えば、去る四月にも瑞慶覧地域で米施設内からバスに鉄製のナット直撃事件があった。これも大惨事になるところだった。私が国会で取り上げて、危険行為と重要視するといって調査をするということを明確に答弁しながら、いまだに何の返事もない。うやむや、迷宮入り。今度もまたこんな調子でしょう。一体沖縄を何と思っている。 それで、外務省にお尋…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなたは、安全保障条約の目的に合致した範囲内で行動できる、いつもそんなことをおっしゃるのです。言葉を返すようで申しわけないのですが、住民地域に弾がどんどん飛んできて、しかもそれが繰り返されている。これは安全保障条約の目的に合致するのですか。地位協定の第三条の三項には何と書いてあるのですか、読んでください。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 極東の安全と平和とか我が国の安全とか、では沖縄県民はどうなってもいいのですか。いつまでそんなことをオウム返しに答弁するのですか。それでは納得できない。したがって、今私が言ったように、今度の事件あるいは沖縄でのいろいろな米軍演習によって起きている事故を含めての事件というものは第三条の第三項には明らかに違反していますね。特に今回の伊芸で起きている問題は。協定に明確にこういう条文、条項がある、それを盾に皆さんは、政府は、アメリカ側…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 判断すると言っても、結果を待って判断しては困るのだよ。私が今あなたに端的にお尋ねしているのは、第三条第三項に違反する行為をやっているかどうかを聞いているのです。明らかにそういうことは違反であるし、できない。住宅地域に直撃的に弾が飛んでくるというようなばかげた行為は、アメリカと安保条約があろうが、我が国の提供施設、区域を使えるだろうが、安全保障云々と言ってみたって、こういう行為は許されないということは地位協定上も明確にされてい…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 今の答弁、納得できませんね。私は、きょう、これはこだわりますよ。結果を待って判断する、いつもそう言っておったのです。何でもそうなのです。結果を待って判断してどういう結果になっているか、次から次へとエスカレートして余計悪くなるのじゃないですか。人間が弾で撃ち抜かれて死なないと本当に重大事故と思っていないのですか。 私が聞いているのは、あなた、御自分でお読みになったのでしょう。第三条に「合衆国軍隊が使用している施設及び区域におけ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 まことに遺憾であるとか、そういうことを念頭に置いてやると言ったって、それを認めた上でアメリカ側に物を言わぬと始まるかね。 では、少なくとも私が言っていることは外務省、否定はしませんね。そしてもう一つ、その結果を見て措置をすると言うのですが、どういう措置を考えているのですか。また結果を見ないとわからぬと言うのだろうがね。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなた方、安全を確保する方途はないのかと言って、また米軍に弾をもっと撃たすための安全措置を講ずる。自動車道の両側にトンネルでもつくるというのか、金網、防壁でもつくって−−そんなことをやるからどんどんやるんじゃないですか。それはだめですよ、そこで答えなければ。そういう姿勢でしかやっていないということをまず指摘しておきましょう。 そこで、今沖縄の現地はこのことについて、県議会においても初めて施設の廃止並びに軍事基地の撤去というこ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 どういう安全対策を講ずればいいのかと言って、またそういうことしか、先入観というかこれにしか重点を置いていない。安全対策は基地を取っ払う以外にないというのが結論なんです。これは無視するんですか。その認識をどう思っておられるかというのを私は尋ねているんです。これは両方、外務省も答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そんなことをいつまで言っておられるのです。特に施設庁長官、あなた、国の基本にかかわることだから原因を見て安全対策を講ずると言う。今までもそう言ってきたけれども、結局できなかったわけでしょう。そうしますと、沖縄県議会が全会一致で決議をする、金武町議会が決議をする、伊芸区民が総決起大会で、あなた何と書いてあると思う。 基地は諸悪の根源である よって、本大会は、人命尊重、財産を守る立場から強く抗議するとともに、下記事項が速やかに措…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなたが冷静を装っていろいろ答弁したってそれはそうならないというのですよ。ならない。同じことをもうずっとやってきた。 そこでもう一点、これは警察庁ですか、社会党の県議団が沖縄県で今度のこの事件について米軍の責任者を告発していますね。この件についてはどういう見解を持っておるのか。要するに米軍の器物損壊、暴行罪で告発、今度の事件は未必の故意である、これも安保地位協定に基づく刑事特別法でできると私たちは判断するんですが、これについ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それに対して本庁はどういう見解をお持ちかを聞いているのです。刑事特別法上そういうことは可能かどうかを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 的確にその点は実行してもらいたいことを強く求めておきます。 そこで、時間が来たようですから結論というか結びとして、施設庁長官それから北米局長、僕はあなた方の心中とお立場をわからぬわけではないのです。ただ、沖縄の県民が復帰の時点に、核抜き本土並みと言って、きょう曲技飛行の問題まで入れませんでしたが、明らかに沖縄基地の運用については差別と区別がある。これは、皆さんがないとかどんな弁解をしても、詭弁を弄したって私は納得しない。差別…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 同様な事件が起こらないのは基本的には全面撤去しかないけれども、あなた方が言うように、それが絶対無理というならば、少なくとも部分的見直しはあるということでないと再発防止はますます不可能です。その点を私は今後半で指摘しているわけです。そういう気持ちぐらいはありますねということを尋ねているのです。これは外務省もぜひ答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これで終えますが、あと主要道路の整備の問題等いろいろ聞きたかったのですが、次回に回したいと思います。 この点は開発庁長官もぜひ今私が指摘をした、地位協定上考えたって、これはむちゃであり、無謀であり、野蛮な行為ですよ。こんなことまで、幾ら安全保障が必要だからといってできるはずはない。最後に、長官も今やりとりをいろいろ聞いたと思うので、少なくとも住民地域に近い演習のあり方とか、キャンプ・ハンセン基地の部分的返還、撤去、見直しとい…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○上原委員 まず、先ほど来与党委員の先生方、あるいは今また我が党の安井先生からも御指摘がいろいろあったわけですが、やはり我が党でも一番紳士の安井先生がきょう冒頭、これまた紳士の農林水産大臣に苦言を呈した点はしかと御理解をいただきたいということを、私も強く不満の意を表明しておきたいと思うのです。といいますのは、畑作三品の価格決定はもちろん農林大臣あるいは与党の権限でできることではあるでしょうが、せっかくきょうこういう委員会が開かれるという…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○上原委員 基本的なお考えにつきまして大臣並びに局長の方から御答弁ありましたし、また今、後段お述べになったことについても、今の制度が大変複雑な面がありますので理解しないわけでもございません。ただ、ユーザーの立場とか価格支持、コスト高等々を改善をしていくには、指摘されて久しくなります砂糖消費税の問題であるとか、あるいは関税の引き下げ等々によっても、この改正要求を出されている団体の意向というものに相当沿える面、また今局長がお述べになったこと…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○上原委員 畑作物全体について言えることですが、しかし作目間のバランスをとるとか、価格体系を国際価格というか国際相場というか、そういう面との格差を是正しつつバランスをとっていかなければいかぬ、一方また消費者の立場もということで、それは確かに難しい。だが、サトウキビにしても大豆にしても、あるいはてん菜にしても芋にしても、みんなそれぞれの歴史があり、それぞれの条件が違うわけですよ。それを一つの箱の中で動かそうとするから、いろいろな弊害が出て…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○上原委員 お気持ちはよくわかるのです。しかし、どうも年々大幅に引き下げられていくと、生産者の立場、国内の農産物の自給向上という一つの政策目標がどうなるのか。やはり何とか地域農政あるいは自給率を維持していく、拡大をある面ではやると言いながらも、中核というか中級農家以下はもうみんな切り捨てていくという、その考えもなきにしもあらずじゃないかという懸念を持ちますので、それは即価格の問題、農産物の価格に影響してきますから、改めて価格の切り捨て、…