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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 そこで、委員長に要望と注文をつけておきたいわけですが、今、国会の要請があれば、国会で結論が出ればということなんですよね。それで、私たちが疑念を持つのは、総理、総理がそうおっしゃっても与党が絶対過半数を握っているわけでしょう。理事会で協議不成立だというと出さなくても済むから、逃げ道としてそうおっしゃっているんじゃないか。そのことを国民は非常に疑問を持っている。私も疑問を持っている。みんな疑問を持っているわけですよね。委員長、こ…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 あなた、失礼ですが、やりとりするつもりはないですが、これだけ私も今総理のお気持ちも聞いて、総理の考えも聞いて、国会が決まれば出していいというのだから。これはもし与党の皆さんがそういうことにふたをするというなら、まさにリクルート隠しですよ、これは。リクルート隠しですよ。あなた自身だっていろいろ問題があるのだ、本当は。そういう委員長が、積極的に出す意思を委員長お持ちなのかどうか、聞いておきましょう。

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 これは恐らくみんな聞いていらっしゃると思いますから、どこに問題の本質があるかもうわかっているのですよね。それを竹下総理がなさらない限り、この疑惑は晴れませんよ。ますます支持率は、今一九%、来月だったら一五。マイナスということはないかもしれませんが、困るんじゃないですか、それじゃ。失礼じゃないですよ、あなた。事実が証明しているじゃないですか。――ですから、マイナスにはならぬかもしれませんがと申し上げている。そこで、そのことにつ…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 またこれは引き続きいろんな場でお尋ねをいたしますが、なかなか複雑な面もあるかもしれませんね。 次に、もう時間が大分迫ってまいりましたが、いずれ総括の中で防衛問題に絞って議論をする機会があるかもしれませんので、今の状態、五里霧中でどうなるかわかりませんが、FSXの問題について、この時間の範囲内でお尋ねをさせていただきたいと思います。 この点も相当時間をかけて経過なり含めて議論をしなければいけないわけですが、そもそもこの次期支援…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 何を支援なさるの。

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 よくわかりませんが、F1の後継機としてFSXを計画をしておる。私は国産がいいとかあるいは共同開発がいいとか、そういう視点から尋ねているわけじゃありませんので……。 この種の、FSXというようなタイプの支援戦闘機というのは諸外国も持っているのですか、持っていないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 今の、F16は支援戦闘機としては位置づけてないわけでしょう、あなた、アメリカは。そんな答弁じゃ納得できませんね。そもそもこれは日本の防衛力整備の中で、いわゆる専守防衛というものを基本理念というか概念として、日本の独特の支援戦闘機ということで、あれは最初T4だったか、それをモデルにしてF1に改良されたはずなんですよね。だから、今あなたが言うように諸外国もそういうものを持っているというように簡単に片づけられる位置づけでないですね…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 これは短時間ではできませんので、また総括のときに触れますが、今七十機ですね。七十機。なぜこれを百三十機にFSXはしなければいかないの。これが非常に問題であるということ。製作機数及び要求性能に、専守防衛あるいは防衛計画大綱から考えて非常に問題があるということですね。 だから、今七十機ならばやがて倍になるんですよ、百三十機。しかし、性能たるや、今はF15とF16しか戦闘機においては一番優秀な戦闘機はないはずなんだよ、一応日米間で…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 答弁してくださいね。 そこで、このFSX問題については日米首脳会談でも議論になったわけでしょう。今米議会で大問題になっていますね。日本側としては、今後この問題についてはどうけりをつけようとしていくのか、これは総理か外務大臣か防衛庁長官から答えてください。そして私が言っているのは、給油機の問題は次に聞きますよ、給油装置はどうするのかということを私は聞いたのです。このことについて。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 きょうは北方問題についてお尋ねをするという日程なんですが、私も、アルメニアの大地震もこれあり、近々日ソ外相会議も開かれるという、また北方領土問題を含めてお尋ねしたい点はたくさんあるわけですが、この件については同僚委員の五十嵐先生に譲るとして、といいますのは、今沖縄の現状というのは実にゆゆしき事態にあると私は思うのです。これはせんだっても本委員会でいろいろ取り上げたのですが、政府の役人や、あるいは大臣諸公が答弁するのとは大違い…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そういった一通りの米側とのやりとりについては私も報告を受けております。確かに十二月一日の今お述べになったタフト国防長官代行とのやりとりでそういう文言が交わされたということもわかります。だが実態は違うのですね、大臣。そこに大きな落差があり、沖縄の県民、国民感情が理解できない、納得しがたい問題が続出しているという点を指摘しておきたいと思うのですね。 そこで、十月十五日、金武町伊芸区への銃弾被弾事件について、もうきょうは十二月十四…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これはもう今までに明らかにされた点だけじゃないですか。その後のことを聞いているのです。その後は全然進展しないの。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこが問題なんですよね。十月二十六日の本委員会で警察庁は、僕はこれは警察庁の問題だけじゃないと思うのだが、関係者から事情聴取を行うようにしている、刑事部から米軍海兵隊へそういった調査依頼をやっている、こういう答弁をしているわけですね。関係者から事情聴取をしている、一体どういう関係者から事情聴取をしているのか。今いろいろ照会をしているが米側からのこれに対する回答がないというのは、結局捜査権が及ばないということじゃないの。米側は…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これはきょうは時間がないので、地位協定とのかかわり、その地位協定にかかわる特例措置いろいろあるので、なかなか面倒で、若干議論を深めぬといかないわけですが、要するに日本側の捜査がはかどっていないという点だけは間違いないですね。告発を受理したなら、あなた方が直接米軍の当日演習をやっておった兵隊なり関係者から事情聴取ができなければ実態をつかめないのじゃないですか。それができているの、できていないの。その点は明確にしておいてください…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私がお尋ねしていることには端的にはお答えしていませんが、そこで、米側の回答待ちだ、これは、いささか時間を経過しておるし、米側の不誠意というか、口で言っている割には深刻に受けとめていないとしか我々としては理解できないわけですね。これはどうお考えですか、外務大臣、もう二カ月経過をしているのですよ。もしワシントンにおいてもそれだけ重要視をし、事あるごとに皆さんが日米合同委員会なり在日米大使館なりアメリカの要路のしかるべき人に督促な…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今のお答えについては、もう一点申し上げてからさらに聞きます。 それと、たくさん聞きたいことがあるのですが時間がありませんから、米側の責任のとり方というか、あり方の問題、やはり沖縄を差別しているのですね。沖縄をべっ視している、軽視していることは間違いないのですよ。これは日本政府、皆さんここに座っている役人を含め全体、大変失礼だが、我々そうとしか見られない。 例えば、これは指摘するまでもないのだが、金武町の被弾事件というのは十月…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 外務大臣、私が今引用したでしょう、タワーズの場合はそういう責任のとり方をやっている。間髪入れずに日本側に対して、政府に対して陳謝をしている。事のついでに沖縄も済まぬと言うのとは大きく性格が違う、質も違う、やり方も違う、マナーも違うのです。そのことについて政府はどうお考えかということと、いつまでにこういう責任をとらすような方針というか、姿勢、きちっとした態度を改めて米側に申し入れますね。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 こういう質問があった、なかったということは、これはアメリカだってわかりますよ、あなたが言わぬでも。それよりか、そういった責任のとり方の問題とか、二カ月たってもやらないというのは、あなたがどんなにべっ視していない、差別していないと言っても、それはあなた御自身の御判断でしょう。しかし沖縄県民はそう思っていない。それは決してそう思っていませんよ。そういう御答弁では納得しませんよ。そのことを問題にしているのです。アメリカ側に督励をし…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、この問題もまたうやむやに――うやむやには我々絶対させませんが、警察の調査の問題についても私は疑問を持っている点があるのですが、これはまあその内容、もう少し結果を見てからまたやりましょう。 そういうやさきに、今度また恩納村のキャンプ・ハンセン内のレンジ7、ここで新たな射撃訓練場をつくっているのじゃないですか。これはどういうわけですか。施設庁や外務省はそれを知っておったの。簡単に答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 報道を見てわかったわけ。またあなた方がここでうそをついたらいけませんよ。食言になるよ。外務省は全然知らなかったの、そういう訓練施設があるということ。はっきりさしてください。